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日立オートモティブシステムズ株式会社

工場システムのグローバル標準化が始動。クルマ社会の未来を支える価値創造を目指す

概要

課題

  • 国内外に展開する工場のシステムが個別最適化し、技術や運用手法が統一されていない
  • システムの開発・運用が外部委託で高コストのため、自社リソースで開発・運用する「内製化」を実現したい
  • 技術や運用の標準化・内製化のために、パブリッククラウドの活用も含めた「グローバル共通プラットフォーム」を整備したい

ソリューション

  • HyperFlexは直感的なインタフェースで開発しやすく、容易に内製化を実現できる
  • クラウドベースのリモート運用管理機能Intersightで、工場外からの監視・保守、工場のグローバル一元管理にも対応
  • リソースや性能不足の際は、ノード追加で柔軟に増強でき、拡張性が高い
  • 工場ネットワークとOAネットワークを分離するIDMZを配備

結果~今後

  • HyperFlexベースのIDMZ配備に加え、エッジ・クラウド型アーキテクチャに基づくパブリッククラウドの活用も開始
  • トータルコストを従来の4分の1に削減
  • 導入後も迅速・的確なサポートを実感。速やかな課題解決につながった
  • 既存サーバを順次HyperFlex に置き換え、グローバル共通プラットフォーム化を推進

「『標準化』と『内製化』をキーワードに、グローバルに展開する全工場を
スマートファクトリー化する計画です。この実現を支えるインフラを求めていました」

─日立オートモティブシステムズ株式会社 情報システム統括本部 統括本部長付
里山 元章 氏

 

日立オートモティブシステムズ株式会社

所在地 東京都千代田区
設立 2009 年 7 月 1 日
資本金 150 億円
従業員数  3万6645人(2020 年 3 月期、連結ベース)
URL https://www.hitachi-automotive.co.jp/

製品&サービス

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