IT 認定とキャリアパス

300-135J TSHOOT

Troubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks (TSHOOT)

試験番号 300-135J TSHOOT
関連資格 CCNP Routing and Switching
試験時間 120 分 (15 - 25 問)
試験言語 日本語、英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

Troubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks v2(TSHOOT 300-135J)は、問題数 15 〜 25 問、解答時間 120 分の試験です。Cisco CCNP Routing and Switching 認定を取得するには、この試験に合格する必要があります。TSHOOT 300-135J 試験の合格者は、次の業務に必要な知識とスキルを有していると認定されます。

  • 企業の複雑なルーテッド ネットワークおよびスイッチド ネットワークの定期的な保守の計画および実行
  • テクノロジーを利用した手法と系統的な ITIL 準拠のアプローチによるネットワーク トラブルシューティングの実行


試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 5%     1.0   ネットワークの基本事項

      • 1.1

        Cisco IOS トラブルシューティング ツールの使用

        • 1.1.a

          デバッグ、条件付きデバッグ

        • 1.1.b

          多様なオプションを使用したルートの ping とトレース


      • 1.2

        トラブルシューティング手法の適用

        • 1.2.a

          ネットワーキング問題の根本原因の診断(症状の分析、根本原因の特定と説明)

        • 1.2.b

          有効なソリューションの設計と実装

        • 1.2.c

          解決方法の検証とモニタ


  • 40%     2.0   レイヤ 2 テクノロジー

      • 2.1

        スイッチ管理のトラブルシューティング

        • 2.1.a

          SDM テンプレート

        • 2.1.b

          MAC アドレス テーブルの管理

        • 2.1.C

          Err-disable リカバリのトラブルシューティング


      • 2.2

        レイヤ 2 プロトコルのトラブルシューティング

        • 2.2.a

          CDP、LLDP

        • 2.2.b

          UDLD


      • 2.3

        VLAN のトラブルシューティング

        • 2.3.a

          アクセス ポート

        • 2.3.b

          VLAN データベース

        • 2.3.c

          標準、拡張 VLAN、音声 VLAN


      • 2.4

        トランキングのトラブルシューティング

        • 2.4.a

          VTPv1、VTPv2、VTPv3、VTP プルーニング

        • 2.4.b

          dot1Q

        • 2.4.c

          ネイティブ VLAN

        • 2.4.d

          手動プルーニング


      • 2.5

        EtherChannel のトラブルシューティング

        • 2.5.a

          LACP、PAgP、手動

        • 2.5.b

          レイヤ 2、レイヤ 3

        • 2.5.c

          ロード バランシング

        • 2.5.d

          EtherChannel の誤設定ガード


      • 2.6

        スパニング ツリーのトラブルシューティング

        • 2.6.a

          PVST+、RPVST+、MST

        • 2.6.b

          スイッチ プライオリティ、ポート プライオリティ、パス コスト、STP タイマー

        • 2.6.c

          PortFast、BPDUguard、BPDUfilter

        • 2.6.d

          ループガード、ルートガード


      • 2.7

        その他の LAN スイッチング テクノロジーのトラブルシューティング

        • 2.7.a

          SPAN、RSPAN


      • 2.8

        シャーシ仮想化およびアグリゲーション テクノロジーのトラブルシューティング

        • 2.8.a

          Stackwise


  • 40%     3.0   レイヤ 3 テクノロジー

      • 3.1

        IPv4 のアドレッシングおよびサブネット化のトラブルシューティング

        • 3.1.a

          アドレス タイプ(ユニキャスト、ブロードキャスト、マルチキャスト、VLSM)

        • 3.1.b

          ARP

        • 3.1.c

          DHCP リレーおよびサーバ

        • 3.1.d

          DHCP プロトコルの動作


      • 3.2

        IPv6 のアドレッシングおよびサブネット化のトラブルシューティング

        • 3.2.a

          ユニキャスト

        • 3.2.b

          EUI-64

        • 3.2.c

          ND、RS/RA

        • 3.2.d

          Autoconfig(SLAAC)

        • 3.2.e

          DHCP リレーおよびサーバ

        • 3.2.f

          DHCP プロトコルの動作


      • 3.3

        スタティック ルーティングのトラブルシューティング

      • 3.4

        デフォルト ツーティングのトラブルシューティング

      • 3.5

        アドミニストレーティブ ディスタンスのトラブルシューティング

      • 3.6

        パッシブ インターフェイスのトラブルシューティング

      • 3.7

        VRF lite のトラブルシューティング

      • 3.8

        任意のプロトコルでのフィルタリングのトラブルシューティング

      • 3.9

        任意のルーティング プロトコル間またはルーティング ソース間のトラブルシューティング

      • 3.10 

        任意のルーティング プロトコルでの手動集約および自動集約のトラブルシューティング

      • 3.11 

        ポリシーベース ルーティングのトラブルシューティング

      • 3.12 

        最適ではないルーティングのトラブルシューティング

      • 3.13 

        ループ防止メカニズムのトラブルシューティング

        • 3.13.a

          ルート タギング、フィルタリング

        • 3.13.b

          スプリットホライズン

        • 3.13.c

          ルート ポイズニング


      • 3.14 

        RIPv2 のトラブルシューティング

      • 3.15 

        EIGRP ネイバー関係および認証のトラブルシューティング

      • 3.16 

        ループフリー パス選択のトラブルシューティング

        • 3.16.a

          RD、FD、FC、サクセサ、フィジブル サクセサ


      • 3.17 

        EIGPR 動作のトラブルシューティング

        • 3.17.a

          アクティブ状態のスタック


      • 3.18 

        EIGRP スタブのトラブルシューティング

      • 3.19 

        EIGRP ロード バランシングのトラブルシューティング

        • 3.19.a

          等コスト

        • 3.19.b

          不等コスト


      • 3.20 

        EIGRP メトリックのトラブルシューティング

      • 3.21 

        EIGRP for IPv6 のトラブルシューティング

      • 3.22 

        OSPF ネイバー関係および認証のトラブルシューティング

      • 3.23 

        ネットワーク タイプ、エリア タイプ、ルータ タイプのトラブルシューティング

        • 3.23.a

          ポイントツーポイント、マルチポイント、ブロードキャスト、非ブロードキャスト

        • 3.23.b

          LSA タイプ、エリア タイプ:バックボーン、標準、中継、スタブ、NSSA、完全スタブ

        • 3.23.c

          内部ルータ、バックボーン ルータ、ABR、ASBR

        • 3.23.d

          仮想リンク


      • 3.24 

        OSPF パス プリファレンスのトラブルシューティング

      • 3.25 

        OSPF 動作のトラブルシューティング

      • 3.26 

        OSPF for IPv6 のトラブルシューティング

      • 3.27 

        BGP ピア関係および認証のトラブルシューティング

        • 3.27.a

          ピア グループ

        • 3.27.b

          アクティブ、パッシブ

        • 3.27.c

          状態とタイマー


      • 3.28 

        eBGP のトラブルシューティング

        • 3.28.a

          eBGP

        • 3.28.b

          4 バイトの AS 番号

        • 3.28.c

          プライベート AS


  • 5%     4.0   VPN テクノロジー

      • 4.1

        GRE のトラブルシューティング

  • 5%     5.0   インフラストラクチャのセキュリティ

      • 5.1

        ローカル データベースを使用した IOS AAA のトラブルシューティング

      • 5.2

        デバイス アクセス コントロールのトラブルシューティング

        • 5.2.a

          回線(VTY、AUX、コンソール)

        • 5.2.b

          管理プレーン保護

        • 5.2.c

          パスワードの暗号化


      • 5.3

        ルータのセキュリティ機能のトラブルシューティング

        • 5.3.a

          IPv4 アクセス コントロール リスト(標準、拡張、時間ベース)

        • 5.3.b

          IPv6 トラフィック フィルタ

        • 5.3.c

          ユニキャスト リバース パス転送


  • 5%     6.0   インフラストラクチャ サービス

      • 6.1

        デバイス管理のトラブルシューティング

        • 6.1.a

          コンソールと VTY

        • 6.1.b

          Telnet、HTTP、HTTPS、SSH、SCP

        • 6.1.c

          (T)FTP


      • 6.2

        SNMP のトラブルシューティング

        • 6.2.a

          V2

        • 6.2.b

          V3


      • 6.3

        ロギングのトラブルシューティング

        • 6.3.a

          ローカル ロギング、Syslog、デバッグ、条件付きデバッグ

        • 6.3.b

          タイムスタンプ


      • 6.4

        ネットワーク タイム プロトコル(NTP)のトラブルシューティング

        • 6.4.a

          NTP マスター、クライアント、バージョン 3、バージョン 4

        • 6.4.b

          NTP 認証


      • 6.5

        IPv4 と IPv6 の DHCP のトラブルシューティング

        • 6.5.a

          DHCP クライアント、IOS DHCP サーバ、DHCP リレー

        • 6.5.b

          DHCP オプション(説明)


      • 6.6

        IPv4 Network Address Translation(NAT)のトラブルシューティング

        • 6.6.a

          スタティック NAT、ダイナミック NAT、PAT


      • 6.7

        SLA アーキテクチャのトラブルシューティング

      • 6.8

        オブジェクト トラッキングのトラブルシューティング

        • 6.8.a

          オブジェクトのトラッキング

        • 6.8.b

          異なるエンティティのトラッキング(例:インターフェイス、IPSLA 結果)


  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Troubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks (TSHOOT)

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