Cisco Configuration Assistant

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シスコ スマート ビジネス コミュニケーション システムの音声機能、ルータ機能、スイッチ機能、ワイヤレス機能、セキュリティ機能をまとめて設定できる使いやすいツール

今日、ビジネスはネットワークベースのアプリケーションとコミュニケーション ツールに大きく依存するようになっています。パートナーや顧客との間で欠かせないコミュニケーションを維持し、従業員の生産性を確保して、継続的に利益を上げていくためには、ネットワークの安全性、信頼性、最適なパフォーマンスを常に確保しておく必要があります。一方、現代のビジネス ネットワークは、有線ネットワークだけでなく無線でのネットワーキングが必要とされ、ネットワーク、セキュリティ、音声などさまざまなテクノロジーを扱うようになっています。ネットワークの設定と運用を適切に行うことは、複雑で時間もコストもかかる作業です。ネットワーク内のルータ、スイッチ、ワイヤレス、そして音声に関するソリューションのすべてについて、最適なセキュリティとパフォーマンスを確保できるように設定することは、IT リソースに制約のある小規模の企業にとって非常に困難な課題となっています。

シスコは、こうした課題のすべてに対応した使いやすい総合的な設定ツールとして、Cisco Configuration Assistant を開発しました。Cisco Configuration Assistant は、シスコ ネットワーク ソリューションの設定、展開、管理の作業を簡素化し、小規模のオフィス ネットワークを短時間でセットアップするために必要なすべての要素を提供します。Cisco Configuration Assistant は、Cisco Unified Communications 500 シリーズの販売店向けに設計された PC ベースのアプリケーションです。シンプルな GUI を備え、ネットワーク内のあらゆるデバイスを検出し、シスコ ユニファイド コミュニケーションのコール ルーティング システムおよびボイスメール システムのほか、ルータ、スイッチ、ワイヤレス アクセス ポイント、ワイヤレス コントローラの設定もできます。ネットワークの展開後は、Cisco Configuration Assistant を使用することにより、すべてのシスコ ネットワーク デバイスについてステータス レポートの生成、パスワードの同期、ソフトウェアのアップグレードを実行できます。これらの機能によってネットワークのセキュリティとパフォーマンスが向上し、ネットワークの導入と設定に必要な時間が大幅に短縮されるため、IT スタッフはビジネス上の優先事項に注力することができます。

包括的なコミュニケーション ソリューション

Cisco Configuration Assistant は、シスコ スマート ビジネス コミュニケーション システムに不可欠なコンポーネントです。シスコ スマート ビジネス コミュニケーション システムは、音声、セキュリティ、ワイヤレス関連のネットワーキング製品が統合されており、導入しやすく使いやすい低価格でありながら、ビジネスの成長にも対応できる包括的なコミュニケーション ソリューションです。このシステムを導入することにより、中小規模の組織であっても、従業員や顧客がいつでもどこからでも情報へのセキュアなアクセスが可能な環境を実現し、コミュニケーションと連携の効率を高めることができます。また、シスコのパートナーが、高い評価を受けているサポートと柔軟な融資オプションによってこのソリューションを強化します。

Cisco Configuration Assistant は、シスコ スマート ビジネス コミュニケーション システムの製品ライン全体に対して包括的な設定、展開、日常のネットワーク管理サポートを提供するように設計されています。サポートされるすべてのデバイスのリストおよび制限については、表 1 を参照してください。

シンプルな設定

ネットワークのあるデバイスにたった 1 つの設定エラーがあるだけでも、重要なビジネス アプリケーションのパフォーマンスの障害となり、セキュリティ侵犯を引き起こす脆弱性が存在する可能性があります。デバイスを適切に設定することは、きわめて重要なことなのです。しかし、小規模のオフィス ネットワークであっても、音声、ルータ、スイッチ、ワイヤレスなど多くのソリューションがそのなかに含まれていることがあります。こうしたソリューションのすべてを手作業で設定するには、多くの手間と時間をかけなければなりません。Cisco Configuration Assistant は、使いやすい GUI によってこの種の設定作業を簡素化して、シスコ製品の販売店がデバイスの設定に要する時間を短縮し、負担を軽減します。この統合ツールには、以下の内容が含まれます。

  • 音声の設定:シスコの IP テレフォニー システムを手作業で設定するには、Cisco Unified Communications 500 シリーズの呼処理、ボイスメール アプリケーション、ルータおよびスイッチなどを 1 つひとつ設定する必要があります。一方、Cisco Configuration Assistant であれば、あらゆる音声アプリケーションおよびデバイスを動的に設定することができますCisco Configuration Assistant ダッシュボードに表示されている電話のアイコンからテレフォニー サービスにアクセスするだけで、ルータや電話システムのセットアップ、設定、セキュリティの適用を簡単に行うことができます。
  • ルータの設定:Cisco Configuration Assistant は、LAN および WAN のインターフェイス構成に基づくルータ設定とポート設定をサポートしています。Cisco Configuration Assistant を使用することで、IP アドレスとサブネット マスクの割り当て、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)ステータスの変更などを簡単に実行できます。
  • ルータのセキュリティ設定:Cisco Configuration Assistant を使用して、NAT(Network Address Translation; ネットワーク アドレス変換)、ファイアウォール、VPN など、使用されることの多い Cisco IOS® ソフトウェア セキュリティ機能を設定することができます。Cisco Configuration Assistant のガイドに従うことで、ネットワーク セキュリティに関するシスコのノウハウに基づいて、ネットワークのセキュリティ ニーズを満たす適切なパラメータを選択できます。これらの設定は、シスコ ネットワーク デザイン エンジニアによって検証済みです。
  • スイッチの設定:Cisco Configuration Assistant は、スイッチ デバイス上のポートを迅速かつ簡単に設定するための機能を備えています。Cisco Configuration Assistant を使用することにより、音声トラフィックおよびデータ トラフィックの動的 VLAN(Virtual LAN; 仮想LAN)割り当てが可能になり、QoS(Quality of Service)、セキュリティ、PoE(Power over Ethernet)のアクティブ化が簡素化されます。
  • ワイヤレス設定:電波は物理的なセキュリティ境界を越えて到達するため、WLAN(Wireless LAN)には適切なセキュリティ保護が必須です。Cisco Configuration Assistant では、単一のアクセス ポイントだけでなく、複数のアクセス ポイントで構成されるワイヤレス ネットワークも設定できます。単一のアクセス ポイントの場合、Cisco Configuration Assistant は SSID、認証、暗号化の設定をガイドします。


Cisco Configuration Assistant の機能

Cisco Configuration Assistant には、以下に示す機能と利点があります。

  • 複数のネットワーク ビューを使用した、ネットワークレベルの包括的な状況把握:物理的なトポロジー ビューとフロントパネル ビューの 2 種類の表示を使用して、デバイスにアクセスしたりネットワークを監視することができます。トポロジー ビューでは、ネットワーク内のデバイスの種類のほか、デバイスの状態、物理接続、および各種ネットワーク監視機能についての詳細情報がすべて単一のビューでグラフィカルに表示されます。フロント パネル ビューでは、ネットワーク内のすべてのスイッチとルータが同時に表示され、ポートの状態、通信モード、およびポートの速度が示されます。フロント パネル ビューを使用すると、VLAN などの機能を設定する場合に、複数のポートや複数のスイッチに対して一括して機能を適用することもできます。さらに、ネットワークのインベントリと健全性に関する総合的なリアルタイム レポートを生成することで、最適なネットワーク パフォーマンスを継続的に検証できます。


図 1 トポロジー ビューでは、ネットワーク内のデバイスの種類がグラフィカルに表示され、デバイスの状態や物理的な接続状況に関する詳細情報が提供されます。

図 1トポロジー ビューでは、ネットワーク内のデバイスの種類がグラフィカルに表示され、デバイスの状態や物理的な接続状況に関する詳細情報が提供されます。
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  • ダイナミック検出によるネットワーク設計と展開の簡素化:ネットワーク デバイスを検出してコミュニティを作成する際に、Cisco Configuration Assistant 独自の検出機能によってデバイスの全面的な管理をユーザに提供します。デバイスを検出するには、シード デバイス、レンジ、サブネット、または単一の IP アドレスを入力します。この機能により、トポロジを設計するときの柔軟性が高まり、時間が短縮されます。
  • VLAN の強調表示による、サービスの明確な区分:トポロジー ビューでは、VLAN 番号と色を関連付けることで、VLAN 内に存在するデバイスをすばやく確認できます。複数の VLAN に関連付けられているデバイスは、2 色以上のストライプで表示されます。
  • 注釈テキストによるカスタマイズ:トポロジー ビュー内のデバイス表示の下に補足的なテキスト(ビル名やフロアの説明、クローゼットの名前など)を追加して、ネットワークの構成をわかりやすくできます。
  • 健全性の継続的監視によるネットワークの可視性の向上:パケット エラー数、温度、PoE ステータス、帯域幅、CPU、メモリ、TCAM(Ternary Content Addressable Memory)利用状況など、スイッチやルータの状態のすべてを同じウィンドウからすばやく確認できます。ユーザは、監視する健全性カテゴリを選択できます。クイック ビューには、選択したカテゴリで利用率が最も高いスイッチが表示されます。[Details] ボタンをクリックすると、より包括的なビューが表示されます。
  • 簡素化されたネットワーク レポート:読みやすいレポートを出力して印刷できます。詳細な印刷オプションが用意されており、[Fit to page] オプションを使用すると、テクノロジー ビュー全体またはフロント パネル ビュー全体を 1 ページに印刷できます。
  • 設定および監視の操作におけるセキュリティの強化:Cisco Configuration Assistant は、Cisco Configuration Assistant クライアントとネットワーク内の接続デバイスとの間の接続をセキュリティで保護し、すべての機密情報を保護します。
  • 簡素化されたソフトウェア アップデート手順による販売店の作業効率の向上:ドラッグアンドドロップで実行できる Cisco IOS ソフトウェア アップデート機能により、Cisco Catalyst® スイッチまたは Cisco ルータやアクセス ポイントにおける Cisco IOS ソフトウェアのアップグレード手順が簡素化されます。ソフトウェアの最新バージョンは、PC のデスクトップにあるアップデートのアイコンをドラッグし、トポロジー ビューに表示されているアップデート対象のデバイスを表すアイコン上にドロップすることでダウンロードできます。このプロセスにより、アップデートを実行するときに、Cisco IOS ソフトウェアのファイル名を指定したり、TFTP(Trivial File Transfer Protocol)サーバの IP アドレスを選択する必要がなくなります。Cisco Unified Express イメージ、電話機のロケール ファイル、保留音ファイル、言語パックも、同じ操作手順でルータに導入できます。
  • ダイナミック アプリケーション アップデートによるネットワークのセキュリティとパフォーマンスの向上:ダイナミック アプリケーション アップデートにより、常に Cisco Configuration Assistant の最新バージョン セキュリティ パッチが取り込まれます。この機能により、新規に購入したシスコ製デバイスがネットワークに追加された場合、そのデバイスには自動的に最新のアップデートが適用され、セキュリティで保護されます。
  • 問題を特定して対処する機能の強化:Event Notification 機能により、ネットワーク内のデバイスに潜在的な問題が生じている場合、設定の変更が必要な場合、または Cisco Configuration Assistant の新しいバージョンがダウンロード可能な場合、ユーザに通知されます。ダイアログ ボックスに、イベントに関して要求されるすべての情報として、時刻、説明、また存在する場合は問題を解決するために推奨される事項などが表示されます。
  • パートナーとゲストの生産性の強化:Cisco Configuration Assistant のゲスト ポート機能を使用することで、来客者であるゲストにインターネット アクセスを提供したり、ゲストの会社のリソースとの間で VPN 接続を確立することができます。ゲスト ポートのユーザは内部のネットワーク トラフィックから分離されているため、機密性の高い「社外秘」の情報やサービスは、不正なゲスト ユーザからセキュリティで保護されます。
  • ネットワークの同期によるセキュリティとパフォーマンスの向上:ネットワークの同期により、VLAN の不一致や標準時刻、セキュリティ ポリシーなどについて、ネットワーク内で一貫性の取れていない設定がある場合に検出されます。Troubleshooting Advisor と併せて使用することで、ユーザはこれらの不統一を簡単に検出し、修正できます。
  • 簡素化されたトラブルシューティング:Cisco Configuration Assistant には Troubleshooting Advisor が組み込まれています。Troubleshooting Advisor は、ネットワークの潜在的な問題の特定とグラフィカルなトレンド グラフを使用した文書化により、トラブルシューティングを簡素化します。ケーブルの問題や設定エラーなど、ネットワークの潜在的な問題に対応できます。ユーザには問題の説明が示され、マウスを 1 回クリックするだけで問題を修正できる場合もあります。
  • 包括的なオンライン サポートによる販売店の効率性の向上:Cisco Configuration Assistant に組み込まれている詳細で使いやすいヘルプ機能には、充実した用語集と強力な検索エンジンが備わっており、特定の設定に必要な情報をすばやく、簡単に見つけることができます。このオンライン ヘルプ機能を使用することで、テクニカル サポートに電話をしなくても、問題を見つけて解決できる可能性があります。
  • インテリジェントなポート設定によるネットワーク設定の高速化とネットワーク パフォーマンスの向上:Cisco Configuration Assistant には、Cisco Smartports Advisor が含まれています。Cisco Smartports Advisor は、ネットワークに接続されているデバイスを検出して、スイッチ ポートのセキュリティ、可用性、QoS 機能をシスコのベスト プラクティスに基づいた推奨値に設定します。この機能により、シスコのベスト プラクティスが推奨値として提供されるので、時間を節約でき、ネットワーク管理者は詳細な設計ガイドやドキュメントを参照しなくても済みます。そのため、ネットワーク管理者はポートの設定にかかる時間を短縮でき、人的ミスが排除され、ビジネス アプリケーションに合わせてスイッチ、ルータ、アクセス ポイントの設定を確実に最適化できます。


図 2 Cisco Smartports Advisor が特定のポートにロールを割り当て、接続されているシスコ デバイスのパフォーマンスを自動的に最適化します。

図 2Cisco Smartports Advisor が特定のポートにロールを割り当て、接続されているシスコ デバイスのパフォーマンスを自動的に最適化します。
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  • ネットワークをセキュリティで保護する際の IT スタッフの効率と実効性の向上:Cisco Catalyst スイッチのセキュリティとアクセスを一元的に設定することができます。Cisco Configuration Assistant のセキュリティ スライダを使用して、目的のセキュリティ レベル(低、中、高)を選択するだけです。「低」(デフォルト)の設定では、ポートをセキュリティで保護し、ブロードキャスト ストームから保護します。「中」の設定では、MAC アドレス認証が追加されます。「高」の設定では、メディアレベルのアクセス コントロールに関して IEEE 802.1x 認証が追加され、ネットワーク接続を許可または拒否する機能や、ユーザやマシンの ID に基づいて VLAN アクセスを制御する機能が使用できるようになります。


ビジネス ネットワークの導入と設定のためのより優れた方法

現在のようにネットワークへの依存度が高い状況では、パフォーマンスが低下しやすい状態や、適切な設定が行われていないためにネットワークのなかにセキュリティ上の脆弱性が存在しているといった状態は許されません。Cisco Configuration Assistant は、包括的で使いやすいネットワーク設定ソリューションを提供します。Cisco Configuration Assistant は、シスコ スマート ビジネス コミュニケーション システムに不可欠なコンポーネントであり、中核的なビジネス アプリケーションのパフォーマンスとセキュリティを改善し、新しいテクノロジーの導入を容易にして、販売店の効率と実効性を大幅に向上させます。

Cisco Configuration Assistant の詳細およびダウンロード(無料)については、www.cisco.com/jp/go/configassist を参照してください。

サポートされるデバイス

表 1 に、サポートされるデバイスを示します。

表 1 Cisco Configuration Assistant 1.0 でサポートされるデバイス

製品番号 製品
Cisco Catalyst Express 520 シリーズ スイッチ
WS-CE520-8PC-K9 Catalyst Express 520 10/100 PoE ポート × 8、GE コンボ ポート × 1
Cisco Unified Communications 500 シリーズ
UC520-8U-2BRI 8 ユーザ構成:BRI トランク(BRI)× 2、アナログ ポート(FXS)× 4、PoE ポート× 8、拡張用 VIC スロット× 1
呼制御、ボイスメール、および Cisco Unified IP Phone のフィーチャ ライセンス
UC520W-8U-2BRI 8 ユーザ構成:BRI トランク(BRI)× 2、アナログ ポート(FXS)× 4、PoE ポート× 8、拡張用 VIC スロット× 1、ワイヤレス アクセス ポイント内蔵
呼制御、ボイスメール、および Cisco Unified IP Phone のフィーチャ ライセンス
UC520-16U-2BRI 16 ユーザ構成:BRI トランク(BRI)× 2、アナログ ポート(FXS)× 4、PoE ポート× 8、拡張用 VIC スロット× 1
呼制御、ボイスメール、および Cisco Unified IP Phone のフィーチャ ライセンス
メモ:8 ポートの Cisco Catalyst Express 520 スイッチと 8 ユーザの呼制御フィーチャ ライセンスが必要です。
UC520W-16U-2BRI 16 ユーザ構成:BRI トランク(BRI)× 2、アナログ ポート(FXS)× 4、PoE ポート× 8、拡張用 VIC スロット× 1、ワイヤレス アクセス ポイント内蔵
呼制御、ボイスメール、および Cisco Unified IP Phone のフィーチャ ライセンス
メモ:8 ポートの Cisco Catalyst Express 520 スイッチと 8 ユーザの呼制御フィーチャ ライセンスが必要です。
音声インターフェイス カード
VIC3-2FXS/DID 2 ポート FXS 音声/FAX インターフェイス カード
VIC-4FXS/DID 4 ポート FXS 音声/FAX インターフェイス カード
VIC3-4FXS/DID 4 ポート FXS 音声/FAX インターフェイス カード
VIC2-2FXO 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード
VIC2-4FXO 4 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード
VIC2-2BRI-NT/TE 2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード
Cisco Mobility Express ソリューション
AIR-AP521G-x-K9
AIR-LAP521G-x-K9
Cisco 521 ワイヤレス エクスプレス アクセス ポイント


デバイスに関する制限事項

このソリューションでは、以下のような構成の小規模オフィス ネットワークで最大 25 個のデバイスをサポートします。

  • ルータ × 5 台
  • 分散管理型ワイヤレス アクセス ポイント × 3 台
  • 複数の Cisco IP Phone(台数はネットワーク内のスイッチ ポート数によって制限されます)


システム要件

表 2 に、最小限のシステム要件を示します。

表 2 Cisco Configuration Assistant 1.0 のシステム要件

   
オペレーティング システム Windows 2000(Service Pack 3 以降)、または Windows XP Professional(Service Pack 1 以降)
ディスク容量 200 MB
ハードウェア Pentium 4 搭載 PC
メモリ 512 MB
PC ハードウェア 1 GHz
画面解像度 1024 × 768


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