IT 認定とキャリアパス

CCNA Routing and Switching

認定を取得する 10 の理由

ネットワーキング キャリアの成功は、CCNA Routing and Switching から

Certification Listing CCNA

企業がコントローラベースアーキテクチャへ移行するに連れて、コアネットワークエンジニアに求められる役割やスキルは進化し、これまで以上に重要なものになります。このようなネットワーク トランジションに対応できるようにするために、CCNA Routing and Switching 認定では基盤となるテクノロジーの知識を習得するだけでなく、次世代テクノロジーに必要なスキルセットに備えます。

認定条件

特にありません。

試験と推奨トレーニング

試験 推奨トレーニング
200-125J CCNA v3.0 Interconnecting Cisco Networking Devices: Accelerated (CCNAX popup)
または
100-105J ICND1 v3.0 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1 (ICND1 popup)
および
200-105J ICND2 v3.0 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 2 (ICND2 popup)
※ 日本におけるトレーニングの開催予定につきましては、コース スケジュール pop up を参照してください。

シスコ認定試験に備えるには、シスコ認定トレーニングが最適です。

Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1 (ICND1) v3.0

コア ルーティング・スイッチングのネットワーク レイヤ 1〜3 に関する基本的な知識およびアドバンス テクノロジーについて学習します。トピックには、ファイアウォール、ワイヤレスコントローラ、アクセスポイントのネットワーク機能、IPv6、ネットワーク セキュリティの基礎を含みます。
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Interconnecting Cisco Networking Devices Part 2 (ICND2) v3.0

小規模エンタープライズネットワークの導入、設定、運用、トラブルシューティングに必要な知識とスキルについて学習します。主なトピックは、QoS、仮想化サービス、クラウドサービス、ソフトウェア定義ネットワーク アーキテクチャをサポートするコントローラタイプおよびツールです。
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Interconnecting Cisco Networking Devices: Accelerated (CCNAX) v3.0

ICND1 と ICND2 を合わせた5日間のコースです。
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認定を取得するには、次の試験に合格する必要があります。

オプション 1: CCNA Composite

200-125J CCNA v3.0
この試験では、ネットワークの基礎、LAN スイッチング テクノロジー、IPv4 および IPv6 ルーティング テクノロジー、WAN テクノロジー、インフラストラクチャ サービス、インフラストラクチャ セキュリティ、インフラストラクチャの管理に関する受験者の知識とスキルが問われます。

オプション 2: ICND1 および ICND2

100-105J ICND1 v3.0
この試験では、ネットワークの基礎、LAN スイッチング テクノロジー、ルーティング テクノロジー、インフラストラクチャ サービス、インフラストラクチャのメンテナンスに関する受験者の知識とスキルが問われます。

および

200-105J ICND2 v3.0
この試験では、LAN スイッチング テクノロジー、IPv4 および IPv6 ルーティング テクノロジー、WAN テクノロジー、インフラストラクチャ サービス、インフラストラクチャのメンテナンスに関する受験者の知識とスキルが問われます。

再認定

CCNA Routing and Switching 認定の有効期間は3年間です。再認定を受けるには、認定の有効期限内に次のいずれかの条件を満たす必要があります。

  • 現行のアソシエイト レベル試験の 1 つ (ICND1 試験を除く) に合格
  • 現行の 642-XXX または 300-XXX プロフェッショナル レベル試験の 1 つに合格
  • 現行の 642-XXX シスコ スペシャリスト試験の 1 つ (Sales Specialist、MeetingPlace Specialist、Implementing Cisco Telepresence Installations [ITI]、Cisco Leading Virtual Classroom Instruction、650 オンライン試験を除く) に合格
  • 現行の CCIE 筆記試験の 1 つに合格
  • 現行の CCDE 筆記試験に合格
  • 現行の CCDE 実技試験に合格
  • アーキテクト インタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格

現在よりも上位レベルの認定に合格することで再認定を取得した場合、現在の認定の有効期限は、新たに取得した上位レベルの認定資格の有効期限と同じになります (たとえば、CCNA Routing and Switching 認定の有効期間が 1 年残っている状態で、CCIE 認定に合格した場合、CCIE 認定と CCNA Routing and Switching 認定の両方とも、CCIE の合格日から 2 年間有効となります)。「再認定を受けるには」 も合わせて参照してください。

シスコ技術者認定 CCNA CCNP CCIE 学習情報サイト シスコラーニングネットワーク

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