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日本語による情報は、英語による原文の非公式な翻訳であり、英語原文との間で内容の齟齬がある場合には、英語原文が優先します。
概要
この脆弱性は、正しく完了しない着信SSHv2接続の不適切な処理に起因します。攻撃者は、巧妙に細工された多数のSSHv2接続を該当デバイスに送信することで、この脆弱性を不正利用する可能性があります。この不正利用により、攻撃者はCPU使用率の上昇とSSHv2接続の累積によってDoS状態を引き起こす可能性があります。
シスコでは、本脆弱性に対処するソフトウェア アップデートをリリースしていません。この脆弱性を軽減する回避策はありません。
このアドバイザリは次のリンクで確認できます。https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-20151113-aironet
該当製品
脆弱性のある製品
脆弱性を含んでいないことが確認された製品
セキュリティ侵害の痕跡
#show proc cpu Mem: 292804K used, 704332K free, 0K shrd, 0K buff, 41848K cached CPU: 96.1% usr 1.9% sys 0.0% nic 0.0% idle 0.0% io 0.0% irq 1.9% sirq Load average: 43.09 42.98 43.02 34/148 31388 PID PPID USER STAT VSZ %VSZ CPU %CPU COMMAND 11099 1 root R 4284 0.4 1 3.4 -cisco_shell . . .
回避策
修正済みソフトウェア
いずれの場合も、アップグレードするデバイスに十分なメモリがあること、および現在のハードウェアとソフトウェアの構成は新規リリースでも継続して適切なサポートが受けられることを確認してください。不明な点については、Cisco Technical Assistance Center(TAC)もしくは契約しているメンテナンスプロバイダーにお問い合わせください。
不正利用事例と公式発表
Cisco Product Security Incident Response Team(PSIRT)は、本アドバイザリに記載されている脆弱性の不正利用事例やその公表を確認していません。
URL
改訂履歴
| バージョン | 説明 | セクション | ステータス | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 1.0 | 初回公開リリース | - | Final | 2015 年 11 月 13 日 |
利用規約
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