Cisco Wireless Location Appliance

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Q&A





Cisco Wireless Location Appliance


2710 モデル情報

Q:Cisco® Wireless Location Appliance のモデル番号 2700 と 2710 の違いは何ですか。
A:Cisco Wireless Location Appliance 2710(AIR-LOC2710-L-K9)モデルは、2700(AIR-LOC2700-L-K9)モデルの後継です。

Q:2700 および 2710 モデルはどちらも、Cisco 2700 シリーズ Wireless Location Applianceですか。
A:はい。2700 および 2710 モデルはどちらも、Cisco 2700 シリーズ Wireless Location Applianceです。

Q:2700 モデルと 2710 モデルの間に機能の違いはありますか。
A:2700 モデルと 2710 モデルの間に機能の違いはありません。両方のモデルに同じ特長と機能があります。

Q:2700 モデルの販売終了(EOS)はいつですか。2710 モデルはいつ発注可能になりますか。
A:2700 モデルは 2006 年 5 月 24 日に販売終了になりました。2710 モデルはすでに販売を開始しています。


概要

Q:Cisco Wireless Location Appliance とは何ですか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、Cisco Unified Wireless Network のコンポーネントです。また、WLAN インフラストラクチャに含まれる数千の 802.11 デバイスを同時に追跡する業界初のロケーション ソリューションです。高価な資産のトラッキング、IT 管理、ロケーションベースのセキュリティ、およびビジネス ポリシーの実施などの重要なアプリケーションに、コスト効率のよい高解像度のロケーション ソリューションを提供します。この革新的なアプライアンスは、機能が豊富なオープン Application Programming Interface(API)によって、さまざまなテクノロジー パートナーおよびアプリケーション パートナーとの緊密な統合が可能になっています。これにより、新しい重要なビジネス アプリケーションの展開が容易になっています。

Q:企業が Cisco Wireless Location Appliance を必要とする理由は何ですか。
A:ユーザおよび資産が常に移動しているモバイル ビジネス環境でリソースの位置を確認するということは、運用の合理化、顧客満足度の向上、セキュリティの実施、さらに命にかかわる緊急事態においてますます重要になっています。また、WLAN 内の不正な(未認証の)アクセス ポイントや、不正なクライアント デバイスをより正確に特定することも急務です。Wi-Fi 対応デバイスおよびタグの追跡によって、資産の視認性の改善、WLAN 容量管理の強化、WLAN セキュリティの向上、およびワイヤレス ロケーション情報を利用するビジネス アプリケーションと WLAN との統合を実現しようとするお客様にとって、Cisco Wireless Location Appliance は不可欠です。

Q:Cisco Wireless Location Appliance を導入するのは、どのような企業ですか。
A:さまざまな企業や、医療、金融、小売、製造、行政機関などに Cisco Wireless Location Appliance が導入されています。

Q:Wi-Fi デバイスの位置に関して企業が直面する課題は何ですか。
A:お客様は、Wi-Fi デバイスに関して次のような課題に直面します。
  • 重要人物の所在や高価な装置の位置がわからない
  • 人や装置の配置および使用が非効率
  • 装置のリースと購入に余分なコストがかかり、損失と盗難の埋め合わせが不可能
  • 無駄に長い待ち時間を伴う非効率なサービス
  • 人や装置の検索に時間がかかる
  • 人や商品の位置および動きを確認できないことに関連するセキュリティの問題

機能と利点

Q:Cisco Wireless Location Appliance は、Wi-Fi デバイスの位置に関して顧客が直面する課題にどのように対処するのですか。
A:ロケーション トラッキング機能は、エンタープライズ クラスの WLAN に不可欠なコンポーネントです。ロケーション トラッキングにより、無線環境の視覚化と制御が可能になるため、従来の有線ネットワークと同じように効率的に配置して管理できる無線ネットワークを展開できます。Cisco Wireless Location Appliance は、Wi-Fi デバイスの位置に関連して各業界が直面する課題に対応できるように設計されました。このデバイスが備える高度でスケーラブルなロケーション トラッキング機能により、革新的な RF 特性収集ロケーション テクノロジーを使用して、数千の無線ユーザおよびデバイスの物理的な位置を、数メートルの範囲まで同時に追跡できます。これにより、WLAN の計画および展開の精度の向上による稼働ネットワークのパフォーマンスの最適化、無線セキュリティの強化、および重要なビジネス アプリケーションの実用性と価値の向上が可能になります。また、Cisco Wireless Location Appliance は WLAN に統合され、Wi-Fi トラフィックを送信する同じ Cisco Lightweight アクセス ポイントおよび Cisco Wireless LAN Controller を使用してロケーション サービスを提供するため、資本コストも最小限に抑えられます。

Q:Cisco Wireless Location Appliance の利点は何ですか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、業務アプリケーションに WLAN を使用している企業にとって、次のような利点があります。
  • 精度の向上 - シスコシステムズの特許出願中の RF 特性収集テクノロジーを利用して、無線デバイスの位置を確認します。シスコは、建物の既知の RF 特性(マルチパス、減衰など)をユーザ情報に関連付けて、数メートルの範囲までモバイル デバイスを追跡できる、唯一の WLAN インフラストラクチャを提供しています。
  • スケーラビリティ - 数千の無線クライアントおよび Wi-Fi タグを同時に追跡できるため、ロケーション サービスを企業環境全体に提供できます。
  • ロケーションベースのアラート - Cisco Wireless Location Appliance は、デバイスの移動、デバイスの不在、および追跡対象デバイスのゾーンへの参加と退去に基づいて、プロアクティブにロケーション通知を送信する機能をサポートします。
  • 総所有コストの削減 - シスコのソリューションでは、既存の WLAN ネットワーク インフラストラクチャをロケーション アプライアンスと組み合わせて使用できるため、運用コストを削減できます。このアプローチは、標準の 802.11 コンポーネントを使用し、ロケーション トラッキング専用のアクセス ポイントが不要なため、専用のトラッキング ソリューションよりもコスト効率に優れています。
  • 透過的な統合 - ロケーション トラッキング機能を既存の WLAN インフラストラクチャに直接組み込んでいるのは、シスコだけです。データ トラフィックを送信するシスコのアクセス ポイントを、無線デバイスの検出にも使用できます。これにより、資本コストが最小限に抑えられたり、視認性が向上したりするほか、ロケーション情報に基づいて WLAN が動作することにより、セキュリティおよび容量管理の機能が向上します。
  • 柔軟性 - シスコは、ノート型パソコン、PDA などの 802.11 クライアントや、アクティブな Radio Frequency Identification(RFID)タグ(PanGoAeroScoutAppear Networks などシスコ パートナーが提供するタグ)を装備した非 Wi-Fi モバイル デバイスを追跡する WLAN システムを提供しています。これにより、あらゆる種類のモバイル デバイスの追跡が可能です。
  • ビジネス アプリケーションの容易な展開 - Cisco Wireless Location Appliance を導入すると、資産トラッキング、在庫管理、ロケーションベースのセキュリティ、自動化されたワークフロー管理、およびその他の新しいビジネス アプリケーションを展開できます。
Q:Cisco Wireless Control System(WCS)と Cisco Wireless Location Appliance のロケーション機能の違いは何ですか。
A:Cisco WCS を使用すると、特定の Wi-Fi デバイスまたは不正なデバイスについて、最新のロケーション情報を「オンデマンド」で詳細に表示できます。これに対して、Cisco Wireless Location Appliance では、このようなロケーション機能の幅を最大 1500 のデバイスの同時追跡にまで広げることにより、資産の高度な視覚化を可能にします。また、ロケーション履歴の傾向調査および再生機能により、詳細な監査証跡の記録および高度な RF 容量管理が行えます。さらに、Cisco Wireless Location Appliance は、サードパーティ製のアプリケーションとの統合を可能にする、機能豊富で安定した Simple Object Access Protocol/Extensible Markup Language(SOAP/XML)ベースの Application Programming Interface(API)を備えているため、重要なビジネス アプリケーションの価値が大幅に高まります。このため、Cisco Wireless Location Appliance は、エンドツーエンドの企業ソリューションに最も適しています。

Q:RF 特性収集の詳細はどこで調べられますか。


ビジネス アプリケーション

Q:Cisco Wireless Location Appliance は、どのようなアプリケーションをサポートしていますか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、いくつかの重要なアプリケーションをサポートしており、これらは、Cisco WCS および WLAN インフラストラクチャとの緊密な統合によりただちに使用することができます。具体的には、RF 容量管理の強化、ロケーション ベースのセキュリティ、WLAN デバイス資産の視覚化などの機能があります。このロケーション情報を API で使用することにより、サードパーティ アプリケーションと統合し、データを表示することもできます。これにより、E911、資産管理、Enterprise Resource Planning(ERP)ツール、ワークフローおよび自動化システムなど、さまざまなロケーション ベースのアプリケーションを提供するための拡張可能な基盤が形成されます。

Q:企業はどのように Cisco Wireless Location Appliance を展開するのですか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、さまざまな業種の多様な環境や状況に応じて展開することができます。主な使用例は、次のとおりです。
  • モバイル デバイスの視覚化と追跡 - 病院の車椅子や輸液ポンプ、企業の OHP、ノート型パソコン、電話など、高価な可動性資産の紛失と盗難を防ぎ、運用コストと資本コストを削減します。無線環境内の個人および資産の位置を迅速に検出できます。
  • ワークフローの自動化とユーザ追跡 - 在庫の使用、電子ワークフロー、およびディスパッチ プロセスを最適化できます。小売業では、顧客の買い物の「パターン」を追跡することにより、店舗のレイアウトとキュー管理を最適化できます。遊園地では、子供を追跡して所在を親に知らせたり、関連施設内の警備担当者を追跡したりできます。介護職員が不足している医療施設では、通常時に介護職員を追跡し、緊急時に待機中の「最も近い」介護職員を探すことができます。特定医療施設では、迷子になる可能性がある幼児や高齢の認知症患者を追跡できます。
  • 遠隔測定 - シリアル インターフェイスを装備した Wi-Fi タグを装置に接続すると、デバイスに関する重要な情報を、ビジネス アプリケーションに直接送信できます。たとえば、レンタカー ビジネスでは、返却された車の走行距離および燃料レベルに関する遠隔測定情報が必要であり、顧客にとっては車を迅速に探すための情報が必要です。医薬業界、製造工場、小売業者は、バッチ番号、有効期限、製品番号、シリアル番号、およびコンポーネントに関する仕様範囲外の情報が必要です。また、医療分野では、輸液ポンプの場所を知っている必要がありますが、使用中かどうか(オンまたはオフ)という情報はさらに重要です。
  • WLAN セキュリティおよびネットワーク制御 - 不正なアクセス ポイントやクライアント デバイスなど、セキュリティの脅威を迅速に特定できます。また、ロケーションベースのセキュリティのフレームワークを確立することもできます。これにより、建物内で物理的なセキュリティ対策をさらに講じることにより、WLAN アクセスを制御し、WLAN セキュリティを向上させることができます。
  • RF 容量の管理および視覚化 - WLAN にロケーション トラッキング機能が統合されたため、ユーザの追跡以外の機能も使用できます。ロケーションベースの傾向レポートを生成し、使用状況を調査することにより、高度な RF 容量管理を行い、トラフィック パターンの変化を反映させることができます。
  • Voice over WLAN(VoWLAN) - 緊急電話に関しては緊急要員を派遣する必要があり、被災した発信者の位置を特定するための規制基準が定められている場合があります。無線音声デバイスを追跡できる高度なロケーション トラッキング機能を使用することにより、緊急サービスの提供が実現します。
Q:Cisco Wireless Location Appliance と連携する外部システムは何ですか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、標準ベースの SOAP/XML インターフェイスをサポートしており、さまざまな外部システムと統合して機能を強化することができます。Cisco Wireless Location Appliance の API は、ネットワーク管理、セキュリティ、計画、および資産の視覚化に対応するために、Cisco WCS とすでに統合されています。また、さまざまなサードパーティ製アプリケーションとも統合されているため、高度な資産管理機能も提供可能です。将来は、さらに多くのアプリケーションが Cisco Wireless Location Appliance と統合される予定です。


クライアント デバイス情報

Q:どのような種類の Wi-Fi 対応デバイスを追跡できますか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、Wi-Fi 対応のノート型パソコン、PDA、電話、Wi-Fi タグ、シスコ製デバイス、シスコ互換のクライアント デバイス、不正なデバイス、不正なアクセス ポイント、およびアクティブな RFID タグ(シスコ パートナーが提供するタグ)を備えている非 Wi-Fi のモバイル デバイスを、数メートルの範囲まで追跡できます。このソリューションにより、あらゆる種類のモバイル デバイスを追跡できます。

Q:Cisco Wireless Location Appliance の追跡メカニズムの精度はどの程度ですか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、実際の場所から数メートルの範囲まで Wi-Fi 対応デバイスおよびタグを追跡できます。

Q:Cisco Wireless Location Appliance では、どのようなクライアント情報を確認できますか。
A:Cisco Wireless Location Appliance を使用すると、詳細なクライアント情報を迅速に調べることができるため、迅速なトラブルシューティングとデバイス管理の簡素化が可能です。たとえば、監査証跡、統計情報、使用率データ、行動パターン、スイッチ ポート接続、Service Set Identifier(SSID)、MAC(メディア アクセス制御)アドレスなどを確認できます。

Q:Cisco Wireless Location Appliance で、クライアント アクティビティに関する履歴情報を利用できますか。
A:はい。Cisco Wireless Location Appliance は、ロケーションおよび無線デバイス監査証跡統計情報を最大 30 日分アーカイブし、再生も可能です。アーカイブ期間の 30 日を過ぎたログファイルおよび情報は、簡単にエクスポートできます。


展開情報

Q:Cisco Wireless Location Appliance は、柔軟かつ簡単に展開できますか。
A:はい。正確な追跡を行うために、建物の既知の RF 特性をユーザ情報と関連付ける予測テクノロジーと、「ただちに使用可能な」RF モデルを使用しているため、迅速に展開できます。また、特定の RF 環境に合わせて編集できるテンプレートベースの RF モデルと、再利用可能なカスタム RF 調整モデルのサポートにより、より柔軟な展開が可能になっています。

Q:Cisco Wireless Location Appliance の管理と設定の方法を教えてください。
A:Cisco WCS には、Cisco Wireless Location Appliance のための、わかりやすく高度な視覚化機能を備えた一元的な管理インターフェイスがあります。Cisco WCS では、1 台以上の Cisco Wireless Location Appliance を管理できます。ロケーション データを収集するには、Cisco Wireless LAN Controller を Cisco Wireless Location Appliance に関連付ける必要があります。アクセス ポイントとネットワーク マップの追加により、RF 予測およびヒートマップを生成できます。Cisco WCS 上で、数千のデバイスの位置を見取り図上にグラフィカルに表示できます。

Cisco WCS は、Cisco Wireless Location Appliance のステータスおよび変更を定期的にポーリングして、ネットワーク マップなどの制御データを同期させます。Cisco WCS では、Location Appliance のアクセス制御の設定、ポーリングの内容および頻度の定義、およびアーカイブ パラメータと、サーバ イベントと重大度を記録および表示するためのパラメータの設定ができます。

Q:Cisco WCS で複数の Cisco Wireless Location Appliance を管理できますか。
A:はい。Cisco WCS は、非常にわかりやすい管理 GUI を備えているため、IT スタッフは最小限のトレーニングで、Cisco WCS から 1 つまたは複数の Cisco Wireless Location Appliance を一元的かつ簡単に追加、削除、設定、管理、およびアップグレードできます。また、その逆も可能です。つまり、1 つまたは複数の Cisco WCS プラットフォームで 1 つのロケーション アプライアンスを管理することもできます。Cisco Wireless Location Appliance は高度な柔軟性を備えているため、Cisco WCS から直接管理することも、HTTPS を使用するリモートのブラウザ ベースのコンソールから管理することもできます。

Q:特定の資産やユーザのみを検索することはできますか。
A:Cisco Wireless Location Appliance では、検索条件を必要に応じて柔軟に設定できるため、ターゲット検索を簡単に実行できます。これらの検索条件には、タグ、クライアント、不正デバイスなどの資産カテゴリ、カスタマイズされた論理資産名、キャンパス、建物、床面積などの物理的位置、検出時刻、MAC アドレス、IP アドレスなどがあります。

Q:Cisco Wireless Location Appliance は、どのように動作しますか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、トラフィックを送信する Cisco Lightweight アクセス ポイントを、802.11 無線クライアントおよび Wi-Fi タグのロケーション リーダー(読み取りデバイス)として使用します。これらのアクセス ポイントは、Wi-Fi 対応のノート型パソコン、PDA、電話、Wi-Fi タグ、シスコ製デバイス、シスコ互換のデバイス、不正な(未認証)デバイス、不正なアクセス ポイントといったすべての Wi-Fi デバイスから Received-Signal-Strength-Indication(RSSI)情報を収集します。収集された RSSI 情報は、Lightweight Access Point Protocol(LWAPP)を使用して Cisco Wireless LAN Controller、または特定の有線または無線統合スイッチやルータに送信されます。RSSI 情報は Cisco Wireless LAN Controller で集約され、Cisco Wireless Location Appliance に送信されます。Cisco Wireless LAN Controller から Cisco Wireless Location Appliance へのロケーション情報の送信には、SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)が使用されます。その後、Cisco Wireless Location Appliance は、ロケーション情報を算出します。このロケーション情報は、WCS を使用して表示することができます。このロケーション情報を API で使用することにより、サードパーティ製のロケーション ベースのアプリケーションと統合し、表示することもできます。

Q:Cisco Wireless Location Appliance では、どのような製品が必要ですか。また、どのようなオプションを使用できますか。
A:Cisco Wireless Location Appliance は、Internet Explorer 6.0/Service Pack 1 以上が稼働している Cisco WCS 3.0 以上とともに使用する必要があります。Cisco Wireless LAN Controller と Cisco Lightweight アクセス ポイントも必要です。Cisco Wireless Location Appliance は、Wi-Fi 対応のノート型パソコン、PDA、電話、Wi-Fi タグ、シスコ互換のクライアント デバイス、シスコ製クライアント デバイス、およびアクティブな RFID タグ(シスコ パートナーが提供するタグ)を備えている非 Wi-Fi のモバイル デバイスとともに使用できます。

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