Cisco Prime 仮想ネットワーク解析モジュール(vNAM)

イントロダクション


 

ビジネスの俊敏性を向上

Cisco Prime Virtual NAM(vNAM)は、導入の柔軟性に優れています。物理、仮想、クラウドといったネットワークにおける重要な監視ポイントに、アプリケーションの可視性とネットワーク分析を提供します。仮想的に設置できるため、新たなビジネス要件に対応することが求められるときはいつでも、速やかにネットワーク運用を調整できる汎用性の高いソリューションを実現します。

ビデオ データ シート

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Cisco Prime Virtual NAM (vNAM) は、一貫したサービス品質を提供するための俊敏性の向上を支援します。(3:40 min)

機能と特長

Prime vNAM は、深いアプリケーション認識、詳細なパフォーマンス分析、ネットワークに関する重要な洞察を結び付けます。これによりネットワーク管理者に、リソース効率性の最適化、運用管理性の簡素化、およびアプリケーション体感品質の向上をもたらし、パフォーマンスに関わる課題に正面から向き合い、弾力性と一貫性のあるサービス提供が可能になります。

Prime vNAM は、特定の運用要件に対応するため、テナントのネットワーク コンテナ、リモート拠点や、ネットワーク上のほとんどの場所に導入できます。また、優れた柔軟性により、次の機能の実行を可能にします。

  • ホストされているネットワーク コンテナのテナント ワークロードを監視し、パフォーマンスの特徴を分析する。
  • アプリケーション、ホスト、仮想マシン、カンバセーションごとのネットワーク使用状況を分析し、パフォーマンスと可用性に影響を与える可能性のあるボトルネックを特定する。
  • 統合アプリケーション パフォーマンス指標、ネットワーク トラフィック傾向分析、詳細なフローやパケットの分析情報を使用して、物理環境と仮想環境の全体にわたって一貫した方法で、パフォーマンス問題のトラブルシューティングを行う。
  • Web ベースの統合インターフェイスを介した拠点の遠隔管理を使用することにより、中央の 1 ヵ所にデータを送る必要をなくす。
  • WAN 最適化、新しいアプリケーションの展開、サービス品質ポリシーの変更といった、ネットワーク基盤の更新状況を検証する。

Cisco Prime vNAM は、x86 プラットフォーム上で動作するESXi、KVM 仮想化基盤にインストールできます。最大 1 ギガビット/秒の目標分析値のパフォーマンス要求に対応するように設計された、2 つの構成で提供されます。

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