分散型ワークフォースをつなぐ

従業員が働く場所を問わない、マルチクラウド アプリケーションへの一貫したセキュアなアクセスの実現は、漸進的な道のりです。

『2023 年グローバル ネットワーキング トレンド レポート』の 6 つの重要なポイント

IT チーム間のコラボレーションを強化する

連携の強化に伴って、セキュリティ、ネットワーキング、クラウド運用全体のポリシーの標準化、テレメトリの共有、ワークフローの合理化が推進されるということを認識します。

セキュリティを一元化する

まったく異なる複数のセキュリティ機能をクラウドプラットフォームに統合することにより、可視化、ポリシー管理、制御を容易にするとともに、その範囲を広めて効果を高めます。

統合型の SASE アーキテクチャに移行する

オフィス、作業現場、自宅などのあらゆる場所から信頼できるクラウド接続を確保しながら、一貫した堅牢なサイバーセキュリティ防御を実現します。

エンドツーエンドのネットワークの可視性を追求する

エンドツーエンドのネットワークテレメトリの分析インサイトを使用するクラウドベースのアプリケーションにより、一貫したパフォーマンスの高いユーザー体験を実現します。

Cisco SD-WAN を複数のクラウドに拡張する

クラウド、SaaS、およびミドルマイルプロバイダーとの SD-WAN の統合により、クラウドアプリケーションへの接続を簡素化して高速化します。

リアクティブな運用から予測型の運用に移行する

ネットワークに影響が及ぶ前に問題を正確に予測して修正する予測分析により、稼働時間とパフォーマンスを向上させて IT 運用を改善します。