Cisco Nexus 7000 シリーズ

Cisco Nexus 7000 次世代ハードウェアおよび NX-OS ソフトウェア リリース 6.0

製品速報





Cisco Nexus 7000 次世代ハードウェアおよび NX-OS ソフトウェア リリース 6.0



PB688075

製品概要


シスコは、次世代の Cisco Nexus 7000 プラットフォーム ハードウェアの導入によって、ユニファイド ファブリックの技術革新を続けています。このリリースでは、次世代データセンターの要件を満たすため、アーキテクチャのさらなる柔軟性と画期的な拡張性を実現しています。

この製品速報では、Cisco Nexus® 7000 次世代ハードウェアおよび Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチ(図 1)用 Cisco® NX-OS ソフトウェア リリース 6.0 を紹介し、 新しい機能について概説します。

図 1 Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチ

図 1 Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチ


Cisco Nexus 7000 シリーズ次世代ハードウェア


Cisco Nexus 7000 プラットフォームの次世代ハードウェアは次のとおりです。

  • Cisco Nexus 7000 48 ポート 1/10GbE、SFP/SFP+ モジュール(F2 シリーズ)
  • Cisco Nexus 7000 9 スロット シャーシ、110Gbps/スロット ファブリック 2 モジュール
  • Cisco Nexus 7000 10 スロット シャーシ、110Gbps/スロット ファブリック 2 モジュール
  • Cisco Nexus 7000 18 スロット シャーシ、110Gbps/スロット ファブリック 2 モジュール

ファブリック 2 モジュール搭載の Cisco Nexus 7000 9 スロット シャーシは、Cisco NX-OS ソフトウェア リリース 5.2 以降でサポートされます。F2 モジュール搭載のファブリック 2 モジュール 7010 および 7018 シャーシは、NX-OS ソフトウェア リリース 6.0 にてサポートされます。

Cisco Nexus 7000 48 ポート 1/10 GbE、SFP/SFP+ F2 シリーズ モジュール


Cisco Nexus 7000 48 ポート 1 および 10 ギガビット イーサネット F2 シリーズ モジュール(Cisco Nexus 7000 F2 シリーズ モジュールと呼ばれる)は、各ポートが優れた柔軟性とワイヤレート性能を提供します。次世代の Nexus 7000 プラットフォームは、F2 シリーズ モジュールの搭載により本領を発揮し、データセンター向けのレイヤ 2 およびレイヤ 3 機能セットで無比の性能を実現します。

図 2 Cisco Nexus 7000 F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE SFP/SFP+ モジュール

図 2 Cisco Nexus 7000 F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE SFP/SFP+ モジュール


特徴

  • 性能:全 48 ポートで 720 Mpps(IPv4 または IPv6)、データ スループット 480 Gbps のラインレート
  • 拡張性:最大 768 個の 10 GE ポートによって、業界最高密度の 10 GE システムが可能
  • 多機能性:包括的なレイヤ 2 およびレイヤ 3 フォワーディング機能
  • Nexus 2000 のサポート:高密度 1/10GE 装備に向け、 Top of Rack(ToR; トップオブラック)の柔軟性とシンプルな操作を実現
  • Cisco FabricPath のサポート:高い信頼性、柔軟性、スケーラビリティを実現するレイヤ 2 ネットワークを提供
  • Fibre Channel over Ethernet(FCoE)のサポート:単一のイーサネット ネットワーク上で LAN と SAN を統合
  • 柔軟性:ポート単位の 1G/10G デュアル スピード対応(SFP および SFP+ オプション)で 10GE への移行が容易
  • 低消費電力:ポート当たり 9 W 未満
  • 展開対象:
    • データセンター アクセス、アグリゲーションおよびコア層
    • アクセス層向け 1 〜 10 GE への段階的移行
    • Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダ(FEX)のサポートによるアクセス レイヤ ソリューション
    • マルチホップ FCoE 環境

Cisco Nexus 7000 9 スロット、10 スロット、18 スロット シャーシ、110 Gbps ファブリック 2 モジュール

Cisco Nexus 7000 シリーズ シャーシ向け Cisco Nexus 7000 シリーズ ファブリック 2 モジュールは、各 I/O スロットおよびスーパーバイザ モジュール スロットに対してパラレル ファブリック チャネルを提供する独立したファブリック モジュールです。最大 5 台のファブリック モジュールを同時にアクティブにすることができ、スロットあたり最大 550 Gbps に対応します。パラレル フォワーディング アーキテクチャを通じて、5 台のファブリック モジュールで 15 Tbps を超えるシステム容量を実現します。このファブリック モジュールは、I/O モジュール上で完全分散型のフォワーディングを行うための重要なスイッチング機能を提供します。

図 3 Cisco Nexus 7000 9 スロット、10 スロット、18 スロット シャーシ、110 Gbps ファブリック 2 モジュール

図 3 Cisco Nexus 7000 9 スロット、10 スロット、18 スロット シャーシ、110 Gbps ファブリック 2 モジュール


以下の特徴を備えています。

  • ハイ アベイラビリティおよび冗長性 :ファブリックはマルチレベルの冗長性をサポートしています。使用可能なすべてのファブリックがアクティブな場合、他のすべてのファブリック モジュールに対して冗長性を提供します。すべての I/O モジュール スロットにファブリックの帯域幅がフェアに割り当てられ、またフェールオーバーが発生した場合でも損失のないフォワーディングが保証されます。
  • スケーラブルなファブリック:ファブリック モジュールを組み合わせて、I/O モジュール あたり 10 チャネル、スーパーバイザ モジュールあたり 5 チャネルを提供し、15 Tbps を超えるスケーラブルな容量で、フォワーディングの性能を向上させることができます。これは、企業のニーズの拡大に合わせて増加できます。
  • ノンストップの運用でファブリック モジュールの追加と削除:スイッチ容量は、モジュールの追加と透過的なアップグレードによって拡張でき、継続的なシステム運用が可能です。
  • ユニキャスト用のアービトレーション クロスバー:サービス クラス対応のフォワーディングが完全分散型フォワーディング システムで提供され、将来的にユニファイド I/O をサポートするようにイーサネットを拡張できます。
  • Virtual Output Queue(VOQ; 仮想出力キュー):VOQ は、スーパーバイザ モジュールと連携して、QoS(Quality of Service)に対応したロスレス ファブリックを提供し、行頭ブロッキングに関連する問題を回避します。
  • マルチステージのクロスバー ファブリック:同一モジュール上のポート間でのローカル ファブリック スイッチングと、異なるモジュール上のポート用ファブリックを通じた中央集中型のフォワーディングを組み合わせることにより、システムのフォワーディング パフォーマンスが向上します。
  • スーパーフレーミングおよびフレーム セグメンテーション:クロスバーの効率は、確定的な遅延とスループットを提供するスーパーフレーミングおよびフレーム セグメンテーションを使用することによって、最適化されています。 ID LED:ビーコン機能を使用して、管理者はシャーシとファブリック モジュールを明確に識別できます。

ソフトウェア サポート


Cisco NX-OS ソフトウェア リリース 6.0 は、Cisco NX-OS ソフトウェア リリース 5.2 までに Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチでサポートされていたすべてのソフトウェア機能をサポートします。Cisco NX-OS 6.0 は、In-Service Software Upgrade(ISSU; インサービス ソフトウェア アップグレード)を使って、5.2 以降のバージョンからアップグレード可能です。さらに、Cisco NX-OS 6.0 は、表 1 に示す新しいソフトウェア機能をサポートします。

機能および ISSU の詳細については、『Cisco NX-OS 6.0 リリース ノート』を参照してください(この文書の最後にある「関連情報」を参照)。

表 1 Cisco NX-OS Release 6.0 の新しいソフトウェア機能

ソフトウェアの機能 説明
Border Gateway Protocol(BGP; ボーダーゲートウェイ プロトコル) の best path as-path multipath-relax BGP マルチパスが有効なとき、BGP は、単一の Autonomous System(AS; 自律システム)内でユーザ トラフィックのロード バランシングを行います。属性すべての一致(ウェイト、AS P パスなど)が基準です。ただし、装置が複数の AS にマルチホームしている場合、デフォルトでは、BGP は、2 つの AS 間でトラフィックをロード バランスできません。マルチホームされた AS 間でトラフィックのロード バランシングを可能にするには、"bgp bestpath as-path multipath-relax" 機能を適用する必要があります。AS パス長が等しいというのが、これに必要な条件となっています。
Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)
  • コミュニティごとの SNMP Object Identifier(OID; オブジェクト ID)アクセス制限:Role-Based Access Control(RBAC; ロールベース アクセス コントロール)が任意の OID レベルでのアクセスを細かい粒度でコントロールできます。
  • トンネル MIB:IP-TUNNEL-MIB の追加。
F2 シリーズ 48 ポート 1/10 GbE モジュールに対するレイヤ 2 プロトコルのサポート Spanning Tree Protocol(STP; スパニング ツリー プロトコル)、(Multiple Spanning Tree(MST; マルチ スパニング ツリー) および RPVST+)、virtual PortChannel(vPC; 仮想 PortChannel)、Link Aggregate Control Protocol(LACP; リンク集約コントロール プロトコル) (アクティブ 16 またはホットスタンバイ 32)、VLAN Trunk Protocol(VTP; VLAN トランク プロトコル)。
F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE モジュールに対するレイヤ 3 ユニキャストのサポート IPv4 および IPv6、Web Cache Communication Protocol Version 2(WCCPv2; Web キャッシュ通信プロトコル バージョン 2)ルーティング、Open Shortest Path First(OSPF)(v4 および v6)、Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP)、Intermediate System-to-Intermediate System(IS-IS)、Border Gateway Protocol(BGP; ボーダー ゲートウェイ プロトコル)(v 4 および v 6)、Routing Information Protocol(RIP)、Policy-Based Routing(PBR; ポリシーベース ルーティング)、Hot Standby Router Protocol(HSRP; ホットスタンバイ ルータ プロトコル)(v 4 および v 6)、Gateway Load Balancing Protocol(GLBP; ゲートウェイ ロード バランシング プロトコル)、Virtual Router Redundancy Protocol(VRRP; 仮想ルータ冗長プロトコル)、オブジェクト トラッキング、Bidirectional Forwarding Detection(BFD; 双方向フォワーディング検出)、16 方向 Equal Cost Multipath(ECMP; 等価コスト マルチパス)。
F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE モジュールに対するマルチキャストのサポート Internet Group Management Protocol(IGMP; インターネット グループ管理プロトコル)スヌーピング、IGMP、MLD、PIM(Protocol Independent Multicast)(Any Source Multicast(ASM)、Source Specific Multicast(SSM))、PIMv6、Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)。
F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE モジュールに対するセキュリティのサポート セキュリティ ACL、802.1x、ポート セキュリティ、TrustSec SGACL、DHCP スヌーピング、ダイナミック ARP インスペクション、IP ソース ガード、URPF、ストーム制御、パケット レート制限、CoPP。
F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE モジュールに対する管理サポート SPAN、NTP、CDP、LLDP、ロールバック、セッション マネージャ、EEM、PONG、IEEE 1588/PTP、AAA、Radius、TACACS、VDC F2 のみタイプ。
F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE モジュールに対する QoS のサポート 分類、マーキング、変化、ポリシング、キューイング、およびスケジューリング。
F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE モジュールに対する Cisco FabricPath のサポート DCBXP、VPC+、Cisco FabricPath IS-IS、16 方向 ECMP。
F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE モジュールに対する Cisco Nexus ファブリック エクステンダのサポート Cisco Nexus 2248TP GE ファブリック エクステンダ、Cisco Nexus 2224TP GE ファブリック エクステンダ、および Cisco Nexus 2232PP 10GE。


発注情報


購入方法については、シスコの「購入案内」のページを参照してください。ソフトウェアをダウンロードするには、Cisco Software Center にアクセスしてください。表 2 に、購入の際に必要な情報を示します。

表 2 Cisco Nexus 7000 次世代ハードウェア

説明 製品番号
Cisco Nexus 7000 48 ポート 1/10GbE、SFP/SFP+ モジュール(F2 シリーズ) N7K-F248XP-251
Cisco Nexus 7000 10 スロット シャーシ、110Gbps/スロット ファブリック 2 モジュール N7K-C7010-FAB-2
Cisco Nexus 7000 18 スロット シャーシ、110Gbps/スロット ファブリック 2 モジュール N7K-C7018-Fab-2
Cisco Nexus 7000 シリーズ 9 スロット シャーシ2 N7K-C7009
Cisco Nexus 7000 9 スロット シャーシ、110Gbps/スロット ファブリック 2 モジュール2 N7K-C7009-FAB-2

1 他のファミリのモジュール(N7K-M1xxx および N7K-F1xxx など)も搭載しているシャーシに N7K-F248XP-25 モジュールを配備する際には別の VDC が必要です。VDC 機能は、N7K-ADV1K9 ライセンスによって有効になります。シャーシに N7K-F248XP-25 モジュールのみが搭載されている場合には、別の VDC は必要ありません
2 NX-OS 5.2 以降のリリースでのサポート。その他は、NX-OS 6.0 以降のリリースでサポートされます。


F2 モジュール上での Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダに対するサポート


以下の Cisco ファブリック エクステンダが F2 モジュール上でサポートされます。

表 3 Cisco NX-OS リリース 6.0 でサポートされる Cisco ファブリック エクステンダ

N7K-F248XP-25 搭載の Cisco ファブリック エクステンダ 製品番号
Cisco Nexus 2224TP - 24 x 100/1000BASE-T + 2 x 10 GE (SFP+) N2K-C2224TP-1GE
Cisco Nexus 2248TP - 48 x 100/1000BASE-T + 4 x 10 GE (SFP+) N2K-C2248TP-1GE
Cisco Nexus 2232PP - 32 x 1/10 GE (SFP+) + 8 x 10 GE (SFP+) N2K-C2232PP-10GE


以下の新しいオプティクスが Cisco NX-OS リリース 6.0 でサポートされます。

表 4 Cisco NX-OS リリース 6.0 でサポートされる新しいオプティクス

Cisco Nexus F2 シリーズ 48 ポート 1/10GbE モジュール、 SFP/SFP+ 搭載(N7K-F248XP-25) 製品番号
SFP+
10GBASE-SR(「短距離」)300 m 以内 SFP-10G-SR
10GBASE-LR(「長距離」)10 km 以内 SFP-10G-LR
10GBASE-ER(「延長到達距離」)40 km 以内 SFP-10G-ER
10GBASE-LRM(長距離マルチモード)、300 m 以内 SFP-10G-LRM
FET-10G ファブリック エクステンダ トランシーバは 100 m までのリンク長をサポート FET-10G
1 m 以内の SFP+ 銅パッシブ Twinax ケーブル SFP-H10GB-CU1M
3 m 以内の SFP+ 銅パッシブ Twinax ケーブル SFP-H10GB-CU3M
5 m 以内の SFP+ 銅パッシブ Twinax ケーブル SFP-H10GB-CU5M
7 m 以内の SFP+ 銅パッシブ Twinax ケーブル SFP-H10GB-ACU7M
10 m 以内の SFP+ 銅パッシブ Twinax ケーブル SFP-H10GB-ACU10M
SFP
1000BASE-T ギガビット イーサネット SFP(DOM) SFP-GE-T
1000BASE-SX ギガビット イーサネット SFP(DOM) SFP-GE-SSFP-GE-S
1000BASE-LX/LH ギガビット イーサネット SFP(DOM) SFP-GE-L
1000BASE-ZX ギガビット イーサネット SFP(DOM) SFP-GE-Z
1000BASE-LX/LH ギガビット イーサネット SFP GLC-LH-SM
1000BASE-SX ギガビット イーサネット SFP GLC-SX-MM
1000BASE-ZX ギガビット イーサネット SFP GLC-ZX-SM
1000BASE-T ギガビット イーサネット SFP GLC-T
Coarse Wavelength-Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)SFP CWDM-SFP-xxxx
Dense Wavelength-Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)SFP DWDM-SFP-xxxx


トランシーバの詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/docs/interfaces_modules/transceiver_modules/installation/note/78_15160.html [英語] を参照してください。

Cisco NX-OS には、以下の9 つのライセンス レベルがあります。

  • ベース ライセンス:包括的な機能セットがベース ライセンスとしてハードウェアに付属しており、追加コストなしで利用できます。
  • エンタープライズ ライセンス:エンタープライズ ライセンスには、企業で導入する場合に適用される機能が追加されています。
  • アドバンスト LAN エンタープライズ ライセンス:アドバンスト LAN エンタープライズ ライセンスでは、VDC や Cisco TrustSec®セキュリティなどの次世代機能が利用できます。
  • スケーラブル フィーチャ ライセンス:このライセンスでは、ラインカード上の XL 機能が使用可能になります。スケーラブル フィーチャ ライセンスは、シャーシごとに適用されます。
  • トランスポート サービス ライセンス:このライセンスでは、 OTV 機能が使用可能になります。LISP を使用可能にするライセンスは、Cisco NX-OS リリース 6.0 では、このライセンスに含まれています。
  • エンハンスト レイヤ 2 ライセンス:このライセンスでは、 Cisco FabricPath 機能が使用可能になります。Pong を使用可能にするライセンスは、Cisco NX-OS リリース 6.0 では、このライセンスに含まれています。
  • MPLS ライセンス:このライセンスのみで、MPLS 転送、QoS、L3VPN、6PE/VPE、OAM など、すべての MPLS 機能が使用可能になります。
  • FCoE ライセンス:このライセンスのみで、Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチ上のすべての FCoE 機能が使用可能になります。
  • ストレージ ライセンス:このライセンスでは、VSAN ルーティングおよびアクセス コントロールが使用可能になります。

ライセンス パッケージの詳細については、以下のウェブサイトを参照してください。
http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/switches/nexus7000/prodlit/data_sheet_c78-437306.html

シスコのサービスおよびサポート


シスコでは幅広いサービスをご用意し、データセンターへの Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチの導入と最適化を支援します。シスコの革新的なサービスは、スタッフ、プロセス、ツール、およびパートナーとの協力に基づいて提供されています。このサービスの目的は、お客様の運用効率を高めデータセンター ネットワークを向上させることにあります。シスコのアドバンスト サービスは、アーキテクチャ主導のアプローチにより、データセンター インフラストラクチャをビジネスの目的に合致させ、長期にわたる価値を提供します。また、Cisco SMARTnet® サービスでは、シスコのネットワーク専門家や高度なリソースをいつでも利用できるため、ミッションクリティカルな問題をスムーズに解決することが可能となります。このサービスでは、Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチに関する予防診断やリアルタイムのアラートを提供する Smart Call Home サービス機能も利用することができます。ネットワーク ライフサイクル全体に及ぶシスコのサービスは、お客様の投資の保護、ネットワーク運用の最適化、移行のサポート、IT 専門技術の強化を支援します。シスコ データセンター サービスの詳細については、以下の URL を参照してください。
http://www.cisco.com/jp/go/dcservices/

関連情報


Cisco NX-OS の詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/nxos/ をご覧ください。

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