IT 認定とキャリアパス

200-310 DESGN

Designing for Cisco Internetwork Solutions

試験番号 200-310
関連資格 CCDA
試験時間 75 分 (55 - 65 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

「Designing for Cisco Internetwork Solutions」(DESGN)試験 (200-310)は、制限時間 75 分、出題数 55 〜 65 問の Cisco CCDA® Design 認定資格に関連する試験です。この試験には、シスコ エンタープライズ ネットワーク アーキテクチャ向けのネットワーク設計に関する基礎知識または入門知識が必要です。CCDA 認定資格者は、企業や組織において、SMB 向けの LAN/WAN テクノロジーや、エンタープライズ向けの基本的なキャンパス/ブランチ ネットワークを含む、ルーティング・スイッチング ネットワークのインフラストラクチャおよびサービスを設計することができます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 15%     1.0   設計方法論

      • 1.1

        シスコの設計ライフサイクル(PBM:計画(Plan)、構築(Build)、管理(Manage))の説明

      • 1.2

        設計変更計画の一部として既存のネットワークの特性を把握するために必要な情報の説明

      • 1.3

        ネットワークの特性を把握するためのツール(SNMP、NBAR、NetFlow)の使用例と利点の説明

      • 1.4

        トップダウン方式とボトムアップ方式の設計アプローチの比較対照

  • 20%     2.0   設計の目的

      • 2.1

        ネットワークにおけるモジュール性の重要性とその適用に関する説明

      • 2.2

        ネットワークにおける階層の重要性とその適用に関する説明

      • 2.3

        ネットワークにおける拡張性の重要性とその適用に関する説明

      • 2.4

        ネットワークにおける復元力の重要性とその適用に関する説明

      • 2.5

        ネットワークにおける障害ドメインの概念の重要性とその適用に関する説明

  • 20%     3.0   既存のネットワークにおける
                        アドレッシングとルーティング プロトコル

      • 3.1

        スケーラブルなアドレッシングの概念の説明

        • 3.1.a

          階層

        • 3.1.b

          集約

        • 3.1.c

          効率


      • 3.2

        効率的な IP アドレッシング方式の設計

        • 3.2.a

          サブネット化

        • 3.2.b

          集約

        • 3.2.c

          拡張性

        • 3.2.d

          NAT


      • 3.3

        ルーティング プロトコルの拡張性に関する考慮事項の特定

        • 3.3.a

          ピア数

        • 3.3.b

          統合要件

        • 3.3.c

          集約の境界と技術

        • 3.3.d

          ルーティング エントリ数

        • 3.3.e

          ルーティング テーブルのパフォーマンスへの影響

        • 3.3.f

          フラッディング ドメインのサイズ

        • 3.3.g

          トポロジ


      • 3.4

        ルーティング プロトコルの拡張の設計

        • 3.4.a

          IGP プロトコル(EIGRP、OSPF、ISIS)

        • 3.4.b

          BGP(eBGP ピアリング、iBGP ピアリング)

  • 20%     4.0   エンタープライズ ネットワークの設計

      • 4.1

        基本的なキャンパスの設計

        • 4.1.a

          レイヤ 2/レイヤ 3 境界設定

        • 4.1.b

          スパニング ツリー

        • 4.1.c

          イーサ チャネル

        • 4.1.d

          First Hop Redundancy Protocol(FHRP)

        • 4.1.e

          シャーシ仮想化


      • 4.2

        基本的なエンタープライズ ネットワークの設計

        • 4.2.a

          レイヤ 3 プロトコルと再配布

        • 4.2.b

          WAN 接続

          • 4.2.b(i)

            トポロジ(ハブ アンド スポーク、スポークツースポーク、ポイントツーポイント、フル メッシュ/部分メッシュ)

          • 4.2.b(ii)

            接続方式(DMVPN、GET VPN、MPLS レイヤ 3 VPN、レイヤ 2 VPN、スタティック IPSec、GRE、VTI)

          • 4.2.b(iii)

            復元力(SLA、バックアップ リンク、QoS)

        • 4.2.c

          データセンターへの接続

        • 4.2.d

          エッジ接続

          • 4.2.d(i)

            インターネット接続

          • 4.2.d(ii)

            ACL およびファイアウォール配置

          • 4.2.d(iii)

            NAT 配置


      • 4.3

        基本的なブランチ ネットワークの設計

        • 4.3.a

          冗長性

          • 4.3.a(i)

            接続性

          • 4.3.a(ii)

            ハードウェア

          • 4.3.a(iii)

            サービス プロバイダー

        • 4.3.b

          リンク キャパシティ

          • 4.3.b(i)

            帯域幅

          • 4.3.b(ii)

            遅延

  • 25%     5.0   既存のネットワークの
                        拡張に関する考慮事項

      • 5.1

        ワイヤレス ネットワーク アーキテクチャの設計に関する考慮事項の説明

        • 5.1.a

          物理および仮想化コントローラ

        • 5.1.b

          集中型および非集中型設計


      • 5.2

        コントローラ ベースのワイヤレス ネットワークの統合に関する考慮事項および要件の特定

        • 5.2.a

          トラフィック フロー

        • 5.2.b

          帯域幅使用量

        • 5.2.c

          AP とコントローラの接続

        • 5.2.d

          QoS


      • 5.3

        セキュリティ制御の統合に関する考慮事項の説明

        • 5.3.a

          トラフィックのフィルタリングとインスペクション

        • 5.3.b

          ファイアウォールおよび IPS の導入と機能


      • 5.4

        セキュリティ制御によるトラフィック フローへの影響の特定

        • 5.4.a

          クライアント アクセス方式

        • 5.4.b

          ネットワーク アクセス コントロール


      • 5.5

        コラボレーション(音声、ストリーミング ビデオ、インタラクティブ ビデオ)アプリケーションに関する主な考慮事項の特定

        • 5.5.a

          QoS(シェーピングとポリシング、信頼境界、ジッター、遅延、損失)

        • 5.5.b

          キャパシティ

        • 5.5.c

          コンバージェンス時間

        • 5.5.d

          サービスの導入


      • 5.6

        ネットワーク設計における仮想化の概念の説明


      • 5.7

        仮想化可能なネットワーク要素の特定

        • 5.7.a

          物理要素(シャーシ、VSS、VDC、コンテキスト)

        • 5.7.b

          論理要素(ルーティング要素、トンネリング、VRF、VLAN)


      • 5.8

        ネットワーク設計内におけるネットワーク プログラマビリティの概念の説明

        • 5.8.a

          API

        • 5.8.b

          コントローラ

        • 5.8.c

          アプリケーション セントリック インフラストラクチャ(ACI)


      • 5.9

        データセンター コンポーネントの説明

        • 5.9.a

          サーバのロード バランシングの基本

        • 5.9.b

          レイヤ 2 のブロッキングとノンブロッキング

        • 5.9.c

          レイヤ 2 拡張

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Designing for Cisco Internetwork Solutions(DESGN) v3.0

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