ダウンロードデータ シートCisco MCS 7815-I3シスコ ユニファイド コミュニケーションは、音声、ビデオ、データ、モバイル製品およびアプリケーションから成る包括的な IP コミュニケーション システムです。効率性に優れたセキュアでパーソナルなコミュニケーションが実現するため、売上げと利益をすぐに向上させることができます。新しいコミュニケーション方式により、人々を結び付けることができます。ビジネスは常にユーザとともに移動し、セキュリティは万全に張り巡らされ、情報はいつでもどこでも必要なときに入手することができます。シスコ ユニファイド コミュニケーションは、ネットワーク インフラストラクチャ、セキュリティ、モバイル性、ネットワーク管理製品、ライフサイクル サービス、フレキシブルな展開とアウトソース管理オプション、エンドユーザとパートナーの財務パッケージ、およびサードパーティ製の通信アプリケーションで構成される統合型ソリューションの一部です。 Cisco MCS 7815-I3 Media Convergence Server は、Cisco Unity® メッセージ ソリューションにおけるエントリ レベルのサーバ プラットフォームです。コスト効率の高いこのソリューションは、企業ネットワークが要求する高いパフォーマンスとともに、次の機能を提供します。
サポート対象シスコ アプリケーション
主な機能と利点パフォーマンスCisco MCS 7815-I3 は、Intel デュアルコア Xeon 3050 2.13 GHz プロセッサを 1 基使用し、1066 MHz FSB を装備しています。 保守性保守しやすい SATA ディスク ドライブ Cisco MCS 7815-I3 には、160 GB SATA ディスク ドライブ(ホットプラグ非対応)が 1 基装備されています。SATA ディスク ドライブは、サーバの前面ベゼルを開けるだけで、エンド ユーザでも取り扱うことができます。ドライブに障害が発生した場合、ユーザはサーバのダウンタイムをスケジュールに組み込んだうえでサーバの電源を落とし、障害の発生した SATA ドライブを取り外して、未設定のスペア ドライブに交換します(各ドライブには、確実にドライブをサーバに接続できるフロント ラッチが装備されています)。 DAT テープ ドライブのサポート Cisco MCS 7815-I3 では、外付けの 36/72 GB Universal Serial Bus(USB)Digital Audio Tape(DAT)ドライブ(製品番号 DAT-USB-EXT-72=)またはオプションでラックマウント型の 36/72 GB USB DAT ドライブ(製品番号 DAT-USB-RM-72=)を取り付けることができます。このテープ ドライブの接続には、Cisco MCS 7815-I3 に搭載されている 4 つの USB 2.0 ポートのいずれかを使用します。 ※なお、日本国内では DAT ドライブに電源を供給するための電源ケーブルとして CAB-JPN= の発注が必要です。 製品仕様表 1 〜 10 に Cisco MCS 7815-I3 の仕様、表 11 に発注情報を示します。 表 1 製品仕様
表 2 メモリ仕様
表 3 ハード ディスク仕様
表 4 ネットワーク インターフェイス仕様
表 5 インターフェイス ポート仕様
表 6 セキュリティ機能
表 7 標準準拠
表 8 拡張オプションおよびインターフェイス
表 9 システム ユニット仕様
表 10 装置の適合規格と安全性
表 11 発注情報
サーバの CPU 速度の識別方法プロセッサ速度を識別できるように、シャーシにはシスコの製造製品番号が記載されます。Cisco MCS 7815-I3 は、今後も新しくより高速の Intel プロセッサがリリースされるごとに速度が変更になります。表 12 に、プロセッサの製品番号を示します。 表 12 製造製品番号(プロセッサ速度別)
保証に関する情報シスコは、Cisco MCS について 1 年間のハードウェア保証を行っています。この保証の条件については、http://www.cisco.com/en/US/products/prod_warranties_listing.html シスコ ユニファイド コミュニケーションのサービスおよびサポートシスコシステムズとパートナーは、シスコのライフサイクル サービスの考え方を活用して、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムをサポートするための幅広いエンドツーエンド サービスを提供しています。これらのサービスは、IP コミュニケーション ソリューションの構築、運用、および最適化に効果のある手法を基にしています。たとえば、早期段階に計画サービスおよび設計サービスを活用すると、厳しいスケジュール要件を満たすことができ、導入作業中のネットワークの停止を最小限に抑えます。運用サービスを使用すると、専門のテクニカル サポートによって通信の中断リスクを軽減できます。 最適化サービスを使用すると、ソリューションのパフォーマンスが向上し、運用効率が高まります。シスコとそのパートナーは、耐障害性の高い統合型ネットワークの構築および維持に役立つシステムレベルのサービスおよびサポートを提供し、企業ニーズに対応しています。 |
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