IT 認定とキャリアパス

210-060 CICD

Implementing Cisco Collaboration Devices

試験番号 210-060 CICD
関連資格 CCNA Collaboration
試験時間 75 分 (55 - 65 問)
試験言語 英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

この試験では、シスコ ユニファイド コミュニケーション(UC)ソリューションに関する受験者の知識をテストします。受験者は、管理者インターフェイスおよびエンド ユーザ インターフェイス、テレフォニー機能およびモビリティ機能、Cisco UC ソリューションの保守に関する知識を問われます。


試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 16%     1.0   シスコ ユニファイド コミュニケーション
    ソリューションの特性についての説明

      • 1.1

        シスコ ユニファイド コミュニケーションのコンポーネントとその機能についての説明

      • 1.2

        コール シグナリングとメディア フローについての説明

      • 1.3

        IP 動作の説明

  • 24%     2.0   エンド ユーザと関連デバイスの
    プロビジョニング

      • 2.1

        Cisco Unified Communications Manager および Cisco Unified Communications Manager Express のユーザ作成オプションについての説明

      • 2.2

        Cisco Unified Communications Manager 用のユーザ アカウントの作成または変更

      • 2.3

        GUI を使用した、Cisco Unified Communications Manager Express 用のユーザ アカウントの作成または変更

      • 2.4

        Cisco Unified Communications Manager 用のエンドポイントの作成または変更

      • 2.5

        GUI を使用した、Cisco Unified Communications Manager Express 用のエンドポイントの作成または変更

      • 2.6

        発信権限の動作方法およびシステムの機能に対する発信権限の影響についての説明

      • 2.7

        ディレクトリ番号の作成と変更

      • 2.8

        Extension Mobility、コール カバレッジ、インターホン、ネイティブ プレゼンス、および Unified Mobility リモート宛先設定に対するユーザ機能および関連する発信権限の有効化

      • 2.9

        Cisco Unified IM and Presence 用のエンド ユーザの有効化

      • 2.10

        ユーザ機能が動作可能であることの確認

  • 26%     3.0   ボイス メッセージングおよび
    プレゼンスの設定

      • 3.1

        ボイス メッセージングのユーザ作成オプションについての説明

      • 3.2

        Cisco Unity Connection 用のユーザ アカウントの作成または変更

      • 3.3

        Cisco Unified IM and Presence についての説明

      • 3.4

        Cisco Unified IM and Presence の設定

  • 10%     4.0   シスコ ユニファイド コミュニケーション
    システムの保守

      • 4.1

        CDR および CMR レポートの作成

      • 4.2

        容量レポートの作成

      • 4.3

        使用状況レポートの作成

      • 4.4

        RTMT レポートの作成によるシステムのアクティビティの監視

      • 4.5

        ボイスメールの使用状況の監視

      • 4.6

        割り当てられていないディレクトリ番号の削除

      • 4.7

        手動によるシステム バックアップの実行

  • 24%     5.0   エンド ユーザ サポートの提供

      • 5.1

        PSTN 接続性の確認

      • 5.2

        エンド ユーザから収集した情報を使用した、障害ドメインの定義

      • 5.3

        エンドポイント問題のトラブルシューティング

      • 5.4

        ボイスメールに関する問題の識別、およびユーザのメールボックスに関連する問題の解決

      • 5.5

        通話品質に関する問題の原因と兆候についての説明

      • 5.6

        単一デバイスのリセット

      • 5.7

        電話アプリケーションの使い方についての説明

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    • Implementing Cisco Collaboration Devices (CICD)

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
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    コーススケジュール

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