部門紹介

アドバンスドサービス(AS)

部門の役割

部門の役割

シスコシステムズはネットワーク業界において、自他共に認める世界的なリーディングカンパニーとしての地位を確立してきました。そのシスコの新しいミッションとして、ネットワークに特化したコンサルティングを行うため設立したチームがアドバンスドサービス(AS)です。
ネットワークはお客様にとって、計画から導入、運用、そしてリニューアルや再構築まで、様々な段階が存在します。アドバンスドサービスが担当するのは、まさにこのネットワークの"ライフサイクル"すべてに関わるコンサルティング業務。現在、世界で約3,000人のエンジニアが、ネットワークの性能やキャパシティを最適化させた、企業のビジネス戦略へ直結するソリューションを提供しています。高度な技術を用いて、大規模なネットワークをライフサイクルという視点でサポートする新しいコンサルティングサービスとして、アドバンスドサービスは業界内外から先駆者的な存在として認められています。

この部門で身につけられるスキル

この部門で身につけられるスキル

アドバンスドサービスの仕事はネットワークについて広いうえに深く突き詰めることも求められています。そのため、アドバンスドサービスのメンバーが知識や技術を最大限に伸ばすためのバックアップ体制は充実しています。Cisco Certified Internet Expert(CCIE)の受験料の個人免除、社内の専門トレーニングも受講可能です。また、マネージメントの国家資格として権威のある Project Management Professional(PMP)や英語の習熟にも様々なサポートが行われています。ネットワークの仕事を志すエンジニアにとって、最高の環境といえるでしょう。