Cisco Unified Customer Voice Portal

イントロダクション


インテリジェントな IVR とコール制御

Cisco Unified Customer Voice Portal は、インテリジェントなアプリケーション開発と業界トップクラスのコール制御を備えた音声機能に、オープン標準のサポートを組み合わせることで、発信者にスタンドアロン型の自動音声応答(IVR)システム、またはトランスペアレントにコンタクト センターと統合されたカスタマイズ型のセルフ サービスを提供します。

インテリジェントな音声およびビデオ セルフサービス

ビデオ データ シート

Cisco Unified Customer Voice Portal によって、定評あるコスト効率の高いセルフサービスおよびエージェント対応サービスをお客様に提供する方法をご紹介します。(5:15 min)[英語]

顧客はタッチ トーン信号や自身の音声を利用して、IVR セルフサービスを実行できます。顧客がエージェントと直接話すことを求めた場合、Unified CVP は適切なエージェントが対応できるようになるまでコールをキューイングします。IVR アプリケーションによって収集された情報は通話とともにエージェントに直接転送されるため、シームレスなカスタマー サービスを提供できます。Unified CVP はホストされた IVR 機能を備え、ビデオ機能をサポートできます。

Unified CVP は次の特長を備えています。

  • お客様の不満の原因となる、使いにくい汎用型 IVR アプリケーション メニュー ツリーの解消
  • お客様の期待以上に適切で個別対応力のある音声およびビデオ アプリケーションを提供
  • 大規模な分散型環境の集中管理が可能
  • コンタクト センターの運用状況をより適切に把握できるので、セルフサービスのパフォーマンスとビジネス指標の比較が容易

Unified CVP はオープン標準の威力とインテリジェントなアプリケーション開発管理ソフトウェア統合し、次の機能を提供します。

  • 高度なコール制御、プラットフォーム管理、レポート サービスを提供
  • エンタープライズレベルのコンタクト センターに適した高性能な IVR ソリューション システムを提供
  • ワールド クラスのカスタマー サービスを提供
  • 顧客満足度と事業全体の収益性が向上

ビジネス上の主な利点

  • ビジネス上の戦略に即したコンタクト センターを実現し、企業が持つ顧客データに基づいてお客様ごとに最適化された個別の IVR サービスを提供
  • コンタクト センターがビジネスの変化に応じて柔軟に対応
  • ネットワーク エッジでキューイングを行い、カスタマー インタラクションをコスト効率が高く個別対応力のあるセルフサービス アプリケーションに転送することでコストを削減
  • セルフサービスからエージェント対応サービスに情報を透過的に転送することで、一貫性のあるワールドクラスのカスタマー エクスペリエンスを実現

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