Cisco Prisma D-PON

イントロダクション

帯域幅の不足に対処

Evolution of the Access Networks

アクセス ネットワークの進化

変革においてファイバが果たす役割に注目しながら、マーク・パラッツォがアクセス ネットワークの進化について説明します。Fiber Deep および Fiber to the Home(FTTH)アーキテクチャの詳細について、および RFoG と D-PON の違いについてご確認いただけます。(5:08 min)[英語]

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帯域幅を大量に消費するコンテンツが配信されると、ケーブル事業者は帯域幅の不足に陥ってしまいます。帯域幅に対する継続的な要求に対応するためには、実証されたテクノロジーに基づく革新的なソリューションによって、次のことを実現する必要があります。

  • 高コストなネットワーク増設の必要性の緩和
  • サービス立ち上げの迅速化のサポート
  • 柔軟でスケーラブルなネットワークの提供

FTTH ケーブル アーキテクチャへの移行には、ネットワーク インフラストラクチャとバックオフィス業務に大きな変更が必要ですが、このような変更を必要としないケーブル中心およびケーブルに適した FTTH テクノロジーが、ケーブル事業者には必要です。

Cisco Prisma D-PON
Cisco D-PON ソリューションは、ケーブル サービス プロバイダー向けに業界最高レベルの FTTH オプションを提供します。このソリューションは、課金および運用サポート システム、ブロードキャスト、ナローキャスト、スイッチド デジタル ビデオ(SDV)、ビデオオンデマンド、DOCSIS データおよび Voice over Internet Protocol(VoIP)、Video over DOCSIS などの既存の HFC バック オフィス システムを維持したまま、業界標準の Outside Plant(OSP; 屋外設備)Passive Optical Network(PON; 受動光ネットワーク)アーキテクチャの利点をもたらします。

Cisco Prisma D-PON ソリューションは、既存の HFC システムとの融合に理想的で、オール ファイバ ネットワークの実現を支援する強力なソリューションです。FTTH の段階的な拡張に対応し、保守の必要性の少ない柔軟性のある将来のアーキテクチャを実現します。

フォワード パス コンポーネント、WDM エレメント、リバース パス コンポーネント、オプティカル ネットワーク ターミナル(ONT)またはユニット(ONU)で構成される Prisma D-PON ソリューションにより、 次のような利点がもたらされます。

  • Master Planned Community(MPC; マスター プランに基づいた都市基盤)およびこれからの新規の成長機会向けの低コスト ソリューション
  • 堅牢な帯域幅:複数の DOCSIS デバイスおよび DOCSIS 3.0 ボンディング チャネルをアップストリームでサポートする 28dB のリンク バジェット
  • 将来の柔軟なネットワーク:低コストで実現するアップグレード パス
  • 既存のバック オフィス インフラストラクチャの活用
  • 業界最高レベルのパフォーマンス(RFoG+)

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