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使いなれたアプリケーションや業務プロセスを変更することなく、コンタクトセンターの最適化や顧客満足度の向上を促進。 |
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富士通の CTI ミドルウェア「Multi Call Distributor」と Cisco Unified Communications Manager が連携する ことにより、 IP ネットワーク上で高機能で信頼性・拡張性の高いコールセンターを構築できます。 |
適合業種
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導入効果
主要機能フル IP 対応IP コンタクトセンターは、システムを統合し、業務の効率化を実現しま す。また、場所の制約を受けず、クライアント設備のみで分散コールセンターを構築できます。 リアルタイム モニター入電状況、オペレーター個々の稼働状態、接続品質(呼損)等、様々な情 報をリアルタイムで監視できます。 高機能 ACD(※)お客様からの電話を最適なオペレーターへ振り分けることができます。 空時間均等分配を基本に、スキルベース、発番号ベースなど、多様な ルールの振り分けにより接続品質を高めます。 レポーティング帳票形式、CSV 形式により、20 種類にわたるコール統計情報を出力 できます。パフォーマンスの分析やレポート作成など管理者の業務を強 力にサポートします。 高信頼性多重化構成で構築が可能です。負荷分散・リスク分散により高い信頼性 を確保すると共に、将来の業務拡大に対応できる拡張性を備えています。 GUI 設定ツールACD グループ設定・着信ルール設定等、業務に合わせた構成変更をお 客様自身で実行できるため、管理者の業務負荷を大幅に低減できます。 (※) ACD: Automatic Call Distribution 特徴
関連資料
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