IT 認定とキャリアパス

CCNP Service Provider

CCNP Service Provider 認定の概要

CCNP Service Provider 認定を取得する利点と要件を説明します。 [4:32、英語]

Certification Listing

Cisco Certified Network Professional Service Provider (CCNP® Service Provider) 認定は、急速な拡張に対応できるスケーラブルなキャリア グレード インフラストラクチャを実現して、新しいマネージド サービスの継続的な導入やその他のカスタマーからの要求に対応する責務を担うサービスプロバイダーネットワークエンジニア、システムエンジニア、ネットワークスペシャリストのための認定プログラムです。

認定条件

次のいずれかの条件を満たす必要があります。

注:現時点で有効な CCIP 認定を保有している方は、CCNP Service Provider 認定の取得をお勧めします。詳細は CCIP-CCNP Service Provider Migration Tool [英語] をご覧ください。このツールを使うと、CCNP Service Provider 認定取得に必要な試験を確認できます。

試験と推奨トレーニング

試験 推奨トレーニング
642-883 SPROUTE Deploying Cisco Service Provider Network Routing (SPROUTE)
642-885 SPADVROUTE Deploying Cisco Service Provider Advanced Routing (SPADVROUTE)
642-887 SPCORE Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Core Network Services (SPCORE)
642-889 SPEDGE Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Edge Network Services (SPEDGE)
※ 日本におけるトレーニングの開催予定につきましては、コース スケジュール popup を参照してください。

自習教材

シスコ ラーニング ネットワーク

ラーニング パートナー コンテンツ

シスコ認定試験に備えるには、シスコ認定トレーニングが最適です。

Deploying Cisco Service Provider Network Routing (SPROUTE)

シスコ認定トレーニングで、CCNP Service Provider 認定の取得条件である SPROUTE 試験に備えることができます。
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Deploying Cisco Service Provider Advanced Routing (SPADVROUTE)

シスコ認定トレーニングで、CCNP Service Provider 認定の取得条件である SPADVROUTE 試験に備えることができます。
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Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Core Network Services (SPCORE)

シスコ認定トレーニングで、CCNP Service Provider 認定の取得条件である SPCORE 試験に備えることができます。
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Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Edge Network Services (SPEDGE)

シスコ認定トレーニングで、CCNP Service Provider 認定の取得条件である SPEDGE 試験に備えることができます。
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認定を取得するには、次の試験に合格する必要があります。

642-883 SPROUTE

642-883 SPROUTE Deploying Cisco Service Provider Network Routing 試験では、シスコのキャリア グレード デバイスおよび Cisco IOS、Cisco IOS XE、Cisco IOS XR ソフトウェアを使って、ルーティング プロトコルの設定、検証、トラブルシューティングを行うために必要な知識を確認します。この試験の受験対策として、Deploying Cisco Service Provider Network Routing(SPROUTE)コースが用意されています。

642-885 SPADVROUTE

642-885 SPADVROUTE Deploying Cisco Service Provider Advanced Network Routing 試験では、サービス プロバイダー ネットワークの実装とサポートにおける、IPv4 および IPv6 の高度な BGP 設定、IP マルチキャスト、IPv6 への移行メカニズムの設定、検証、トラブルシューティングに関する知識を確認します。この試験では、Cisco IOS、IOS XE、および IOS XR オペレーシング システムについて扱います。この試験の受験対策として、Deploying Cisco Service Provider Advanced Network Routing(SPADVROUTE)コースが用意されています。

642-887 SPCORE

642-887 SPCORE Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Core Network Services 試験。この試験では、MPLS テクノロジーおよび MPLS-TE サービスの概念と実装に関する知識を確認します。また、基本的な Quality of Service と高度な機能を実装するための Quality of Service with Multi Protocol Label Switching(MPLS)のテクノロジーの基本を理解しているかどうかについても認定します。この試験の受験対策として、Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Core Network Services(SPCORE)コースが用意されています。

642-889 SPEDGE

642-889 SPEDGE Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Edge Network Services では、Point Of Presence(アクセス ポイント)を介してレイヤ 2 およびレイヤ 3 VPN を提供するサービス プロバイダー VPN ソリューションの知識について確認します。この試験では、Cisco IOS、IOS XE、および IOS XR オペレーシング システムについて扱います。この試験の受験対策として、Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Edge Network Services(SPEDGE)コースが用意されています。

再認定

プロフェッショナル レベル (CCDP, CCNP Cloud, CCNP Collaboration, CCNP Data Center, CCNP Routing and Switching, CCNP Security, CCNP Service Provider, CCNP Wireless) のシスコ技術者認定の有効期限は 3 年間です。再認定を受けるには、認定の有効期限内に次のいずれかの条件を満たす必要があります。

  • 現行の 642-XXX または 300-XXX プロフェッショナル レベル試験の 1 つに合格
  • 現行の CCIE 筆記試験の 1 つに合格
  • 現行の CCDE 筆記試験に合格
  • 現行の CCDE 実技試験に合格
  • アーキテクト インタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格

現在よりも上位レベルの認定に合格することで再認定を取得した場合、現在の認定の有効期限は、新たに取得した上位レベルの認定資格の有効期限と同じになります (たとえば、CCNA Routing and Switching 認定の有効期間が 1 年残っている状態で、CCIE 認定に合格した場合、CCIE 認定と CCNA Routing and Switching 認定の両方とも、CCIE の合格日から 2 年間有効となります)。「再認定を受けるには」 も合わせて参照してください。

シスコ技術者認定 CCNA CCNP CCIE 学習情報サイト シスコラーニングネットワーク

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