Cisco WebAttendant

イントロダクション

Cisco WebAttendant は、従来の PBX 手動コンソールに代わる IP ベースの安価で、スケーラブルなソリューションです。

Cisco WebAttendent アプリケーションを IP Phone と関連付けると、コンソール担当者は素早くコールを受け、企業ユーザに転送できるようになります。Web で使用する当アプリケーションは、複数のプラットフォームに移植が可能です。LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)ディレクトリや HTML サービスなどの新アプリケーションおよびサービスを、従来のテレフォニー機能と統合した新しい IP テレフォニー アプリケーションは多数ありますが、その先駆けとなったのが Cisco WebAttendant です。統合されたディレクトリ サービスにより、従来の BLF(Busy Lamp Field)機能と DSS(Direct Station Select)機能がシステム内の任意の回線に提供されます。

従来のコンソール システムと比較した場合の主な利点の 1 つとして、システム内のすべての回線の状態を監視し、効率的にコールを転送できることが挙げられます。ハードウェアベースの回線監視デバイスを必要としないため、従来のコンソールよりも価格が手ごろで、高度に分散されたマニュアル参加型ソリューションです。


お問い合わせ