IT 認定とキャリアパス

300-365 WIDEPLOY

Deploying Cisco Wireless Enterprise Networks

試験番号 300-365
関連資格 CCNP Wireless
試験時間 90 分 (60 - 70 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

300-365 Deploying Cisco Wireless Enterprise Networks(WIDEPLOY)は、CCNP Wireless 認定に関する試験であり、試験時間は 90 分、問題数は 60 〜 70 問です。この試験では、高可用性、QoS、マルチキャスト、およびモビリティ サービスをサポートする適切なシスコ コントローラとユニファイド スイッチング アーキテクチャに基づくワイヤレス ネットワークの実装に関する知識が問われます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 13%     1.0   ワイヤレス アプリケーションの
                        QoS を実装する

      • 1.1

        有線の QoS に関する一般的な考慮事項を説明し、実装する

        • 1.1.a

          構成

        • 1.1.b

          DSCP/IP プレシデンスの 802.1p へのマッピング

        • 1.1.c

          音声 VLAN

        • 1.1.d

          信頼境界


      • 1.2

        適切なワイヤレス QoS 導入方式を説明し、実装する

        • 1.2.a

          802.11e/WMM

        • 1.2.b

          マッピング:有線からワイヤレスへ

        • 1.2.c

          Alloy QoS


      • 1.3

        ワイヤレス クライアントのインフラストラクチャ QoS を設定する

        • 1.3.a

          CAC

        • 1.3.b

          TSPEC

        • 1.3.c

          EDCA パラメータ

        • 1.3.d

          キュー

        • 1.3.e

          帯域幅制御およびオーバーライド


      • 1.4

        AVC を実装する

        • 1.4.a

          AVC を設定する

          • 1.4.a.(i)

            プロファイル

          • 1.4.a.(ii)

            Netflow/NBAR2

        • 1.4.b

          AVC を監視する

          • 1.4.b.(i)

            コントローラ

          • 1.4.b.(ii)

            PI

  • 13%     2.0   ワイヤレスでマルチキャストを
                        実装する

      • 2.1

        マルチキャストの全体的な概念を説明する

        • 2.1.a

          PIM

        • 2.1.b

          Cisco Group Management Protocol

        • 2.1.c

          IGMP スヌーピング

        • 2.1.d

          RP


      • 2.2

        802.11 におけるマルチキャストの影響について説明する

        • 2.2.a

          最高必須データ レート

        • 2.2.b

          ユニキャスト モードとマルチキャスト モード

        • 2.2.c

          ローミング

        • 2.2.d

          同じ CAPWAP マルチキャスト グループを持つコントローラ

        • 2.2.e

          ビデオ ストリーム(信頼できるマルチキャスト)

        • 2.2.f

          mDNS


      • 2.3

        ワイヤレス ネットワークでマルチキャストを設定する

        • 2.3.a

          インフラストラクチャのマルチキャスト グループ

        • 2.3.b

          コントローラでの IGMP スヌーピング

        • 2.3.c

          ビデオ ストリーム(信頼できるマルチキャスト)

        • 2.3.d

          スイッチ ピア グループ/モビリティ グループ マルチキャスト


      • 2.4

        mDNS を設定する

        • 2.4.a

          mDNS ゲートウェイ

        • 2.4.b

          LSS

        • 2.4.c

          サービス アドバタイズメント

        • 2.4.d

          MAC 優先順位

        • 2.4.e

          AAA オーバーライド

        • 2.4.f

          ISE ポータル

        • 2.4.g

          統合アクセスのスタティック アドバタイズメント

        • 2.4.h

          mDNS プロファイリング

  • 13%     3.0   高密度を実装する

      • 3.1

        高密度用の設計

        • 3.1.a

          クライアントの数が多い場合(高容量)

        • 3.1.b

          AP の数が多い場合(高密度)


      • 3.2

        RXSOP を実装する


      • 3.3

        拡張ローミングを実装する


      • 3.4

        AP グループを実装する

        • 3.4.a

          RF プロファイル


      • 3.5

        インターフェイス グループを実装する


      • 3.6

        クライアント制限を実装する

        • 3.6.a

          無線単位

        • 3.6.b

          WLAN 単位

        • 3.6.c

          インターフェイス単位

  • 18%     4.0   モビリティ用の WLAN インフラ
                        ストラクチャを設計し、導入する

      • 4.1

        モビリティへのクライアント VLAN 割り当てによる影響を説明する

        • 4.1.a

          AP グループ VLAN

        • 4.1.b

          アイデンティティ ベースのネットワーキング


      • 4.2

        コントローラ間ローミングを最小化する


      • 4.3

        モビリティ コントロール プレーンのアーキテクチャを説明する


      • 4.4

        モビリティ トンネリング プロセスを説明する

        • 4.4.a

          構成

          • 4.4.a.(i)

            作成されたトンネルを特定する機能

        • 4.4.b

          切断

        • 4.4.c

          メッセージング

        • 4.4.d

          ハンドオフ タイプ


      • 4.5

        クライアントのモビリティを実装する

        • 4.5.a

          スイッチ ピア グループ(SPG)

        • 4.5.b

          モビリティ グループ

        • 4.5.c

          モビリティ リスト

        • 4.5.d

          アンカー設定

        • 4.5.e

          仮想インターフェイスの継続性

        • 4.5.f

          モビリティの最適化(11k/11v)

        • 4.5.g

          最終的なモビリティ トンネリング構造を確認する

  • 12%     5.0   Cisco MSE アーキテクチャを
                        実装する

      • 5.1

        Cisco MSE の機能とワイヤレス ネットワーク アーキテクチャとの統合を説明する

        • 5.1.a

          コンテキスト認識

        • 5.1.b

          適応型ワイヤレス IPS

        • 5.1.c

          分析

        • 5.1.d

          CleanAir

        • 5.1.e

          拡張性


      • 5.2

        ロケーション テクニックを説明する

        • 5.2.a

          三角測量

        • 5.2.b

          基点のセル

        • 5.2.c

          TDoA/ToA ラテレーション

        • 5.2.d

          RSS ラテレーション

        • 5.2.e

          パターン認識

        • 5.2.f

          RF フィンガープリント

        • 5.2.g

          プローブ ベースの場所とデータ フレーム ベースの場所の比較

        • 5.2.h

          Bluetooth Low Energy(BLE)


      • 5.3

        ネットワーク運用向けに MSE の初期化が必要な関連パラメータを特定する


      • 5.4

        基本のロケーション サービスを実装する

        • 5.4.a

          校正手順

          • 5.4.a.(i)

            PI ベース

          • 5.4.a.(ii)

            Ekahau ベース

        • 5.4.b

          複雑な環境

          • 5.4.b.(i)

            混在使用環境

          • 5.4.b.(ii)

            複雑な FR 環境

          • 5.4.b.(iii)

            小規模エリア(新しいプレゼンス機能など)

          • 5.4.b.(iv)

            複数のフロアがある施設

          • 5.4.b.(v)

            再校正

        • 5.4.c

          NMSP

        • 5.4.d

          同期

        • 5.4.e

          履歴パラメータ

        • 5.4.f

          トラッキング パラメータ

          • 5.4.f.(i)

            アクティブな RFID タグ

          • 5.4.f.(ii)

            Wi-Fi デバイス

          • 5.4.f.(iii)

            アクティブな干渉

          • 5.4.f.(iv)

            不正なデバイス


      • 5.5

        高度なロケーション サービスを実装する

        • 5.5.a

          分析

          • 5.5.a.(i)

            場所(ゾーン ベース)

          • 5.5.a.(ii)

            プレゼンス(サイト ベース)

        • 5.5.b

          ビジター接続

        • 5.5.c

          AppEngage を説明する

        • 5.5.d

          Wi-Fi 用の Facebook


      • 5.6

        MSE と PI を統合する

        • 5.6.a

          関連コンポーネントを特定して、MSE を PI と統合する

        • 5.6.b

          MSE と PI の統合に関連する手順を特定する

        • 5.6.c

          MSE の保守に必要な関連手順を特定する

  • 12%     6.0   FlexConnect アーキテクチャを
                        設計し、実装する

      • 6.1

        FlexConnect アーキテクチャのコンポーネントを比較対照する

        • 6.1.a

          ローカル スイッチングと中央スイッチング

        • 6.1.b

          ローカル認証と中央認証

        • 6.1.c

          接続モードとスタンドアロン モード


      • 6.2

        FlexConnect グループの機能について説明し、実装する

        • 6.2.a

          VLAN マッピング

        • 6.2.b

          ACL

        • 6.2.c

          AP イメージのアップグレード

        • 6.2.d

          認証とキー管理

        • 6.2.e

          中央 DHCP とローカル DHCP


      • 6.3

        ローミング時の FlexConnect アーキテクチャの影響を説明する

        • 6.3.a

          ACL

        • 6.3.b

          認証

        • 6.3.c

          キー管理

        • 6.3.d

          リアルタイム アプリケーション


      • 6.4

        Office Extend 運用を説明し、実装する

        • 6.4.a

          設定

          • 6.4.a.(i)

            コントローラ

          • 6.4.a.(ii)

            AP

        • 6.4.b

          印刷と一般的なトラフィックのスプリット トンネリング

  • 10%     7.0   コントローラと AP 高可用性を
                        実装する

      • 7.1

        高可用性向けのワイヤレス ネットワークを設定する

        • 7.1.a

          LAG ベースとポート ベース

        • 7.1.b

          モビリティ グループ外のバックアップ プライマリとバックアップ セカンダリ

        • 7.1.c

          アンカー コントローラの冗長性


      • 7.2

        AP の高可用性を設定する

        • 7.2.a

          AP フォールバック

        • 7.2.b

          AP の優先順位付け

        • 7.2.c

          レガシー プライマリ、セカンダリ、およびターシャリ


      • 7.3

        コントローラの高可用性を設定する

        • 7.3.a

          AireOS

          • 7.3.a.(i)

            ステートフル スイッチオーバー(SSO)

        • 7.3.b

          IOS-XE

          • 7.3.b.(i)

            ステートフル スイッチオーバー(SSO)

          • 7.3.b.(ii)

            スタッキング

  • 10%     8.0   ワイヤレス ブリッジング(メッシュ)

      • 8.1

        次のメッシュ AP 動作モードを説明する

        • 8.1.a

          RAP

        • 8.1.b

          MAP

        • 8.1.c

          メッシュの Flex


      • 8.2

        メッシュの導入に関する制約事項を説明する

        • 8.2.a

          ホップ カウント

        • 8.2.b

          バックホールの警告

        • 8.2.c

          AP 許可

        • 8.2.d

          屋外 RF に関する考慮事項

        • 8.2.e

          VLAN トランスペアレント ブリッジング


      • 8.3

        メッシュ ネットワークのコンバージェンスについて説明する

        • 8.3.a

          Cisco Adaptive Wireless Path Protocol(AWPP)

        • 8.3.b

          ブリッジ グループの名前

        • 8.3.c

          親の選択

        • 8.3.d

          高速コンバージェンス モード

        • 8.3.e

          再コンバージェンス


      • 8.4

        ワークグループ ブリッジを実装する

        • 8.4.a

          独自仕様

          • 8.4.a.(i)

            信頼できるマルチキャスト

          • 8.4.a.(ii)

            ローミング

        • 8.4.b

          ユニバーサル


      • 8.5

        パッシブ クライアント機能を説明する

        • 8.5.a

          IP アドレスを取得しない

        • 8.5.b

          サードパーティ WGB サポート

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Deploying Cisco Wireless Enterprise Networks(WIDEPLOY)

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