Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチ

Cisco Nexus 3232C スイッチ

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Cisco Nexus 3232C スイッチ



製品概要


Cisco Nexus®3232C スイッチは、データセンター向けに設計された、高密度、高性能、高電力効率の 100 Gbps スイッチです。このコンパクトな 1 ラック ユニット(1 RU)モデルは、すべてのポートでワイヤ レートのレイヤ 2 およびレイヤ 3 スイッチングを実現します。Cisco Nexus 3200 プラットフォームのメンバーで、業界をリードする Cisco® NX-OS ソフトウェア オペレーティング システムが搭載されているため、広く導入されている豊富な機能を利用できます。豊富なプログラマビリティ機能により、企業は最新のアプリケーションを実行するだけではなく、ビッグデータやクラウド、仮想化など、要求が厳しく、変化するアプリケーション ニーズに備えることができます。AC および DC 電源入力で、標準およびリバース(ポート側排気およびポート側吸気)の両方式のエアーフローをサポートしています。

Cisco Nexus 3232C(図 1)は、Quad Small Form-Factor Pluggable(QSFP)スイッチで、32 の QSFP28 ポートを搭載しています。各 QSFP28 ポートは、10、25、40、50、100 Gbps に対応しています(最大 25 Gbps ポート X 128)。1

図 1       Cisco Nexus 3232C スイッチ


主な利点


Cisco Nexus 3232C は、次の利点を備えています。

  • すべてのポートでワイヤ レートのレイヤ 2 およびレイヤ 3 スイッチングを実現2最大 6.4 テラビット/秒(Tbps)および 38 億パケット/秒(bpps)
  • 強力なプログラマビリティ:Cisco NX-API、Linux コンテナ、XML/JavaScript Object Notation(JSON)API、OpenStack プラグイン、Python、Puppet/Chef 設定および自動化ツールをサポート
  • 高いパフォーマンスと優れた拡張性4 コア CPU、8 GB の DRAM、16 Mb の動的バッファ割り当て機能を備え、拡張性に優れたデータセンターやビッグ データ アプリケーションに最適なスイッチ
  • 柔軟性
    • QSFP28 ポートは、4 つの 25 Gbps ポートとして動作するよう設定可能で、柔軟な導入を実現し、最大 128 の 25 Gbps ポートに対応できます。
    • 光ファイバ ソリューションと銅線ケーブル配線ソリューションのいずれも、10、25、40、50、100 Gbps 接続に利用できます。アクティブ光ケーブル(AOC)およびダイレクト アタッチド ケーブル(DAC)も利用可能です。
  • 高可用性
    • Virtual PortChannel(vPC)テクノロジーにより、スパニングツリー プロトコルを不要にして、レイヤ 2 マルチパスを提供します。vPC を使用すれば、既存の管理モデルや展開モデルを変更しなくても、2 分割帯域幅が利用でき、レイヤ 2 論理トポロジの簡素化が可能になります。
    • 64 方向の Equal-Cost Multipath(ECMP)ルーティングにより、レイヤ 3 ファットツリー設計を使用できます。そのため、ネットワークのボトルネックを防止し、復元力を向上させて、ネットワークをほとんど停止することなく容量を追加できます。
    • 高度なリブート機能には、ホット/コールド パッチと高速リブート機能などがあります。
    • ホットスワップ可能な電源ユニット(PSU)とファンも使用されています。
  • 実績のある包括的な革新技術を活用した、専用設計の NX-OS オペレーティング システム
    • Power On Auto Provisioning(POAP)によって、スイッチの起動や設定に手動の操作が不要なため、プロビジョニングに要する時間が大幅に短縮されます。
    • Cisco Embedded Event Manager(EEM)と Python スクリプティングにより、データセンターの自動化とリモート操作が可能になります。
    • 高度なバッファ モニタリング機能により、ポート単位およびキュー単位のバッファ利用状態をリアルタイムで把握できます。トラフィック バーストやアプリケーション トラフィック パターンのモニタが可能です。
    • EtherAnalyzer は内蔵型のパケット アナライザで、コントロールプレーンのトラフィックの監視およびトラブルシューティングを行います。これは、広く使用されているオープン ソースのネットワーク プロトコル アナライザである Wireshark を基に作成されています。
    • 豊富なレイヤ 3 ユニキャストおよびマルチキャスト ルーティング プロトコルをサポートしています。それらのプロトコルには、ボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)、Open Shortest Path First(OSPF)、Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP)、Routing Information Protocol Version 2(RIPv2)、Protocol Independent Multicast Sparse Mode(PIM-SM)、Source-Specific Multicast(SSM)、Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)が含まれます。

構成

Cisco Nexus 3232C の構成は、次のとおりです。

  • 固定 100 ギガビット イーサネット QSFP28 ポート X 32
  • ロケータ LED
  • 環境 LED
  • デュアル冗長電源
  • 冗長(3+1)ファン
  • レーン選択 LED
  • 10/100/1000 Mbps
  • RS-232 シリアル コンソール ポート X 1
  • USB ポート X 2

トランシーバおよびケーブル配線オプション

Cisco Nexus 3232C は 32 個の QSFP28 ポートを搭載しています。QSFP28 テクノロジーによって、データセンターのギガビット イーサネット インフラストラクチャを 40 ギガビットから 100 ギガビットへスムーズに移行できます。Cisco Nexus 3232C スイッチの各 QSFP28 ポートは、ネイティブ 100 ギガビット イーサネット モードまたは 4 X 25 ギガビット イーサネット モードで稼働できます。この 2 つのモードで光ファイバと銅線ケーブル配線のどちらのソリューションにも対応でき ます。

低コストのケーブル配線として銅線ベースの 40 Gbps Twinax ケーブルを使用できます。長めのケーブル配線には短距離光トランシーバが適しています。QSFP28 ポートから 10 ギガビット イーサネット スイッチまたはホストへの接続を確立するには、ケーブルの一端に拡張 QSFP(QSFP+)トランシーバが 1 つ付き、もう一端には SFP+ トランシーバが 4 つ付いているスプリッタ ケーブルを使用します。光ファイバ ソリューションの場合も、両端に QSFP+ SR4 トランシーバを使用し、サードパーティ製ファイバ スプリッタ MPO-to-LC ケーブルを用意すれば、同様の機能を確立できます。表 1 に、サポートされるトランシーバ タイプを示します。

表 1       Cisco Nexus 3232C のサポート対象 QSFP28 トランシーバ一覧

製品番号 説明
QSFP-100G-AOC(1m-30m) QSFP 100 Gbps から QSFP 100 Gbps AOC:1、2、3、5、7、10、15、20、25、30 m
QSFP100G-CU(1m-3m) QSFP 100 Gbps から QSFP 100 Gbps 銅線 DAC:1、3、5 m
QSFP-4SFP25G-CU(1m-5m) QSFP 100 Gbps から 4 X SFP 25 Gbps パッシブ銅線ブレークアウト ケーブル:1、3、5 m
QSFP-100G-SR4-S 100GBASE SR4 トランシーバ モジュール、MPO-12 コネクタ付属
QSFP-100G-LR4-S シングルモード ファイバ(SMF)用 100GBASE LR4 トランシーバ モジュール、LC コネクタ付属

* ソフトウェア リリースと合わせて近日提供予定


Cisco Nexus 3232C では、40/10 ギガビット イーサネット光ファイバがサポートされます。サポートされるすべての光ファイバについては、以下の最新の互換性マトリクスを参照してください。

トランシーバ タイプの詳細については、以下を参照してください。 /web/JP/product/hs/ifmodule/tmd/prod_models_home.html

Cisco NX-OS ソフトウェアの利点

NX-OS は、モジュール性、復元性、有用性を基盤として構築された、データセンター クラスの OS です。NX-OS を使用すると、継続的な可用性を確保し、ミッションクリティカルなデータセンター環境の基盤を確立することができ、 自己修復機能と高度なモジュール設計によって、ゼロインパクトの運用を実現するとともに、これまでにない高い柔軟性を提供します。

データセンターの要件に特化した NX-OS は、現在および将来のデータセンターに要求されるネットワーキング要件を満たす、堅牢で包括的な機能を備えています。XML インターフェイスを備え、Cisco IOSR ソフトウェアと同様のコマンドライン インターフェイス(CLI)を持つ NX-OS は、主要なネットワーキング標準およびシスコが持つ真のデータセンター クラスの画期的な技術を実装した、最先端の OS です。

表 2 に、NX-OS の利点を示します。表 3 には、Cisco Nexus 3232C で使用可能な NX-OS パッケージを示します。

表 2.       Cisco NX-OS ソフトウェアの利点

機能 利点
データセンター全体に共通のソフトウェア:NX-OS は、Cisco Nexus 9000、7000、6000、5000、4000 および 3000 シリーズ スイッチ、Cisco Nexus 1000V スイッチ、Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダなど、シスコのすべてのデータセンター スイッチ プラットフォームで稼働します。
  • シンプルなデータセンター運用環境
  • エンドツーエンドの Cisco Nexus および NX-OS ファブリック
  • データセンターのエンジニアリング チームと運用チームに対する再トレーニングが不要
ソフトウェアの互換性:NX-OS は、Cisco IOS ソフトウェアを実行するシスコ製品との相互運用が可能です。また、サポート対象としてこのデータ シートに掲載されているネットワーキング標準に準拠したネットワーキング OS とも相互運用できます。
  • 既存のネットワーク インフラストラクチャを使用した透過的運用
  • オープン スタンダード
  • 互換性を懸念する必要がない
モジュール型ソフトウェア設計:NX-OS は、分散マルチスレッド処理をサポートするように設計されています。NX-OS のモジュール型プロセスは、それぞれ別の保護メモリ領域内にオンデマンドでインスタンス化されます。したがって、プロセスが開始されてシステム リソースが割り当てられるのは、機能が新たに有効化されたときだけです。モジュール型プロセスはリアルタイム プリエンプティブ スケジューラによって制御されるため、重要な機能が適切なタイミングで実行されます。
  • 堅牢なソフトウェア
  • 耐障害性
  • 拡張性の向上
  • ネットワークの可用性の向上
トラブルシューティングおよび診断:NX-OS には、ユニークなサービスアビリティ機能が組み込まれているため、ネットワークのトレンドやイベントに早期に対処できます。これにより、ネットワーク プランニングの質が向上し、ネットワーク オペレーション センター(NOC)やベンダーの応答時間が短縮されます。NX-OS のサービスアビリティを強化する機能には、Cisco Smart Call Home や Cisco Online Health Management System(OHMS)などがあります。
  • 迅速な問題の切り分けと解決
  • 継続的なシステム モニタリングと予防的通知
  • 運用チームの生産性向上
容易な管理:NX-OS は、業界標準の NETCONF をベースとするプログラマチック XML インターフェイスを備えています。NX-OS XML インターフェイスによって、デバイスに対する API が統一されます。NX-OS は、Simple Network Management Protocol(SNMP)バージョン 1、2、および 3 MIB もサポートします。さらに、NX-API および Linux Bash もサポートされるようになりました。
  • 管理を強化するツールの迅速な開発および作成
  • 包括的な SNMP MIB サポートによる効率的なリモート モニタリング
ロールベース アクセス コントロール(RBAC):管理者がユーザにロールを割り当てることで、スイッチ操作へのアクセスを制限することができます。アクセスが必要なユーザだけにアクセスを許可するようカスタマイズすることが可能です。
  • ユーザ ロールに基づく厳しいアクセス コントロール メカニズム
  • ネットワーク デバイス セキュリティの向上
  • 人的ミスから発生するネットワークの問題の削減


表 3.       Cisco Nexus 3232C で使用可能な Cisco NX-OS ソフトウェア パッケージ

ソフトウェア パッケージ サポートしている機能
システム デフォルト
  • 包括的なレイヤ 2 機能セット:VLAN、IEEE 802.1Q トランキング、vPC、Link Aggregation Control Protocol(LACP)、単方向リンク検出(UDLD)(標準およびアグレッシブ)、Multiple Spanning Tree Protocol(MSTP)、Rapid Spanning Tree Protocol(RSTP)、スパニング ツリー ガード、Transparent VLAN Trunk Protocol(TVTP)
  • セキュリティ:認証、許可、アカウンティング(AAA)、アクセス コントロール リスト(ACL)、DHCP スヌーピング、ストーム制御、プライベート VLAN(PVLAN)、設定可能なコントロール プレーン ポリシング(CoPP)
  • 管理機能:Cisco Data Center Network Manager(DCNM)のサポート、コンソール、Secure Shell Version 2(SSHv2)によるアクセス、Cisco Discovery Protocol、SNMP、syslog
  • レイヤ 3 IP ルーティング:Inter-VLAN ルーティング(IVR)、スタティック ルート、RIPv2、ACL、OSPFv2、EIGRP スタブ、ホットスタンバイ ルータ プロトコル(HSRP)、仮想ルータ冗長プロトコル(VRRP)、Unicast Reverse-Path Forwarding(uRPF)/li>
  • マルチキャスト:PIM-SM、SSM、MSDP
LAN Enterprise ライセンス(N3K-LAN1K9)
  • 高度なレイヤ 3 IP ルーティング:BGP、Virtual Route Forwarding lite(VRF-lite)
  • 仮想拡張 LAN(VXLAN)
  • ポリシーベース ルーティング(PBR)

製品仕様

表 4 に、Cisco Nexus 3232C の仕様を示します。

表 4.       仕様

説明 仕様
物理仕様
  • 2 RU 固定フォーム ファクタ スイッチ
  • QSFP28 ポート X 32:各ポートで、100 ギガビット イーサネット ネイティブ モードと 4 X 25 ギガビット イーサネット モードをサポート
  • 冗長電源 X 2
  • 冗長(3 + 1)ファン X 4
  • 管理、コンソール、USB フラッシュ メモリ ポート
パフォーマンス
  • スイッチング容量:6.4 Tbps)
  • 転送レート最大 1.4 bpps
  • 全ポートにおいてラインレートのトラフィック スループット(レイヤ 2 および 3 の両方)
  • 最大伝送単位(MTU)が 9216 バイトまでのジャンボ フレームを設定可能
ハードウェア テーブルおよび拡張性* MAC アドレスの総数 40,000
VLAN の数 4096
スパニングツリー プロトコルのインスタンス数
  • RSTP:512
  • MSTP:64
アクセス コントロール リストのエントリ数 7,000 入力
1,000 出力
ルーティング テーブル*
  • 最長プレフィクス照合(LPM)ルートの最大数:128,000
  • IP ホスト エントリの最大数:72,000
  • MAC アドレス エントリの最大数:136,000
  • レイヤ 3 マルチキャスト エントリの最大数:64,000
EtherChannel の数 256(vPC の場合))
EtherChannel あたりのポート数 32
バッファ サイズ 16 MB 共有
システム メモリ 8 GB
ブート フラッシュ メモリ 16 GB
電源 周波数 50 〜 60 Hz
電源のタイプ AC(標準およびリバース エアーフロー)
通常動作時電力 330 W(光ファイバ使用、100 % 負荷、PSU X 2)
最大電力 480 W
AC PSU
  • 入力電圧
  • 周波数
  • 効率性
  • 100 〜 240 VAC圧
  • 50 〜 60 Hz
  • 89 〜 91 %(220 V)
電源効率 89 〜 91 %(220 V)
標準発熱量
  • 1126 BTU/時(SR4、100 % 負荷)
最大発熱量 1638 BTU/時
冷却
  • 標準およびリバースのエアーフロー方式
    • 標準エアーフロー:ポート側で排気(冷却気はファン トレイおよび電源装置側から入り、ポート側から排出)
    • リバース エアーフロー:ポート側で吸気(冷却気はポート側から入り、ファン トレイと電源装置側から排出)
  • 冗長ファン
  • ホットスワップ可能(1 分以内にスワップする必要がある)
測定音響出力(最大)
  • ファン速度:40 % デューティ サイクル
  • ファン速度:70 % デューティ サイクル
  • ファン速度:100 % デューティ サイクル
  • 66.1 dBA
  • 70.6 dBA
  • 76.9 dBA
環境 外形寸法(高さ X 幅 X 奥行) 4.4 X 43.9 X 56.8 cm(1.72 X 17.3 X 22.4 インチ)
重量 10.06 kg(22.2 ポンド)
温度:動作時 0 〜 40°C(32 〜 104°F)
温度:ストレージ -40 〜 70°C(-40 〜 158°F)
相対湿度(動作時)
  • 10 〜 85 %(結露しないこと)
  • 最大湿度(85 %)で最長 5 日
  • ASHRAE のデータセンター環境を推奨
相対湿度(保管時) 5 〜 95 %(結露しないこと)
高度 0 〜 3000 m(0 〜 10,000 フィート)

*Asic の機能を示しています。特定のソフトウェア リリースで検証されている正確な拡張性データについては、『Cisco Nexus 3000 Series Verified Scalability Guide(Cisco Nexus 3000 シリーズ検証済みスケーラビリティ ガイド)』を参照してください。http://www.cisco.com/en/US/products/ps11541/products_installation_and_configuration_guides_list.html [英語]

ソフトウェア機能

Cisco Nexus 3200 プラットフォームでサポートされているソフトウェア機能の一覧については、最新のリリース ノートを参照してください。 http://www.cisco.com/c/en/us/support/switches/nexus-3000-series-switches/products-release-notes-list.html [英語]

規格

表 5 に、Cisco Nexus 3200 プラットフォームがサポートする管理機能と規格を示します。

表 5.        管理機能および標準のサポート

説明 仕様
MIB サポート 一般的な MIB
  • SNMPv2-SMI
  • CISCO-SMI
  • SNMPv2-TM
  • SNMPv2-TC
  • IANA-ADDRESS-FAMILY-NUMBERS-MIB
  • IANAifType-MIB
  • IANAiprouteprotocol-MIB
  • HCNUM-TC
  • CISCO-TC
  • SNMPv2-MIB
  • SNMP-COMMUNITY-MIB
  • SNMP-FRAMEWORK-MIB
  • SNMP-NOTIFICATION-MIB
  • SNMP-TARGET-MIB
  • SNMP-USER-BASED-SM-MIB
  • SNMP-VIEW-BASED-ACM-MIB
  • CISCO-SNMP-VACM-EXT-MIB
  • CISCO-CLASS-BASED-QOS-MIB
イーサネット MIB
  • CISCO-VLAN-MEMBERSHIP-MIB
  • LLDP-MIB
  • IP-MULTICAST-MIB
設定 MIB
  • ENTITY-MIB
  • IF-MIB
  • CISCO-ENTITY-EXT-MIB
  • CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB
  • CISCO-ENTITY-SENSOR-MIB
  • CISCO-SYSTEM-MIB
  • CISCO-SYSTEM-EXT-MIB
  • CISCO-IP-IF-MIB
  • CISCO-IF-EXTENSION-MIB
  • CISCO-NTP-MIB
  • CISCO-IMAGE-MIB
  • CISCO-IMAGE-UPGRADE-MIB
モニタリング MIB
  • NOTIFICATION-LOG-MIB
  • CISCO-SYSLOG-EXT-MIB
  • CISCO-PROCESS-MIB
  • RMON-MIB
  • CISCO-RMON-CONFIG-MIB
  • CISCO-HC-ALARM-MIB
セキュリティ MIB
  • CISCO-AAA-SERVER-MIB
  • CISCO-AAA-SERVER-EXT-MIB
  • CISCO-COMMON-ROLES-MIB
  • CISCO-COMMON-MGMT-MIB
  • CISCO-SECURE-SHELL-MIB
その他の MIB
  • CISCO-LICENSE-MGR-MIB
  • CISCO-FEATURE-CONTROL-MIB
  • CISCO-CDP-MIB
  • CISCO-RF-MIB
レイヤ 3 およびルーティング MIB
  • UDP-MIB
  • TCP-MIB
  • OSPF-MIB
  • BGP4-MIB
  • CISCO-HSRP-MIB
規格
  • IEEE 802.1D:スパニング ツリー プロトコル
  • IEEE 802.1p:CoS による優先順位付け
  • IEEE 802.1Q:VLAN タギング
  • IEEE 802.1s:スパニング ツリー プロトコルの複数 VLAN インスタンス
  • IEEE 802.1w:スパニング ツリー プロトコルの高速再構成
  • IEEE 802.3z:ギガビット イーサネット
  • IEEE 802.3ad:Link Aggregation Control Protocol(LACP)
  • IEEE 802.3ae:10 ギガビット イーサネット
  • IEEE 802.1ab:LLDP
  • IEEE 1588-2008:高精度時間プロトコル(境界クロック)
RFC BGP
  • RFC 1997:BGP コミュニティ アトリビュート
  • RFC 2385:TCP MD5 シグネチャ オプションによる BGP セッションの保護
  • RFC 2439:BGP ルート フラップ ダンピング
  • RFC 2519:ドメイン間ルート アグリゲーションのフレームワーク
  • RFC 2545:BGPv4 マルチプロトコル拡張の使用
  • RFC 2858:BGPv4 のためのマルチプロトコル拡張
  • RFC 3065:BGP のための自律システム コンフェデレーション
  • RFC 3392:BGPv4 によるケイパビリティ アドバタイズメント
  • RFC 4271:BGPv4
  • RFC 4273:BGPv4 MIB:BGPv4 のための管理対象オブジェクトの定義
  • RFC 4456:BGP ルート リフレクション
  • RFC 4486:BGP 中止通知メッセージのサブコード
  • RFC 4724:BGP のためのグレースフル リスタート メカニズム
  • RFC 4893:4 オクテット AS 番号空間に対する BGP のサポート
  • RFC 5549:BGP で IPv4 NLRI を IPv6 ネクスト ホップで指定
OSPF
  • RFC 2328:OSPF バージョン 2
  • RFC 3101:OSPF Not-So-Stubby-Area(NSSA)オプション
  • RFC 3137:OSPF スタブ ルータ アドバタイズメント
  • RFC 3509:OSPF エリア境界ルータの代替実装
  • RFC 3623:グレースフル OSPF リスタート
  • RFC 4750:OSPF バージョン 2 MIB
RIP
  • RFC 1724:RIPv2 MIB 拡張
  • RFC 2082:RIPv2 MD5 認証
  • RFC 2453:RIP バージョン 2
  • IP Services
  • RFC 768:User Datagram Protocol(UDP)
  • RFC 783:Trivial File Transfer Protocol(TFTP)
  • RFC 791:IP
  • RFC 792:ICMP
  • RFC 793:TCP
  • RFC 826:ARP
  • RFC 854:Telnet
  • RFC 959:FTP
  • RFC 1027:プロキシ ARP
  • RFC 1305:Network Time Protocol(NTP)バージョン 3
  • RFC 1519:クラスレス ドメイン間ルーティング(CIDR)
  • RFC 1542:BootP リレー
  • RFC 1591:ドメイン ネーム システム(DNS)クライアント
  • RFC 1812:IPv4 ルータ
  • RFC 2131:DHCP ヘルパー
  • RFC 2338:VRRP
IP マルチキャスト
  • RFC 2236:インターネット グループ管理プロトコル、バージョン 2
  • RFC 3376:インターネット グループ管理プロトコル、バージョン 3
  • RFC 3446:PIM および MSDP を使用したエニーキャスト ランデブー ポイント メカニズム
  • RFC 3569:SSM の概要
  • RFC 3618:Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)
  • RFC 4601:Protocol Independent Multicast - Sparse Mode(PIM-SM; プロトコル独立マルチキャスト - スパース モード):プロトコル仕様(改訂)
  • RFC 4607:IP のための Source-Specific Multicast
  • RFC 4610:PIM を使用したエニーキャスト ランデブー ポイント
  • RFC 5132:IP マルチキャスト MIB


適合標準規格


表 6 に、Cisco Nexus 3200 シリーズが適合する標準規格の概要を示します。

表6.       適合標準規格:安全性および EMC

仕様 説明
適合認定/strong>
  • 本製品は、指令 2004/108/EC および 2006/95/EC による CE マーキングに準拠しています。
安全性
  • UL 60950-1
  • CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1
  • IEC 60950-1AS/NZS 60950-1GB4943
EMC:放射
  • 47CFR Part 15(CFR 47)クラス A
  • AS/NZS CISPR22 クラス A
  • CISPR22 クラス A
  • EN55022 クラス A
  • ICES003 クラス A
  • VCCI クラス A
  • EN61000-3-2
  • EN61000-3-3
  • KN22 クラス A
  • CNS13438 クラス A
EMC:イミュニティ
  • EN50082-1
  • EN61000-6-1
  • EN55024
  • CISPR24
  • EN300386
  • KN 61000-4 シリーズ
RoHS Cisco Nexus 3232C は RoHS-6 に準拠します。

発注情報


表 7 に、Cisco Nexus 3232C の発注情報を示します。

表 7.       発注情報

製品番号 説明
シャーシ
N3K-C3232C Nexus 3232C 32 X 100 G、1 RU スイッチ
NXA-FAN-30CFM-F Nexus 9300 ファン、標準エアーフロー(ポート側排気)
NXA-FAN-30CFM-B Nexus 9300 ファン、リバース エアーフロー(ポート側吸気)
NXA-PAC-650W-PI Nexus 9300 650 W AC 電源、ポート側吸気
NXA-PAC-650W-PE Nexus 9300 650 W AC 電源、ポート側排気
ソフトウェア ライセンス
N3K-LAN1K9 Nexus 3164 レイヤ 3 LAN Enterprise ライセンス
スペア
N3K-C3232C= Nexus 3232C 32 X100 G、1 RU スイッチ、スペア
N9K-C9300-FAN3= N9K ファン モジュール、リバース エアーフロー(ポート側吸気)、スペア
NXA-FAN-30CFM-F= Nexus 9300 ファン、標準エアーフロー(ポート側排気)
NXA-FAN-30CFM-B= Nexus 9300 ファン、リバース エアーフロー(ポート側吸気)
NXA-PAC-650W-PI= Nexus 9300 650 W AC 電源、ポート側吸気
NXA-PAC-650W-PE= Nexus 9300 650 W AC 電源、ポート側排気


サービスとサポート


シスコは、データセンターへの Cisco Nexus 3200 プラットフォーム スイッチの導入と最適化を成功させるために、各種サービスを用意しています。シスコの革新的なサービスは、運用効率の向上とデータセンター ネットワークの改善を目的として、スタッフ、プロセス、ツール、パートナーをそれぞれに組み合わせて提供されます。シスコ アドバンスド サービスは、アーキテクチャ主導型のアプローチによってデータセンター インフラストラクチャをビジネスの目的に合致させ、長期にわたる価値を提供します。

Cisco SMARTnet サービスを利用すると、シスコのネットワーク専門家や高い実績を持つリソースにいつでも直接アクセスでき、ミッション クリティカルな問題を解決できます。

このサービスでは、お客様は Cisco Smart Call Home サービス機能をご利用いただけます。この機能により、お客様が保有している Cisco Nexus 3200 プラットフォーム スイッチに関する予防的診断やリアルタイムのアラートが提供されます。シスコのサービスは、ネットワーク ライフサイクル全体にわたって、投資の保護、ネットワーク運用の最適化、移行のサポート、IT 能力の強化を行います。

Cisco Capital

目標達成を支援する融資

Cisco Capital は、お客様が目標の達成と競争力の維持に必要なテクノロジーを導入できるよう支援します。お客様の CapEx を削減し、 成功を加速させ、 投資金額と ROI を最適化します。シスコ キャピタル ファイナンス プログラムを利用すると、ハードウェア、ソフトウェア、サービス、補完的なサードパーティ製機器を柔軟に取得することができます。支払いが統一されるため、予想外の支払いが発生することもありません。シスコ キャピタルは 100 ヵ国以上でサービスを利用できます。
詳細はこちらをご覧ください。

関連情報


詳細についてはhttp://www.cisco.com/jp/go/nexus3000/を参照してください。


1 50 Gbps のブレークアウト スイッチは、ソフトウェア リリースと合わせて近日リリース予定

2 すべてのポートで、200 バイト超のパケットでのワイヤレートを確認