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シスコで働く先輩社員の声をご紹介します。 プロフィールT.A シスコに入社してみて今、私は主に、電気使用量の使用状況・会議室の利用状況などの分析やデータ集計などを担当しています。 シスコってこんな会社よい意味でも悪い意味でもリベラルな会社ですね。自分のことは自分できちんと管理していかないといけない。でも、すごくお互い尊重し合っている、そんな雰囲気の会社です。いつも自分のことをかまって欲しい、と思っている人には難しいかな。どちらかというと、自立できている方・自立を望んでいる方に向いてる会社なんじゃないかと思います。 転職者へのアドバイス人それぞれ、与えられたポテンシャルが必ずあります。それを信じてあげられるのは自分しかいません。だから、自分に自信をもって欲しい。そして、自分のハンディも本当に分かるのは自分だけ。両方のバランスをしっかり自分で考えて、どんどんチャレンジしてみてください! プロフィールN.I シスコに入社したきっかけ私は中学1年の時、腎臓に障害があることが分かり、高校時代に移植を受けました。特に日常生活に支障がなかったため、新卒では健常者と同じ枠で SE として某ガラスメーカーに就職。しかし、実際に働いてみるとやはり体力的に SE として働くのは難しく、「体のことも理解してくれて、自分も充実して働ける環境で働きたい」と思い、障害者枠で就職活動をすることに決めました。その後、いつくかの会社で働きましたが、その間に子供ができ、今度は「障害者雇用でありながら、かつ子供の保育園の送り迎えができる環境」を探し、そこで出会ったのがシスコシステムズだったのです。 業務内容について現在シスコでは、人事本部で給与・社保・福利厚生などのアシスタント業務を担当しています。 転職者へのアドバイス自分の生活環境・障害のこと・やりたい仕事など自分の希望を考えた時、きちんとバランスがとれて、体力的にも精神的にも無理をしないで働ける場所を探してほしいと思います。 プロフィールY.S シスコに入社したきっかけ専門学校を卒業後、PC・プリンタの評価の仕事など数社で派遣社員として働いていました。その間、障害のことはふせて働いていたのですが、やはり通院をするためにお休みをする時など理由が明確でないため、なかなか理解していただけないことも多く、それであれば、障害のことをきちんと話してそれを理解してもらえる環境で安心して働きたいという思いが強くなり、転職を決意しました。 業務内容について私は今、部門用 Web の更新管理を担当しています。日本のサイトのスタイルをグローバルなスタイルのものに更新したり、News や急ぎで Web に載せたいものに対応したりしています。自分で言うのも何ですが、シスコに入社してから仕事の処理の仕方が変わり、自分がレベルアップしたような気がするんです。皆のスピードが早いので、自分もそれに追いつこうとしてスピード UP したのではないかと思いますが…。英語に関しても、それまで学校や自主勉強はしていたのですが、やはりシスコに入社してから、英語のメールを読んだり、英語でのミーティングに参加したりと英語に接する機会が増えましたので、少しずつではありますが、上達を感じています。自分も成長できる会社で働けるというのはうれしいですよね。 転職者へのアドバイス私の場合、今回 Web の仕事の経験はありませんでしたが、スクールに通って勉強していたという点を評価していただき、チャンスを得ることができました。いつチャンスがやってくるかわかりませんから、まずは自分のやりたい職種をはっきりさせ、そしてそれについてたとえ経験がなくてもできる限りの知識をつけておくことが大切だと思います。幸運の女神は前髪しかありませんから…。 プロフィールY.I シスコに入社したきっかけ国立職業リハビリテーションセンターを修了後、事務職や技術職を含めて様々な仕事を経験してきました。シスコへの転職のきっかけは、障害のことを理解してもらえつつ、かつ障がい者と健常者との距離を感じにくい会社で働きたいとの思いがあったからです。視覚障害を持っている私にとって、インターネットというのは自分の生活を向上させてくれた画期的な技術なので、それらを支えている IT ・ネットワーク関連の業界にはとても興味がありました。また、以前外資系で働いていたことがあったので、「基本的には個人の管理に任される」という働きやすさを実感していましたし、「障害に対して配慮した上で、その後は分け隔てなく、同じ立場で働くことができる」そんなオープンな雰囲気に惹かれて、入社を決意しました。 業務内容について私が担当している業務は、販売パートナー企業からの QA 対応です。入社してしばらくはメールベースでの問い合わせ窓口がメインでしたが、最近は Webを用いた受付システムにシフトを行っていて、それに伴う使い勝手の評価(ユーザーテスト)やメンテナンス時のサポートにも携わっています。QA 業務を行うにあたっては、まず製品知識が欠かせません。入社後間もない頃はほとんどわからないことだらけでしたが、仕事を徐々に受け持ちながら、その都度知識を補っています。具体的には膨大な社内・社外資料をくまなく探すことから始めます。それでも見落とすことが多々あったり、自分の知識では解決が難しい場合には、適任の担当者に相談します。あとは、日々行われる社内向け製品説明会に参加して、自ら情報収集を行うように心がけています。それを踏まえても、まだまだ知らないことはたくさんありますので、今後も情報収集を続け、回答の質やレスポンスを向上させることが当面の目標です。 転職者へのアドバイス自分のやりたいことや障害の状況・考慮してほしいことなど、入社する前にどれだけ明確に会社に伝えられるか、そしてそれを受け入れてくれる会社なのか、を見極めることが大切だと思います。入社直後に「こんなはずでは」といったことがなるべくないように、お互いのギャップをできる限り埋めておくとよいでしょう。 |
