IT 認定とキャリアパス

210-451 CLDFND

Understanding Cisco Cloud Fundamentals

試験番号 210-451
関連資格 CCNA Cloud
試験時間 90 分 (55 - 65 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

この試験では、シスコ クラウド ソリューションの知識が評価されます。評価される知識には次が含まれます:
DC の基礎、UC、UF、ストレージ、仮想化、およびネットワーク サービスの基本、Windows Server と Linux OS、リモート接続/VPN ソリューション、設計の文書化、システムの構築、設定、およびサポートの手順。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 14%     1.0   クラウドの特性およびモデル

      • 1.1

        クラウドの一般的な特性について

        • 1.1.a

          オンデマンド セルフ サービス

        • 1.1.b

          柔軟性

        • 1.1.c

          リソースのプーリング

        • 1.1.d

          従量制サービス

        • 1.1.e

          ユビキタス ネットワーク アクセス(スマートフォン、タブレット、モビリティ)

        • 1.1.f

          マルチテナント


      • 1.2

        クラウド サービス モデルについて

        • 1.2.a

          Infrastructure as a Service(IaaS)

        • 1.2.b

          Software as a Service(SaaS)

        • 1.2.c

          Platform as a Service(PaaS)

  • 16%     2.0   クラウドの導入

      • 2.1

        クラウド導入モデルについて

        • 2.1.a

          パブリック

        • 2.1.b

          プライベート

        • 2.1.c

          コミュニティ

        • 2.1.d

          ハイブリッド


      • 2.2

        Cisco Intercloud ソリューションのコンポーネントについて

        • 2.2.a

          Cisco Intercloud の利点について

        • 2.2.b

          Cisco Intercloud Fabric サービスについて

  • 24%     3.0   クラウド コンピューティングの
    基礎知識

      • 3.1

        Cisco UCS の主要な機能

        • 3.1.a

          Cisco UCS Manager

        • 3.1.b

          Cisco UCS Central

        • 3.1.c

          B シリーズ

        • 3.1.d

          C シリーズ

        • 3.1.e

          サーバ アイデンティティ(プロファイル、テンプレート、プール)


      • 3.2

        サーバ仮想化について

        • 3.2.a

          各種 OS およびハイパーバイザの基礎知識

  • 22%     4.0   クラウド ネットワーキングの
    基礎知識

        • 4.1

          データセンターのネットワーク アーキテクチャについて

          • 4.1.a

            シスコ ユニファイド ファブリック

            • 4.1.a.1

              Cisco Nexus 製品シリーズについて

            • 4.1.a.2

              デバイス仮想化について

          • 4.1.b

            SDN

            • 4.1.b.1

              制御とデータの分離

            • 4.1.b.2

              プログラマビリティ

            • 4.1.b.3

              Open Daylight についての基本的な理解

          • 4.1.c

            ACI

            • 4.1.c.1

              SDN では対応できない問題を ACI ではどのように解決するのか

            • 4.1.c.2

              リーフ/スパイン アーキテクチャの利点について

            • 4.1.c.3

              APIC コントローラの役割について


        • 4.2

          インフラストラクチャ仮想化について

          • 4.2.a

            vSwitch と DVS の違い

          • 4.2.b

            Cisco Nexus 1000V のコンポーネント

            • 4.2.b.1

              VSM

            • 4.2.b.2

              VEM

            • 4.2.b.3

              VSM アプライアンス

          • 4.2.c

            VLAN と VXLAN の違い

          • 4.2.d

            仮想ネットワーキング サービス

          • 4.2.e

            仮想アプリケーション コンテナの定義

            • 4.2.e.1

              3 階層アプリケーション コンテナ

            • 4.2.e.2

              カスタム コンテナ

  • 24%     5.0   クラウド ストレージの
    基礎知識

        • 5.1

          ストレージ プロビジョニングの概念について

          • 5.1.a

            シック

          • 5.1.b

            シン

          • 5.1.c

            RAID

          • 5.1.d

            ディスク プール


        • 5.2

          すべてのストレージ アクセス テクノロジーついて、それぞれの違い

          • 5.2.a

            SAN と NAS、ブロックとファイルの違い

          • 5.2.b

            ブロック テクノロジー

          • 5.2.c

            ファイル テクノロジー


        • 5.3

          SAN ストレージの基本的な概念について

          • 5.3.a

            イニシエータ、ターゲット、ゾーン分割

          • 5.3.b

            VSAN

          • 5.3.c

            LUN


        • 5.4

          NAS ストレージの基本的な概念について

          • 5.4.a

            共有/マウント ポイント

          • 5.4.b

            アクセス権


        • 5.5

          シスコの各種ストレージ ネットワーク デバイスについて

          • 5.5.a

            Cisco MDS ファミリ

          • 5.5.b

            Cisco Nexus ファミリ

          • 5.5.c

            UCS Invicta(Whiptail)


        • 5.6

          各種の統合インフラストラクチャについて

          • 5.6.a

            FlexPod(NetApp)

          • 5.6.b

            VBlock(VCE)

          • 5.6.c

            VSPEX(EMC)

          • 5.6.d

            OpenBlock(Red Hat)

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Understanding Cisco Cloud Fundamentals (CLDFND)

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