パフォーマンスと柔軟性の両立
UCS C シリーズ ラックマウント サーバを比較
Cisco UCS C200 M2 サーバは、ネットワーク インフラストラクチャ、Web サービス、メインストリーム データ センター、ブランチ オフィス、リモート オフィスの実稼動レベルの用途に対応できるように構築された、高密度 2 ソケット 1RU ラックマウント サーバです。
定評のある Cisco UCS C200 M1 を基盤とする Cisco UCS C200 M2 サーバは、最新の Intel Xeon 5600 シリーズ マルチコア プロセッサを使用して、Cisco Unified Computing System の機能を拡張し、より優れたパフォーマンスと効率性を実現します。
特長
- 最大 2 基の Intel Xeon 5500 または 5600 シリーズ マルチコア プロセッサ
- 最大 192 GB の業界標準 DDR3 メイン メモリ
- 2.5 インチ(最大 8 つ)または 3.5 インチ(最大 4 つ)の内部 SAS/SATA ディスク ドライブ。総容量を 8 テラバイト(TB)まで拡張可能
- 最大 4 つまたは 8 つの SATA ドライブで組み込みの RAID 0 および 1 をサポート。オプションのメザニン カードを使用して最大 4 つまたは 8 つの SAS/SATA ドライブで RAID 0 および 1 をサポート。4 つの SAS/SATA ドライブで RAID 0、1、5、6、10 をサポート。オプションの LSI MegaRAID カードを使用して 8 つの SAS/SATA ドライブで RAID 0、1、5、6、10、50、60 をサポート
- ハーフ レングスの Gen 2 PCIe スロット 2 個(フル ハイト x16 およびロー プロファイル x8 PCI Express 各 1 個)、内蔵ギガビット イーサネット ポート 2 つ、および 10/100 Mbps イーサネット管理ポート 1 つ(コントローラへのアクセスに使用可能)
- 前面および背面パネルにビデオ接続、USB 接続 ×2、シリアル ポート接続のインターフェイスを装備
Cisco UCS のエネルギー消費効率情報は、「シスコのトップランナー基準に対する取り組み」ページよりご参照ください。