ATM DSLAM の QoS 階層キューイング

この機能モジュールでは、セッションにおける Quality of Service(QoS)階層キューイング ポリシー マップと、Cisco ASR 1000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータにおける ATM Digital Subscriber Line Access Multiplexer(A-DSLAM)アプリケーションの ATM VC について説明します。

機能情報の確認

ご使用のソフトウェア リリースでは、このモジュールで説明されるすべての機能がサポートされているとは限りません。最新の機能情報および警告については、「Bug Search Tool」およびご使用のプラットフォームおよびソフトウェア リリースのリリース ノートを参照してください。このモジュールで説明される機能に関する情報、および各機能がサポートされるリリースの一覧については、機能情報の表を参照してください。

プラットフォームのサポートおよびシスコ ソフトウェア イメージのサポートに関する情報を検索するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator にアクセスするには、www.cisco.com/go/cfn に移動します。Cisco.com のアカウントは必要ありません。

ATM DSLAM の QoS 階層キューイングの前提条件

class-map コマンドを使用してトラフィック クラスを設定する必要があります。

ATM DSLAM の QoS 階層キューイングの制約事項

セッション サービス ポリシーがレイヤ 2 トンネル プロトコル(L2TP)トンネルにルーティングされる場合、ATM DSLAM の QoS 階層キューイング機能とロード バランシングとの組み合わせはサポートされません。この機能がサポートされるのは、シェーピング済み ATM VC の場合のみです。すなわち、固定ビット レート(CBR)、可変ビットレート(VBR)、またはシェーピング済み未指定ビット レート(UBR)(すなわち、ピーク セル レートを持つ UBR)として定義される ATM VC の場合のみこの機能がサポートされます。

ATM DSLAM の QoS 階層キューイングに関する情報

さまざまなレベルの QoS プロビジョニング

ブロードバンド ルータ アクセス サーバ(BRAS)からのトラフィック ダウンストリームには、BRAS とサブスクライバ間のネットワーク アーキテクチャに応じて、さまざまなレベルの QoS プロビジョニング(たとえば、トラフィック シェーピングなど)が必要です。次の図は、ATM DSL アクセス ネットワークを示しています。サンプル ネットワークには、さまざまな理由で QoS プロビジョニングを必要とする複数のエンティティが含まれています。

図 1. ATM DSL アクセス ネットワーク

統合キューイング階層

さまざまなトラフィック シェーピング要件により、同時に複数レベルの QoS プロビジョニングが生じます。ATM DSLAM の QoS 階層キューイング機能では、複数レベルの QoS プロビジョニングに対して、これらの任意のレベルでの帯域幅分散などの機能のサポートを提供する 1 つの統合キューイング階層を形成することができます。

統合キューイング階層は、物理インターフェイス上で形成されます。セッションでサービス ポリシーがインスタンス化されると、サブスクライバ サービス スイッチ(SSS)インフラストラクチャが Modular QoS CLI(MQC)を呼び出し、共通のキューイング コントロール プレーンによってキューイング機能の設定および有効化が行われます。

Session-to-ATM アソシエーションが解決され、セッション QoS キューが構築される ATM VC が決定されます。また、シェーパーで構成される QoS ポリシーを VC レベルで同時に適用することもできます。

ATM DSLAM 上の階層キューイングの設定ガイドライン

ATM DSLAM 機能の QoS 階層キューイングを設定する際には、次のガイドラインに留意してください。

  • ATM VC を使用して、キューイング ポリシーが設定されている多くのセッションを集約する場合、ATM VC レベルのキューイング ポリシーは、シェープ機能のみが有効な class-default として設定された 1 レベル ポリシー マップでなければなりません。

  • ATM VC とセッションの両方は、シェーパーによってオーバーサブスクライブおよび制御できます。

ATM DSLAM の QoS 階層キューイングの設定方法

QoS 階層キューイング ポリシー マップの設定とセッションへの適用

手順の概要

  1. enable
  2. configure terminal
  3. policy-map policy-map-name
  4. class class-map-name
  5. bandwidth {bandwidth-kbps | percent percentage | remaining percent percentage }
  6. exit
  7. exit
  8. policy-map policy-map-name
  9. class class-default
  10. shape average {cir | percent percentage }
  11. bandwidth remaining ratio ratio
  12. service-polic ypolicy-map-name
  13. exit
  14. exit
  15. interface virtual-template number
  16. service-policy output policy-map-name
  17. end

手順の詳細

  コマンドまたはアクション 目的
ステップ 1

enable

例:


Router> enable

特権 EXEC モードをイネーブルにします。

  • パスワードを入力します(要求された場合)。

ステップ 2

configure terminal

例:


Router# configure terminal

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3

policy-map policy-map-name

例:


Router(config)# policy-map session-a-child

子ポリシーを作成して、ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを開始します。

  • ポリシー マップ名を入力します。

ステップ 4

class class-map-name

例:


Router(config-pmap)# class voip

指定するトラフィック クラスを設定し、ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション モードを開始します。

  • 設定済みのクラス マップの名前を入力します。

ステップ 5

bandwidth {bandwidth-kbps | percent percentage | remaining percent percentage }

例:


Router(config-pmap-c)# bandwidth 10000

例:


(オプション)指定されたキーワードと引数に基づいて、クラスベース重み付け均等化キューイングを有効化します。

  • bandwidth-kbps:ポリシー マップに属するクラスに割り当てる最小帯域幅。有効値は 1 ~ 2,000,000 です。

  • percent percentage:ポリシー マップに属するクラスに割り当てるリンク帯域幅の最小パーセンテージを指定します。有効な値は、1 ~ 100 です。

  • remaining percent percentage:ポリシー マップに属するクラスに割り当てる未使用リンク帯域幅の最小パーセンテージを指定します。有効値は 1 ~ 99 です。

ステップ 6

exit

例:


Router(config-pmap-c)# exit

ポリシーマップ クラス コンフィギュレーション モードを終了します。

ステップ 7

exit

例:


Router(config-pmap)# exit

ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを終了します。

ステップ 8

policy-map policy-map-name

例:


Router(config)# policy-map session_a_parent

親ポリシーを作成して、ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを開始します。

  • ポリシー マップ名を入力します。

ステップ 9

class class-default

例:


Router(config-pmap)# class class-default

トラフィック クラスを class-default として設定し、ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション モードを開始します。

(注)   

他のトラフィック クラスは設定しないでください。

ステップ 10

shape average {cir | percent percentage }

例:


Router(config-pmap-c)# shape average 10000000

他のトラフィック クラスに一致しないすべてのトラフィックに対して平均レート トラフィック シェーピングを指定します。

  • average キーワードを入力し、続いて設定情報レート(CIR)をビット/秒(bps)で入力します。または、average キーワードを入力し、続いて percentage キーワードを指定して、CIR に割り当てるインターフェイス帯域幅のパーセンテージを指定します。有効な値は、1 ~ 100 です。

ステップ 11

bandwidth remaining ratio ratio

例:


Router(config-pmap-c)# bandwidth remaining ratio 10

ATM VC の重み(比率)を指定します。

  • この ATM VC(またはクラス キュー)の相対的な重み値を入力します。この数値(比率)は、他の ATM VC やクラス キューとの間の比例関係を示しています。

ステップ 12

service-polic ypolicy-map-name

例:


Router(config-pmap-c)# service-policy session-a-child 

親の class-default クラスに子ポリシー マップを適用します。

  • 設定済みの子ポリシー マップの名前を入力します。

ステップ 13

exit

例:


Router(config-pmap-c)# exit

ポリシーマップ クラス コンフィギュレーション モードを終了します。

ステップ 14

exit

例:


Router(config-pmap)# exit

ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを終了します。

ステップ 15

interface virtual-template number

例:


Router(config)# interface virtual-template 1

仮想テンプレートを作成し、インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始します。

  • 仮想テンプレート番号を入力します。有効な範囲は 1 ~ 4095 です。

ステップ 16

service-policy output policy-map-name

例:


Router(config-if)# service-policy output session_a_parent

サービス ポリシーを仮想インターフェイスに適用します。

  • 設定済みの親ポリシー マップの名前を入力します。

(注)   

output キーワードを指定して、サービス ポリシーをインターフェイス上のアウトバウンド トラフィックに適用する必要があります。

ステップ 17

end

例:


Router(config-if)# end

(任意)特権 EXEC モードに戻ります。

例

次の例は、QoS 階層キューイング ポリシー マップを設定する方法および仮想テンプレートを使用して PPP/IP セッションに適用する方法を示しています。


Router> enable 
Router# configure terminal 
Router(config)# policy-map session-a-child 
Router(config-pmap)# class voip 
Router(config-pmap-c)# police 1000000 
Router(config-pmap-c)# priority level 1
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class video 
Router(config-pmap-c)# police 100000 
Router(config-pmap-c)# priority level 2 
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class precedence_0 
Router(config-pmap-c)# bandwidth remaining ratio 10 
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class precedence_1 
Router(config-pmap-c)# bandwidth remaining ratio 20 
Router(config-pmap-c)# exit 
Router(config-pmap)# exit 
Router(config)# policy-map session_a_parent 
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class class-default 
Router(config-pmap-c)# shape average 10000000 
Router(config-pmap-c)# bandwidth remaining ratio 10 
Router(config-pmap-c)# service-policy session-a-child 
Router(config-pmap-c)# exit 
Router(config-pmap)# exit 
Router(config)# interface virtual-template 20 
Router(config-if)# service-policy output session_a_parent 
Router(config-if)# end

QoS 階層キューイング ポリシー マップの設定と ATM VC への適用

手順の概要

  1. enable
  2. configure terminal
  3. policy-map policy-map-name
  4. class class-default
  5. shape average {cir | percent percentage }
  6. exit
  7. exit
  8. interface type slot/ subslot/ port. subinterface
  9. pvc [name ] vpi /vci [ces | ilmi | qsaal | smds | l2transport ]
  10. vbr-nrt peak-cell-rate average-cell-rate
  11. service-policy output policy-map-name
  12. end

手順の詳細

  コマンドまたはアクション 目的
ステップ 1

enable

例:


Router> enable

特権 EXEC モードをイネーブルにします。

  • パスワードを入力します(要求された場合)。

ステップ 2

configure terminal

例:


Router# configure terminal

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3

policy-map policy-map-name

例:


Router(config)# policy-map subint-1

ポリシー マップを作成し、ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを開始します。

  • policy-map-name:ポリシー マップの名前。

ステップ 4

class class-default

例:


Router(config-pmap)# class class-default

トラフィック クラスを class-default として設定し、ポリシー マップ クラス コンフィギュレーション モードを開始します。

  • 他のトラフィック クラスは設定しないでください。

(注)   

ATM VC で、キューイング ポリシーが設定されている多くのセッションを集約する場合、ATM VC レベルのキューイング ポリシーは、class-default として設定された 1 レベル ポリシー マップでなければなりません。

ステップ 5

shape average {cir | percent percentage }

例:


Router(config-pmap-c)# shape average 10000000 

他のトラフィック クラスに一致しないすべてのトラフィックに対して平均レート トラフィック シェーピングを指定します。

  • average キーワードを入力し、続いて CIR を bps 単位で入力します。または、average キーワードを入力し、続いて percentage キーワードを指定して、CIR に割り当てるインターフェイス帯域幅のパーセンテージを指定します。有効な値は、1 ~ 100 です。

(注)   

ATM VC を使用して、キューイング ポリシーが設定されている多くのセッションを集約する場合、ATM VC レベルのキューイング ポリシーは、シェープ機能のみが有効な 1 レベル ポリシー マップでなければなりません。

ステップ 6

exit

例:


Router(config-pmap-c)# exit

ポリシーマップ クラス コンフィギュレーション モードを終了します。

ステップ 7

exit

例:


Router(config-pmap)# exit

ポリシーマップ コンフィギュレーション モードを終了します。

ステップ 8

interface type slot/ subslot/ port. subinterface

例:


Router(config)# interface ATM 3/1/1.1

ポリシー マップをアタッチしている ATM VC を指定し、ATM VC コンフィギュレーション モードを開始します。

  • インターフェイスのタイプとスロット番号、サブスロット番号、ポート番号、ATM VC 番号を入力します。

ステップ 9

pvc [name ] vpi /vci [ces | ilmi | qsaal | smds | l2transport ]

例:


Router(config-if-atm-vc)# pvc 2/100

サービス ポリシーが適用される ATM VC を選択します。

ステップ 10

vbr-nrt peak-cell-rate average-cell-rate

例:


Router(config-if-atm-vc)# vbr-nrt 800000 800000

VC タイプを VBR に設定し、平均セル レートおよびピーク セル レートを指定します。

ステップ 11

service-policy output policy-map-name

例:


Router(config-subif)# service-policy output subint-1 

サービス ポリシーを ATM VC にアタッチします。

  • policy-map-name--The name of the previously configured policy map.

(注)   

output キーワードを指定して、サービス ポリシーを ATM VC のアウトバウンド トラフィックに適用する必要があります。

ステップ 12

end

例:


Router(config-subif)# end

(任意)特権 EXEC モードに戻ります。

例

次の例は、QoS 階層キューイング ポリシー マップの設定および ATM VC への適用方法(および多数のサブスクライバに対する集約シェーピングを提供する方法)を示しています。


Router> enable 
Router# configure terminal
Router(config)# policy-map subint-1
Router(config-pmap)# class class-default
Router(config-pmap-c)# shape average 10000000
Router(config-pmap-c)# exit 
Router(config-pmap)# exit 
Router(config)# interface ATM 3/1/1.1
Router(config-if-atm-vc)# pvc 2/100
Router (config-if-atm-vc)# vbr-nrt 800000 800000
Router(config-subif)# service-policy output subint-1
Router(config-subif)# end 

階層キューイングのポリシー マップ情報の表示

手順の概要

  1. enable
  2. show policy-map
  3. show policy-map interface type number
  4. show policy-map session
  5. exit

手順の詳細

  コマンドまたはアクション 目的
ステップ 1

enable

例:


Router> enable

特権 EXEC モードをイネーブルにします。

  • パスワードを入力します(要求された場合)。

ステップ 2

show policy-map

例:


Router# show policy-map

(オプション)すべてのクラス マップに関する情報をすべて表示します。

ステップ 3

show policy-map interface type number

例:


Router# 
show policy-map interface ATM 4/0/0.1

(オプション)指定されたインターフェイスまたは ATM VC、またはインターフェイス上の特定の PVC のどちらかで、すべてのポリシーに対して設定されたすべてのクラスのパケット統計値を表示します。

  • インターフェイス タイプと番号を入力します。

ステップ 4

show policy-map session

例:


Router# 
show policy-map session

(オプション)SSS セッションに対して有効な QoS ポリシー マップを表示します。

ステップ 5

exit

例:


Router# exit

(任意)特権 EXEC モードを終了します。

ATM DSLAM の QoS 階層キューイングの設定例

例:セッション上のポリシー マップ

次の例は、セッション上の QoS 階層キューイング ポリシー マップの設定および適用方法を示しています。それぞれの親加入者線レベルのポリシーに子キューイング ポリシーが適用されています。


Router> enable
Router# configure terminal
Router(config)# policy-map service-a-out
Router(config-pmap)# class voip
Router(config-pmap-c)# priority
Router(config-pmap-c)# set cos 1
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class video
Router(config-pmap-c)# set cos 2
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class gaming
Router(config-pmap-c)# bandwidth remaining percent 80
Router(config-pmap-c)# set cos 3
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class class-default
Router(config-pmap-c)# bandwidth remaining percent 20
Router(config-pmap-c)# set cos 4
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# exit
!
Router(config)# policy-map rate-1-service-a-out
Router(config-pmap)# class class-default
Router(config-pmap-c)# bandwidth remaining ratio 10
Router(config-pmap-c)# shape average 100000
Router(config-pmap-c)# service-policy service-a-out
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# exit
!
Router(config)# policy-map rate-1-service-a-in
Router(config-pmap)# class voip
Router(config-pmap-c)# police percent 25
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class gaming
Router(config-pmap-c)# police percent 50
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# class class-default
Router(config-pmap-c)# police percent 20
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# exit
!
Router(config)# interface virtual-template 20
Router(config-if)# service-policy output rate-1-service-a-out
Router(config-if)# service-policy input rate-1-service-a-in
Router(config-if)# end

例:集約シェーピングを使用するセッション上のポリシー マップ

次の例は、加入者線ごとに複数の PPP/IP セッションを使用するセッション上の QoS 階層キューイング ポリシー マップの設定および適用方法を示しています。この例では、キューイングは前の例と同様に設定されます。VC は次のように設定されます。


Router(config)# policy-map isp_A_out
Router(config-pmap)# class class-default
Router(config-pmap-c)# shape average 500000
Router(config-pmap-c)# exit
Router(config-pmap)# exit
Router(config)# interface ATM 1/0/0.1
Router(config-subif)# pvc 10/100
Router(config-if-atm-vc)# vbr-nrt 800000 800000
Router(config-if-atm-vc)# service-policy output isp-A-out
Router(config-if-atm-vc)# exit
Router(config-subif)# exit

その他の参考資料

関連資料

関連項目

マニュアル タイトル

QoS コマンド:コマンド構文の詳細、コマンド モード、コマンド履歴、デフォルト設定、使用上のガイドライン、および例

『Cisco IOS Quality of Service Solutions Command Reference』

トラフィック シェーピング

「トラフィック シェーピングを使用したトラフィック フローの制御」モジュール

MQC

「Applying QoS Features Using the MQC」モジュール

標準

標準

タイトル

この機能でサポートされる新規の規格または変更された規格はありません。また、既存の規格のサポートは変更されていません。

--

MIB

MIB

MIB のリンク

この機能によってサポートされる新しい MIB または変更された MIB はありません。またこの機能による既存 MIB のサポートに変更はありません。

選択したプラットフォーム、Cisco IOS XE ソフトウェア リリース、およびフィーチャ セットの MIB の場所を検索しダウンロードするには、次の URL にある Cisco MIB Locator を使用します。

http://www.cisco.com/go/mibs

RFC

RFC

タイトル

この機能によりサポートされた新規 RFC または改訂 RFC はありません。またこの機能による既存 RFC のサポートに変更はありません。

--

テクニカル サポート

説明

リンク

★枠で囲まれた Technical Assistance の場合★右の URL にアクセスして、シスコのテクニカル サポートを最大限に活用してください。これらのリソースは、ソフトウェアをインストールして設定したり、シスコの製品やテクノロジーに関する技術的問題を解決したりするために使用してください。この Web サイト上のツールにアクセスする際は、Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。

http://www.cisco.com/cisco/web/support/index.html

ATM DSLAM の QoS 階層キューイングの機能情報

次の表に、このモジュールで説明した機能に関するリリース情報を示します。この表は、ソフトウェア リリース トレインで各機能のサポートが導入されたときのソフトウェア リリースだけを示しています。その機能は、特に断りがない限り、それ以降の一連のソフトウェア リリースでもサポートされます。

プラットフォームのサポートおよびシスコ ソフトウェア イメージのサポートに関する情報を検索するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator にアクセスするには、www.cisco.com/go/cfn に移動します。Cisco.com のアカウントは必要ありません。
表 1. ATM DSLAM の QoS 階層キューイングの機能情報

機能名

リリース

機能情報

ATM DSLAM の QoS 階層キューイング

Cisco IOS XE Release 2.4Cisco IOS XE Release 2.5

この機能モジュールでは、セッションにおける QoS 階層キューイング ポリシー マップと、ATM Digital Subscriber Line Access Multiplexer(A-DSLAM)アプリケーションの ATM VC について説明します。

この機能は、Cisco ASR 1000 シリーズのアグリゲーション サービス ルータ上に実装されています。