IT 認定とキャリアパス

300-115J SWITCH

Implementing Cisco IP Switched Networks

試験番号 300-115J SWITCH
関連資格 CCNP Routing and Switching
CCDP
試験時間 120 分 (30 - 40 問)
試験言語 日本語、英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

Implementing Cisco IP Switched Networks(SWITCH 300-115J)は、問題数 30 〜 40 問、解答時間 120 分の試験です。Cisco CCNP Routing and Switching 認定および CCDP 認定を取得するには、この試験に合格する必要があります。SWITCH 300-115J は、スイッチングに関する知識とスキルを証明する試験です。この試験の合格者は、シスコのエンタープライズ キャンパス アーキテクチャを使用した複雑な企業向けスイッチング ソリューションの実装を計画し、設定し、検証する能力があると認定されます。 この SWITCH 試験の内容には、VLAN と WLAN のセキュアな統合も含まれます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 65%     1.0   レイヤ 2 テクノロジー

      • 1.1

        スイッチ管理の設定と確認

        • 1.1.a

          SDM テンプレート

        • 1.1.b

          MAC アドレス テーブルの管理

        • 1.1.c

          Err-disable リカバリのトラブルシューティング


      • 1.2

        レイヤ 2 プロトコルの設定と確認

        • 1.2.a

          CDP、LLDP

        • 1.2.b

          UDLD


      • 1.3

        VLAN の設定と確認

        • 1.3.a

          アクセス ポート

        • 1.3.b

          VLAN データベース

        • 1.3.c

          標準、拡張 VLAN、音声 VLAN


      • 1.4

        トランキングの設定と確認

        • 1.4.a

          VTPv1、VTPv2、VTPv3、VTP プルーニング

        • 1.4.b

          dot1Q

        • 1.4.c

          ネイティブ VLAN

        • 1.4.d

          手動プルーニング


      • 1.5

        EtherChannel の設定と確認

        • 1.5.a

          LACP、PAgP、手動

        • 1.5.b

          レイヤ 2、レイヤ 3

        • 1.5.c

          ロード バランシング

        • 1.5.d

          EtherChannel の誤設定ガード


      • 1.6

        スパニング ツリーの設定と確認

        • 1.6.a

          PVST+、RPVST+、MST

        • 1.6.b

          スイッチ プライオリティ、ポート プライオリティ、パス コスト、STP タイマー

        • 1.6.c

          PortFast、BPDUguard、BPDUfilter

        • 1.6.d

          ループガードとルートガード


      • 1.7

        その他の LAN スイッチング テクノロジーの設定と確認

        • 1.7.a

          SPAN、RSPAN


      • 1.8

        シャーシ仮想化およびアグリゲーション テクノロジーの説明

        • 1.8.a

          Stackwise


  • 20%     2.0   インフラストラクチャのセキュリティ

      • 2.1

        スイッチのセキュリティ機能の設定と確認

        • 2.1.a

          DHCP スヌーピング

        • 2.1.b

          IP ソース ガード

        • 2.1.c

          ダイナミック ARP インスペクション

        • 2.1.d

          ポート セキュリティ

        • 2.1.e

          プライベート VLAN

        • 2.1.f

          ストーム制御


      • 2.2

        TACACS+ および RADIUS と Cisco IOS AAA を使用したデバイス セキュリティの説明

        • 2.2.a

          AAA と TACACS+ および RADIUS

        • 2.2.b

          権限許可のローカル フォールバック


  • 15%     3.0   インフラストラクチャ サービス

      • 3.1

        ファーストホップ冗長プロトコルの設定と確認

        • 3.1.a

          HSRP

        • 3.1.b

          VRRP

        • 3.1.c

          GLBP


  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH)

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
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