Guest

Cisco Unified Customer Voice Portal

イントロダクション

インテリジェントな音声セルフサービス

電話でのインテリジェントな個別セルフサービスを提供する Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)を使用すると、お客様は必要な情報をコンタクト センターから効率的かつ快適に取得できます。


お客様はプッシュホン信号や自身の音声を利用して、セルフサービス情報を要求できます。ライブ エージェントと直接話す必要がある場合、Unified CVP は適切なエージェントが対応できるまでコールをキューイングさせ、お客様からの情報をコール自体とともにエージェントに直接転送できるため、シームレスなカスタマー サービスを提供できます。


Unified CVP は次の機能を備えています。

  • お客様が不満を持つようなメニュー ツリーの解消
  • お客様の期待以上に適切で個別対応力のある音声アプリケーションを提供
  • 大規模な分散型環境の集中管理が可能
  • コンタクト センターの運用状況を把握し、セルフサービスのパフォーマンスとビジネス メトリクスの比較が容易

Unified CVP は、オープン スタンダードの威力とインテリジェントなアプリケーション開発管理ソフトウェアを統合し、次の機能を提供します。

  • 拡張されたコール制御、プラットフォーム管理、およびレポート サービスを提供
  • エンタープライズ レベルのコンタクト センターに高水準のソリューションを提供
  • 世界水準のカスタマー サービスを提供
  • 顧客満足度と全体的な収益性が向上

主なビジネス上の利点

  • ビジネス戦略に即したコンタクト センターを実現し、企業が持つ顧客データをベースに、お客様ごとに最適化された個別のサービスを提供
  • コンタクト センターはビジネスの変化に合わせて柔軟な対応が可能
  • ネットワーク エッジでキューイングを行い、費用有効で個別対応力のある音声セルフサービス アプリケーションでお客様との対話を処理することでコストを削減
  • 音声セルフサービスからエージェント処理によるサービスに情報を透過的に転送することで、一貫性のある世界水準のカスタマー エクスペリエンスを実現
注目のコンテンツ

Cisco Developer Services
アプリケーション プログラミング向けの Cisco Developer Services Program に参加することで、Cisco Unified CVP を使用するうえで役立つ情報を入手できます。

Cisco Technology Developer Program
Cisco Unified CVP で使用するカスタム アプリケーションやサービスの開発者は、Cisco Technology Developer Program にご参加ください。

製品資料