IT 認定とキャリアパス

210-455 CLDADM

Introducing Cisco Cloud Administration

試験番号 210-455 CLDADM
関連資格 CCNA Cloud
試験時間 90 分 (55 - 65 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

この試験では、クラウドのプロビジョニング、管理、モニタリング、レポート、チャージバック モデル、修復など、シスコ クラウド管理の基礎知識が問われます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 21%     1.0   クラウド インフラストラクチャ
    管理およびレポート

      • 1.1

        ポータルでのユーザ/グループの設定、およびロールベースのアクセス コントロールの設定(基本的なトラブルシューティングを含む)

        • 1.1.a

          デフォルト ロールの説明

        • 1.1.b

          単一のロールを割り当てた新規ユーザの設定

        • 1.1.c

          マルチロール ユーザ プロファイルの説明

        • 1.1.d

          ユーザ プロファイルの設定


      • 1.2

        仮想マシン(VM)操作の実行

        • 1.2.a

          ホスト間での VM ライブ マイグレーションの設定

        • 1.2.b

          VM の編集

        • 1.2.c

          VM スナップショットの設定

        • 1.2.d

          VM のスナップショットへの復元についての説明


      • 1.3

        仮想アプリケーション コンテナの導入

        • 1.3.a

          ファイアウォール、ネットワーク、ロード バランサを使用する場合の基本的なサポートの提供、アプリケーション コンテナのトラブルシューティング

  • 10%     2.0   チャージバック レポートと
    請求レポート

      • 2.1

        チャージバック モデルの説明

        • 2.1.a

          チャージバック機能の説明

        • 2.1.b

          予算ポリシーの説明

        • 2.1.c

          コスト モデルの説明

        • 2.1.d

          テナントへのコスト モデル追加についての説明


      • 2.2

        仮想アカウントおよび物理アカウントに関する各種レポートの生成

        • 2.2.a

          請求レポートの実行

        • 2.2.b

          システム使用率レポートの実行

        • 2.2.c

          スナップショット レポートの実行

  • 26%     3.0   クラウド プロビジョニング

      • 3.1

        Cisco Prime Service Catalog 内での定義済み Cisco UCS Director ベース サービスについての説明

        • 3.1.a

          サービス名およびアイコンの設定についての説明

        • 3.1.b

          発注権限の説明

          • 3.1.b (i)

            RBAC

        • 3.1.c

          テンプレート フォーマットの説明

          • 3.1.c (i)

            ストレージ

          • 3.1.c (ii)

            コンピューティング

          • 3.1.c (iii)

            ネットワーク

          • 3.1.c (iv)

            仮想化


      • 3.2

        プロビジョニング検証についての説明

        • 3.2.a

          エンドユーザとして Cisco Primer Service Catalog からサービスを発注する方法についての説明

        • 3.2.b

          プロビジョニングが正常に実行されたことの確認

        • 3.2.c

          プロビジョニングされた VM およびアプリケーションへのアクセス


      • 3.3

        定義済みテンプレートの展開、ワークフローやサービスに影響を及ぼさないサービス カタログ提供に対するマイナー チェンジ

        • 3.3.a

          テンプレートの展開:ストレージ、コンピューティング、ネットワーク、仮想化

        • 3.3.b

          テンプレート間の相違点についての説明

        • 3.3.c

          テンプレート変換の必要性についての説明

  • 26%     4.0   クラウド システムの管理
    およびモニタリング

      • 4.1

        Cisco Prime Service Catalog のコンポーネントの特定

        • 4.1.a

          エンドユーザ ストア フロント

        • 4.1.b

          スタック デザイナ

        • 4.1.c

          ヒート オーケストレーション


      • 4.2

        Cisco UCS Director のコンポーネントについての説明

        • 4.2.a

          インフラストラクチャの管理およびモニタリングについての説明

        • 4.2.b

          オーケストレーションの説明

        • 4.2.c

          ポータルの説明

        • 4.2.d

          Bare Metal Agent の説明


      • 4.3

        Cisco UCS Performance Manager の説明

        • 4.3.a

          キャパシティ プラニングの説明

        • 4.3.b

          帯域幅モニタリングの説明

        • 4.3.c

          ホスト グループによるダイナミック モニタリングの実施方法についての説明


      • 4.4

        Cisco IAC のコンポーネントの説明

        • 4.4.a

          Cisco Process Orchestrator の説明

        • 4.4.b

          Cisco Prime Service Catalog の説明

        • 4.4.c

          Cisco Server Provisioner の説明


      • 4.5

        Cisco Prime Service Catalog、Cisco UCS Director、Cisco Prime Infrastructure を使用したクラウド モニタリングの実行

        • 4.5.a

          障害モニタリングの説明

        • 4.5.b

          パフォーマンス モニタリングの説明

        • 4.5.c

          プロビジョニング成果のモニタリングに関する説明


      • 4.6

        モニタリング ダッシュボードの作成

        • 4.6.a

          カスタム ダッシュボードの設定

        • 4.6.b

          しきい値の設定

  • 17%     5.0   クラウドの修復

      • 5.1

        サービサビリティ オプションの設定

        • 5.1.a

          syslog の設定

        • 5.1.b

          NTP の設定

        • 5.1.c

          DNS の設定

        • 5.1.d

          DHCP の設定

        • 5.1.e

          SMTP の設定


      • 5.2

        根本原因分析に使用するログの解釈

        • 5.2.a

          障害ログの分析

        • 5.2.b

          管理ログの分析

        • 5.2.c

          アプリケーション ログの分析


      • 5.3

        バックアップの設定

        • 5.3.a

          データベース バックアップの設定

        • 5.3.b

          データベース復元の設定

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Introducing Cisco Cloud Administration v1.0 (CLDADM)

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