Supervisor Engine 32

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Cisco Catalyst 6500 Supervisor Engine 32は、業界をリードするセキュリティ、アベイラビリティ、および管理のサービスを企業ネットワークに提供します。

このスーパーバイザ エンジンは、最大限の稼働時間とセキュリティを必要とするLANアクセスに最適です。Supervisor Engine 32では新しいアプリケーションが利用できると同時に、既存のクラシック モジュールやCEF256ベースのモジュールをすべてサポートしているため、現在使用しているCisco Catalyst 6500への投資が無駄になりません。

アップリンク オプションとして8ポート ギガビット イーサネットSmall Form-Factor Pluggable(SFP)ベース アップリンクを提供するものと、2ポート10ギガビット イーサネットXENPAKベース アップリンクを提供するもの*があります。

* 2005年第3四半期に発売予定

Cisco Catalyst 6500 Supervisor Engine 32は、次の機能と特長を備えています。

  • Cisco Catalyst 6500シリーズSupervisor Engine 720レベルのインテリジェントなサービスを、Policy Feature Card 3B(PFC3B;ポリシー フィーチャ カード3B)によってアクセス レイヤに拡張します。Supervisor Engine 32とSupervisor Engine 720を組み合わせることにより、機能の一貫性を利用してネットワークの運用および管理を簡素化しようと考えているお客様に、エンドツーエンドのCatalyst 6500ソリューションを提供します。
  • ハードウェア ベースのレート リミッタ、ポート ベースのアクセス リスト、およびその他の認証と攻撃防御機能をサポートすることにより、業界をリードする統合セキュリティを提供します。
  • 1秒未満のレイヤ2ステートフル スイッチオーバー、ゲートウェイ ロードバランシング プロトコル、およびGeneric Online Diagnostics(GOLD)を使用したネットワーク機器障害のプロアクティブな検出および防止機能のサポートにより、ビジネスの継続性を保証します。
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