IT 認定とキャリアパス

300-465 CLDDES

Designing the Cisco Cloud

試験番号 300-465
関連資格 CCNP Cloud
試験時間 90 分 (55 - 65 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

この試験では、クラウドと自動化プロセス設計への要件の変換、プライベート クラウド インフラストラクチャの設計、パブリック クラウド インフラストラクチャの設計とクラウド セキュリティ ポリシーの設計、仮想化および仮想ネットワーク サービスの設計を行うための知識と技能が問われます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 22%     1.0   自動化設計への要件の変換

      • 1.1

        ビジネス要件の収集

        • 1.1.a

          クラウドと自動化の主要なビジネス要件の特定

        • 1.1.b

          ビジネス要件を満たす適切なクラウド実装の選択


      • 1.2

        クラウド設計の基盤としての自動化の説明


      • 1.3

        要件を満たす適切な自動化タスクの設計

        • 1.3.a

          UCS Director 内でのインフラストラクチャ コンテナ自動化の設計

        • 1.3.b

          カタログの設計

        • 1.3.c

          インフラストラクチャ コンテナの定義

        • 1.3.d

          ワークフローとサービスの設計


      • 1.4

        UCS Director の Prime Service Catalog ストア フロントの設計


      • 1.5

        Stack Designer を使用したサービスとしてのアプリケーションとプラットフォームの設計


      • 1.6

        プライベート クラウドまたはハイブリッド クラウドを自動化する適切なソリューションの選択

        • 1.6.a

          Cisco Enablement Platform

        • 1.6.b

          UCS Director

        • 1.6.c

          Cisco Intelligent Automation for Cloud(CIAC)

  • 22%     2.0   プライベート クラウド
    インフラストラクチャの設計

      • 2.1

        さまざまなプライベート クラウドを統合したインフラストラクチャの比較

        • 2.1.a

          FlexPod

        • 2.1.b

          Vblock

        • 2.1.c

          仮想システムの仕様(VSPEX)


      • 2.2

        一連の要件に基づいた、ファイル ストレージやブロック ストレージを使用する時期の判断


      • 2.3

        ストレージにアクセスする方法の選択

        • 2.3.a

          接続タイプの決定

        • 2.3.b

          アクセス権の決定


      • 2.4

        特定の環境のシン/シック プロビジョニング方法の決定


      • 2.5

        プライベート クラウドを相互接続する適切な方法の判断


      • 2.6

        ネットワーク サービスを自動化する適切なソリューションを使用する時期の判断

  • 16%     3.0   ハイブリッド クラウド
    インフラストラクチャの設計

      • 3.1

        さまざまなパブリック クラウド アーキテクチャの比較

      • 3.2

        パブリック クラウドに接続する方法の選択

      • 3.3

        ハイブリッド クラウドのプロビジョニングを自動化する適切なソリューションの選択

  • 20%     4.0   クラウド セキュリティ ポリシーの設計

      • 4.1

        クラウド インフラストラクチャを保護するベスト プラクティスの説明

      • 4.2

        クラウド サービスを保護するベスト プラクティスの説明

      • 4.3

        セキュア マルチ テナント環境の設計

      • 4.4

        プライベート クラウドを保護するセキュリティ ポリシーの設計

      • 4.5

        ハイブリッド クラウドを保護するセキュリティ ポリシーの設計

  • 20%     5.0   プライベート クラウドとハイブリッド
    クラウドの仮想化と仮想ネットワーク サービス

      • 5.1

        さまざまなハイパーバイザのメリット、デメリットと機能の説明

        • 5.1.a

          リソースのスケジューリング

        • 5.1.b

          ディザスタ リカバリ

        • 5.1.c

          ハイ アベイラビリティ


      • 5.2

        物理から仮想へ、または仮想から仮想への移行を容易にするクラウド自動化ツールの説明

        • 5.2.a

          ワークフロー

          • 5.2.a.1

            Cisco Enablement Platform

          • 5.2.a.2

            UCS Director

          • 5.2.a.3

            Virtual Application Container Services(VACS)

        • 5.2.b

          仮想マシンの利点と制限の比較


      • 5.3

        要件を満たすための適切な仮想ネットワークおよびセキュリティ サービスの選択


      • 5.4

        コンテキスト認識型インフラストラクチャとワークフロー ID の説明

        • 5.4.a

          方法論

        • 5.4.b

          コンポーネント

        • 5.4.c

          使用例


      • 5.5

        ワークロード モビリティの説明

        • 5.5.a

          VM 移行の説明:任意のハイパーバイザから任意のパブリック クラウドへの VM の移行と切り戻し

        • 5.5.b

          VM 変換の説明

        • 5.5.c

          使用例の説明


      • 5.6

        VM ライフ サイクルを自動化する機能の説明

        • 5.6.a

          Intercloud Fabric Director および Prime Services Catalog を使用したワークフロー作成の説明

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Designing the Cisco Cloud (CLDDES) v1.0

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
    シスコ ラーニング パートナー一覧
    コーススケジュール

    Cisco Press は、シスコの認定資格試験用の教材およびネットワーク テクノロジーの学習教材の発行を許可された唯一の出版社です。英語版はこちらpopupから購入できます。

      
    Pearson VUE で試験を申し込む

    ご自身の情報を
    ご確認ください

    シスコは、トラッキングシステムのデータを元にさまざまな情報を提供しています。少なくとも2ヶ月に一度はログインして、記録されている情報のご確認をお願い致します。

    トラッキング システム