IT 認定とキャリアパス

300-475 CLDACI

Building the Cisco Cloud with Application Centric Infrastructure

試験番号 300-475
関連資格 CCNP Cloud
試験時間 90 分 (55 - 65 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

この試験は、ACI のアーキテクチャ、ファブリック トポロジと物理トポロジ、ACI の設計と設定、ノースバウンド API を使用した APIC の自動化、ACI 統合、ACI の 2 日目の運用を行うための知識とスキルが問われます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 10%     1.0   ACI アーキテクチャの概要

      • 1.1

        識別情報と位置情報の分離の概念、および ACI が実用的である理由の説明

        • 1.1.a

          アプリケーション ポリシー

        • 1.1.b

          アプリケーションのモビリティ

        • 1.1.c

          ACI のアプリケーション使用例


      • 1.2

        基本的なファブリック設計概念の説明

        • 1.2.a

          リーフ/スパイン型設計の理論

        • 1.2.b

          ファブリック コントローラ


      • 1.3

        以下のものの接続についての説明

        • 1.3.a

          ベア メタル サーバ

        • 1.3.b

          アプライアンス

        • 1.3.c

          ネットワーク

        • 1.3.d

          相互運用性


      • 1.4

        VXLAN のファブリック使用についての説明


      • 1.5

        データセンター、オーケストレーション、およびノースバウンド API での運用モデルの変更の説明

  • 15%     2.0   ACI ファブリックの基本

      • 2.1

        ACI VXLAN オーバーレイ機能の説明

      • 2.2

        サービス グラフ作成の説明

      • 2.3

        エンドポイントおよびエンドポイント グループの説明

      • 2.4

        アプリケーション ワークロード モビリティの説明

      • 2.5

        ACI マルチテナンシー モデルの説明

      • 2.6

        レイヤ 4 〜 レイヤ 7 のサービスの説明

      • 2.7

        テレメトリの説明

      • 2.8

        ダイナミック ロード バランシングの説明

      • 2.9

        ユニキャスト高速再ルーティングの説明

      • 2.10

        マルチキャスト高速再ルーティングの説明

      • 2.11

        ヘルス スコアの説明

      • 2.12

        エニーキャスト ゲートウェイの説明

      • 2.13

        オブジェクト指向 NX-OS の説明

  • 12%     3.0   ACI 物理トポロジ

      • 3.1

        40 Gb および 100 Gb テクノロジーの説明

      • 3.2

        スパインの説明

      • 3.3

        リーフの説明

      • 3.4

        ファット ツリーの説明

      • 3.5

        ポリシーのフェデレーションの説明

      • 3.6

        アーキテクチャにおけるスパインとリーフについて説明

      • 3.7

        FEX の配置の説明

      • 3.8

        vPC と ACI の説明

      • 3.9

        ハイパーバイザ ネットワーキングの説明

      • 3.10

        ポッドの説明

      • 3.11

        コントローラ ネットワークの説明

  • 20%     4.0   ACI の設計と設定

      • 4.1

        移行の説明


      • 4.2

        ACI の拡張性の説明

        • 4.2.a

          ファブリック単位

        • 4.2.b

          リーフ単位


      • 4.3

        トポロジの設計


      • 4.4

        ACI の外部および管理テナント、EPG の説明

        • 4.4.a

          レイヤ 2

        • 4.4.b

          レイヤ 3

          • 4.4.b.1

            プライベート - レイヤ 3


      • 4.5

        アプリケーション プロファイルの設定


      • 4.6

        契約の設定


      • 4.7

        EPG の設定


      • 4.8

        テナントの設定

  • 14%     5.0   ノースバウンド API を使用した
                        APIC の自動化

      • 5.1

        自動化および API の役割の説明


      • 5.2

        DevOps アプローチと ITIL アプローチの比較対照


      • 5.3

        次のテクノロジーと ACI 運用モデルの関係の識別

        • 5.3.a

          Puppet

        • 5.3.b

          Chef

        • 5.3.c

          Python(Cobra、SDK)

        • 5.3.d

          JSON

        • 5.3.e

          XML

        • 5.3.f

          RESTful API

  • 14%     6.0   ACI 統合

      • 6.1

        ACI を使用した L4 〜 7 サービスの統合

        • 6.1.a

          レイヤ 4 〜 7 ACI の概念の説明

          • 6.1.a.1

            ファイアウォール

          • 6.1.a.2

            ロード バランサ

          • 6.1.a.3

            IDS

        • 6.1.b

          既存のシスコ デバイスと OEM デバイスの統合

        • 6.1.c

          自動化機能の説明

        • 6.1.d

          完全に統合されたデバイスを使用した ACI の実装


      • 6.2

        ハイパーバイザ統合

        • 6.2.a

          ハイパーバイザ エンドポイント検出を行う方法の説明

        • 6.2.b

          ハイパーバイザ エンドポイント ポリシーの適用方法の説明

        • 6.2.c

          Cisco AVS と他の仮想スイッチの ACI 機能の比較対照


      • 6.3

        Cisco OpenStack との統合

        • 6.3.a

          Cisco OpenStack コントローラの役割の説明

        • 6.3.b

          ACI ファブリックとのインタラクションの説明:ACI Neutron プラグイン

        • 6.3.c

          OpFlex の概念と利点を活用して ACI ファブリックの統合を容易にする方法の説明

  • 15%     7.0   ACI の 2 日目の運用

      • 7.1

        APIC 管理

        • 7.1.a

          コントローラ概要の説明

        • 7.1.b

          コントローラ クラスタリングの説明

        • 7.1.c

          クラスタ通信の説明

        • 7.1.d

          拡張性の説明


      • 7.2

        モニタリングとトラブルシューティング

        • 7.2.a

          ACI ファブリックのトラブルシューティング

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Building the Cisco Cloud with Application Centric Infrastructure (CLDACI) v1.0

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