セキュリティ

Cisco Talos セキュリティ インテリジェンス&リサーチグループ

包括的な脅威インテリジェンス

Talos は、サイバー攻撃を阻止し、脅威を知るための情報を提供します。

包括的な脅威インテリジェンス

既知ならびに新たな脅威からお客様を守る

今日の IT 組織が必要としているのは、広範なネットワークを効率よく保護するための、先進的な脅威インテリジェンスに基づいたセキュリティ製品です。この先進的な脅威インテリジェンスを構築する専門家集団が、Cisco Talos セキュリティ インテリジェンス&リサーチ グループ(Talos)です。

Talos は優秀な脅威研究スタッフで構成されており、そこでは脅威研究のための優れたシステムが利用されています。Talos の研究スタッフが作成した脅威インテリジェンスは、シスコ製品に使用され、既知ならびに新たな脅威からお客様を守っています。

Talos の基盤は、高度なインフラストラクチャおよびシステムです。ここでは、他の追随を許さない情報量のテレメトリ データの収集および分析による、並外れた可視性を実現しています。ここで使用されているデータの一例を以下に挙げます。

  • 何十億もの Web リクエストおよび E メール
  • 何百万におよぶマルウェア サンプル
  • オープン ソースのデータ セット
  • 膨大な数のネットワーク侵入

これらの結果として、セキュリティ インテリジェンス クラウド「ビッグ インテリジェンス」が形成され、ネットワーク機器、エンドポイント、モバイル デバイス、仮想システム、Web、電子メールのレピュテーション分析が行われています。

ここで脅威の全体解析、根本原因、およびアウトブレイク範囲が提供され、先進的なシスコ セキュリティ ソリューションに組み込まれます。

Talos の専門家チームは、Sourcefire の Vulnerability Research チーム、Cisco Threat Research and Communications グループ、Cisco Security Applications グループといった名だたるグループが統合されたものです。

チームの専門分野は、ソフトウェア開発、リバース エンジニアリング、脆弱性トリアージ、マルウェア調査、およびインテリジェンス収集に及びます。また、Talo は、Snort.org、ClamAV、SenderBase.org、SpamCop の公式ルール セット/コミュニティを保守運用しています。

Cisco Collective Security Intelligence(CSI)

Talos は、脅威の情報を Cisco Collective Security Intelligence エコシステムに提供する主要チームです。このエコシステムは、シスコ全社にある複数のチームで構成され、セキュリティ保護およびマネージド セキュリティ サービスを提供します。CSI は、Security and Trust Organization、Managed Threat Defense(MTD)、Security Research and Operations(SRO)、およびTalosから構成されています。

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