IT 認定とキャリアパス

CCDA

CCDA 認定の概要

CCDA 認定を取得する利点と要件を説明します。 [3:29、英語]

Cisco Certified Design Associate (CCDA®) 認定は、シスコ統合ネットワークの設計に関する知識を有することを証明します。CCDA 認定資格保持者は、企業や組織において、LAN、WAN、ブロードバンドアクセス サービスを含む、ルーティング・スイッチング ネットワーク インフラストラクチャを設計することができます。CCDA のカリキュラムには、基本的なキャンパス、データセンター、セキュリティ、ボイス、ワイヤレスなどのネットワーク設計が含まれます。

認定条件

CCENT 認定、または CCNA Routing and Switching 認定、またはいずれかの CCIE 認定

試験と推奨トレーニング

試験 推奨トレーニング
200-310 DESGN Designing for Cisco Internetwork Solutions (DESGN pop up) v3.0
※ 日本におけるトレーニングの開催予定につきましては、コース スケジュール pop up を参照してください。

自習教材

シスコが推奨する学習教材です。

シスコラーニングネットワーク

ラーニング パートナー コンテンツ

シスコ認定試験に備えるには、シスコ認定トレーニングが最適です。

Designing for Cisco Internetwork Solutions (DESGN) v3.0

スケーラブルなインターネットワークを設計し実装することが可能なシスコのソリューションを学習します。ネットワークの設計、計画、導入、設定、最適化 (PDIOO) を、モジュールごとに習得します。トレーニングには、仮想化サービスや SONA アーキテクチャも含みます。
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認定を取得するには、次の試験に合格する必要があります。

200-310 DESGN

制限時間 75 分、出題数 55 〜 65 問の Cisco CCDA デザイン認定資格に関連する試験です。この試験には、シスコ エンタープライズ ネットワーク アーキテクチャ向けのネットワーク設計に関する基礎知識または入門知識が必要です。CCDA 認定資格者は、企業や組織において、SMB 向けの LAN/WAN テクノロジーや、エンタープライズ向けの基本的なキャンパス/ブランチ ネットワークを含む、ルーティング・スイッチング ネットワークのインフラストラクチャおよびサービスを設計することができます。

再認定

CCDA 認定の有効期間は3年間です。再認定を受けるには、認定の有効期限内に次のいずれかの条件を満たす必要があります。

  • 現行のアソシエイト レベル試験の 1 つ (ICND1 試験を除く) に合格
  • 現行の 642-XXX または 300-XXX プロフェッショナル レベル試験の 1 つに合格
  • 現行の 642-XXX シスコ スペシャリスト試験の 1 つ (Sales Specialist、MeetingPlace Specialist、Implementing Cisco Telepresence Installations [ITI]、Cisco Leading Virtual Classroom Instruction、650 オンライン試験を除く) に合格
  • 現行の CCIE 筆記試験の 1 つに合格
  • 現行の CCDE 筆記試験に合格
  • 現行の CCDE 実技試験に合格
  • アーキテクト インタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格

現在よりも上位レベルの認定に合格することで再認定を取得した場合、現在の認定の有効期限は、新たに取得した上位レベルの認定資格の有効期限と同じになります (たとえば、CCNA Routing and Switching 認定の有効期間が 1 年残っている状態で、CCIE 認定に合格した場合、CCIE 認定と CCNA Routing and Switching 認定の両方とも、CCIE の合格日から 2 年間有効となります)。「再認定を受けるには」 も合わせて参照してください。

シスコ技術者認定 CCNA CCNP CCIE 学習情報サイト シスコラーニングネットワーク

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