IT 認定とキャリアパス

200-355J WIFUND

Implementing Cisco Wireless Network Fundamentals

試験番号 200-355J
関連資格 CCNA Wireless
試験時間 90 分 (60 - 70 問)
試験言語 日本語、英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

「Implementing Cisco Wireless Network Fundamentals」(WIFUND) 試験 (200-355) は、制限時間 90 分、出題数 60 〜 70 問の CCNA Wireless 認定に関連する試験です。この試験には、無線周波数 (RF) と 802.11 テクノロジーの概要、および中堅・中小企業やエンタープライズのワイヤレス ネットワークをサポートするために必要なインストール、設定、モニタ、基本的なトラブルシューティングの各タスクに関する知識が必要です。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 13%     1.0   RF の基礎

      • 1.1

        電波の伝達に関する説明

        • 1.1.a

          周波数、振幅、フェーズ、波長(特性)

        • 1.1.b

          吸収、反射、回折、散乱、屈折、減衰、自由空間パス損失、マルチパス


      • 1.2

        RF 信号測定の解釈

        • 1.2.a

          信号強度(RSSI、送信電力、受信感度)

        • 1.2.b

          干渉とノイズの区別

        • 1.2.c

          デバイス機能(スマートフォン、ラップトップ、タブレット)

        • 1.2.d

          SNR の定義


      • 1.3

        RF 計算の原理の説明

        • 1.3.a

          dBm、mW の計算、3 と 10 の法則


      • 1.4

        Wi-Fi アンテナ特性の説明

        • 1.4.a

          放射パターン チャートの読み取り能力

        • 1.4.b

          アンテナの種類と用途

        • 1.4.c

          dBi、dBd、EIRP

  • 13%     2.0   802.11 テクノロジーの基礎

      • 2.1

        基本的な Wi-Fi ガバナンスの説明

        • 2.1.a

          地域の規制当局(FCC/ETSI/NTT など)の説明

        • 2.1.b

          IEEE 802.11

        • 2.1.c

          Wi-Fi アライアンス


      • 2.2

        使用可能なチャネルと電力の組み合わせの説明

        • 2.2.a

          地域の EIRP 制限の例

        • 2.2.b

          ISM と UNII の周波数帯域

        • 2.2.c

          RRM の基礎の説明


      • 2.3

        802.11 の基礎の説明

        • 2.3.a

          変調技術

        • 2.3.b

          チャネル幅

        • 2.3.c

          MIMO/MU-MIMO

          • 2.3.c(i)

            MRC

          • 2.3.c(ii)

            ビーム フォーミング

          • 2.3.c(iii)

            空間ストリーム

        • 2.3.d

          ワイヤレス トポロジ

          • 2.3.d(i)

            IBSS

          • 2.3.d(ii)

            BSS

          • 2.3.d(iii)

            ESS

        • 2.3.e

          フレーム タイプ

          • 2.3.e(i)

            管理

          • 2.3.e(ii)

            制御

          • 2.3.e(iii)

            データ

  • 16%     3.0   ワイヤレス ネットワークの導入

      • 3.1

        シスコの各種ワイヤレス アーキテクチャの説明

        • 3.1.a

          クラウド

        • 3.1.b

          自律型

        • 3.1.c

          スプリット MAC

          • 3.1.c(i)

            FlexConnect

          • 3.1.c(ii)

            一元化

          • 3.1.c(iii)

            コンバージド


      • 3.2

        物理インフラストラクチャ接続の説明

        • 3.2.a

          有線インフラストラクチャ(AP、WLC、アクセス/トランク ポート、LAG)


      • 3.3

        AP と WLC の管理アクセス接続の説明

        • 3.3.a

          管理接続(Telnet、SSH、HTTP、HTTPS、コンソール)

        • 3.3.b

          IP アドレッシング:IPv4/IPv6

        • 3.3.c

          ワイヤレスを使用した管理

  • 20%     4.0   ワイヤレス ネットワークの操作

      • 4.1

        シスコ ワイヤレス インフラストラクチャ初期セットアップ手順の実行

        • 4.1.a

          クラウド

        • 4.1.b

          統合型

        • 4.1.c

          集中管理型

        • 4.1.d

          自律型


      • 4.2

        CAPWAP ディスカバリ プロセスおよび join プロセスのシスコによる実装の説明

        • 4.2.a

          DHCP

        • 4.2.b

          DNS

        • 4.2.c

          マスター コントローラ

        • 4.2.d

          プライマリ - セカンダリ - ターシャリ


      • 4.3

        異なる Lightweight AP モードの区別


      • 4.4

        GUI のみを使用したクライアント接続のための無線 LAN アクセス コンポーネントの説明と設定


      • 4.5

        ワイヤレス ネットワークとクライアント管理、およびコンフィギュレーション プラットフォーム オプションの識別

        • 4.5.a

          コントローラの GUI および CLI

        • 4.5.b

          Prime Infrastructure

        • 4.5.c

          ダッシュボード

        • 4.5.d

          ISE


      • 4.6

        ワイヤレス ネットワークのメンテナンス

        • 4.6.a

          コントローラ コンフィギュレーションのバックアップの実行

        • 4.6.b

          コントローラ、AP、およびコンバージド アクセス スイッチのコード更新の実行

          • 4.6.b(i)

            AireOS:ブート ローダ(FUS)、イメージ

          • 4.6.b(ii)

            IOS-XE:バンドル、アンバンドル

          • 4.6.b(iii)

            自律型

  • 16%     5.0   クライアント接続の設定

      • 5.1

        認証メカニズムの識別

        • 5.1.a

          LDAP、RADIUS、ローカル認証、WebAuth、802.1X、PSK


      • 5.2

        コントローラでの WLAN 認証メカニズムの設定

        • 5.2.a

          WebAuth、802.1X、PSK

        • 5.2.b

          TKIP 廃止


      • 5.3

        各種オペレーティング システムでのクライアント接続の設定

        • 5.3.a

          Android、MacOS、iOS、Windows


      • 5.4

        ローミングの説明

        • 5.4.a

          レイヤ 2 およびレイヤ 3

        • 5.4.b

          コントローラ内およびコントローラ間

        • 5.4.c

          一元管理型モビリティ

        • 5.4.d

          コンバージド モビリティ


      • 5.5

        ワイヤレス ゲスト ネットワーキングの説明

        • 5.5.a

          アンカー コントローラ

        • 5.5.b

          外部コントローラ

  • 13%     6.0   クライアント接続の
                        トラブルシューティングの実行

      • 6.1

        インフラストラクチャ側での WLAN 設定の検証

        • 6.1.a

          セキュリティ設定

        • 6.1.b

          SSID 設定


      • 6.2

        AP インフラストラクチャ設定の検証

        • 6.2.a

          ポート レベルの設定

        • 6.2.b

          電源

        • 6.2.c

          AP とアンテナの方向と位置


      • 6.3

        クライアント設定の検証

        • 6.3.a

          SSID

        • 6.3.b

          セキュリティ

        • 6.3.c

          デバイス ドライバのバージョン


      • 6.4

        トラブルシューティングのための適切なコントローラ ツールの活用

        • 6.4.a

          GUI ログ

        • 6.4.b

          CLI の show コマンド

        • 6.4.c

          モニタ ページ

        • 6.4.c(i)

          CleanAir(コントローラ GUI)


      • 6.5

        トラブルシューティングのための適切なサードパーティ ツールの識別

        • 6.5.a

          OS ベースのクライアント ユーティリティ

        • 6.5.b

          Wi-Fi スキャナ

        • 6.5.c

          RF マッピング ツール

  •   9%     7.0   サイト調査プロセス

      • 7.1

        サイト調査の方法論とその目的の説明

        • 7.1.a

          オフサイト(予測/計画)

        • 7.1.b

          オンサイト

        • 7.1.b(i)

          導入前(AP オン ア スティック)

        • 7.1.b(ii)

          導入後(検証)


      • 7.2

        パッシブおよびアクティブのサイト調査の説明


      • 7.3

        サイト調査ツールの適切なアプリケーションの識別

        • 7.3.a

          スペクトル アナライザ

        • 7.3.b

          サイト調査ソフトウェア


      • 7.4

        リアルタイムおよび非リアルタイムのクライアント アプリケーション要件の説明

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Implementing Cisco Wireless Network Fundamentals (WIFUND)

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
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