仕事とキャリア

技術職の仕事

SE(システムズエンジニア)

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AM とチームを組んで、最新技術を駆使したソリューションを提案するプリセールス SE。世界中のシステムエンジニアとナレッジを共有しながら、最先端の技術力や高い専門知識でプロジェクトに貢献する。「未来の仕組み」を生み出していく仕事だけに、シスコ社内で開かれる各種勉強会、無数に運営されているメーリングリストなどを通じての日々の情報収集が欠かせない職種。最新技術やソリューション事例などについての知識を習得する意欲のほか、顧客ビジネスへの興味や理解力もポイントとなる。


NCE(ネットワークコンサルティングエンジニア)

ネットワークベンダーの立場からの新しい IT コンサルティングを目指して発足したアドバンスドサービス(AS)に所属。AS 契約を交わした金融機関や通信事業者など、特殊で大規模なネットワークを構築する顧客に対し、専任のエンジニアとして最適な運用環境の継続的な確保に向けたシステムライフサイクルをマネジメントしている。世界で約3000名の NCE たちは常にコンサルティングの知識・経験を共有しており、中でもアメリカの RTP やインドの AS チームとは密接に連携する機会が多い。


CSE(カスタマーサポートエンジニア)

顧客企業やパートナー(協力会社)の社内で解決できない高度な技術的問題や調査・分析など、主に運用フェーズに特化してトラブルシューティングのサポートを行う TAC(テクニカルアシスタントセンター)に所属する。日本・アメリカ・ベルギーのチームが連携し、24時間、日本語によるサポートを提供。トラブルシュートの最後の砦として深い探究心と高い論理性を持った解決力が求められ、またネットワークパフォーマンスについての調査・分析活動などではサンノゼ本社との連携もある。

キャリアデザイン

技術職には、担当する製品やソリューションへの深堀といった道やそこから製品開発やマーケティングへ転向する道などもあります。
また社内の WEB 上で募集されている全世界のシスコにある職種情報を自由に検索し、応募することができる「社内公募」や公募されていないポジションでも希望する職種へ立候補できる「社内応募」という二つの仕組みがあり、自分自身でキャリアを選択することが可能です。
エンジニアとして、どんなキャリアを形成していくのか、それはあたな自身の希望や選択次第です。