シスコの XML API を活用し、Cisco UCS Manager ソフトウェアと BMC BladeLogic の緊密な統合を図ることによって、ミッションクリティカルなビジネス サービス、関連アプリケーション、基盤となる仮想リソースと物理リソースのプロビジョニングと構成の完全自動化が実現します。IT 組織は次のことを実現する機能を、単一コンソールから使用できます。
システム管理の標準化と自動化
IT インフラストラクチャの変更に関するリスクの軽減
環境の再構成にかかる時間の大幅な短縮
さらに、BMC BladeLogic と Cisco UCS Manager が一体化することで、BMC Atrium CMDB、およびその他の BMC 製 Business Service Management プラットフォームに情報を提供できるようになります。BMC Atrium CMDB により、Cisco Unified Computing System がビジネスに与える影響をリアルタイムに把握できる一方で、BMC の Business Service Management ポートフォリオによって Cisco Unified Computing System のパフォーマンス管理、サービス管理、および IT プロセスの自動化が可能です。これらの機能はすべて、インストール済みの管理ソリューションと共存させることができます。