コラボレーション ユーザ事例

広島県庁 「自治体のベスト プラクティス」を目指し、庁内業務のICT活用、シンクライアントとフリーアドレス制を導入

広島県庁

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課題

  • ICT を活用した業務基盤を整備して、効率的なワークスタイル、スマートな 電子行政を実現したいと考えていた。
  • 最終的には全庁へ展開すべく、まずは小規模な導入で実績を上げることを 目指した。
  • 出張や外出の多い商工労働局の業務環境を改善し、安全に、場所に捉われ ることなく仕事ができるようにしたいと考えた。

ソリューション

  • Cisco Unified Computing System (Cisco UCS)
  • Cisco 無線 LAN ソリューション
  • Cisco WebEx

導入の効果

  • シンクライアント端末とフリーアドレス制(無線 L AN)の導入により、セキュ アかつ自由度の高い業務環境を整えられた。
  • 外出先や出張先から都度庁舎に戻らなくても、その日の必要な業務を完 遂できるようになり、効率性が大きく向上した。

2011 年に広島県の CIO に就任してすぐ、ワークスタイルの変革と最適化でクールでスマートな電子行政を実現する"クール&スマート広島"というコンセプトを打ち出し、 ICT を活用した働き方の変革を ICT 戦略の柱として計画しました。
Web 会議やタブレット端末を利用したペーパーレス会議の実現、そして今回導入したシンクライアントは、その時すでに必要と判断していましたが、一方でこれらを使う ことによる定量的な効果や達成すべき目標を明確にすることも重要です。
桑原 義幸 様
広島県
情報化統括責任者(CIO)