コラボレーション

ビジネス コラボレーションの強化がもたらす利益

ビジネス コラボレーションの強化がもたらす利益

コラボレーションは、単なる技術的なアーキテクチャやソリューション、あるいは製品ではありません。コラボレーションは、人、プロセス、テクノロジーを統合した、かつてない「エクスペリエンス」を体現したものであるといえます。人は、協力し合うことにより大きなことを成し遂げます。

組織図は、その組織の階層構造を表しています。しかしそれからは、従業員が実際にその組織の内外や組織全体でどのように関わり合っているのかという、実際のビジネス コラボレーションを知ることはできません。従業員同士の繋がりを改善し、従業員同士で共有すべき情報の質を高める方法を見つけることが、ビジネスを向上させるために不可欠です。

権限移譲、参加意識の向上、イノーベーション

コラボレーション テクノロジーの目標および効果は、人々ができるだけ自然に共有できるようにすることです。そのためには以下を行う必要があります。

  • 作業する場所、時間、方法などを、従業員が自由に決められるようにする
  • 従業員に、従業員同士や他の組織とやり取りを行ううえで最適なコラボレーション ツールを提供し、参加意識を高める
  • 従業員がアイデアを発展させたり、問題を解決したりできるように促進する

人は「何をすべきか」を考えたいのであり、「どのような方法で行うか」を考えたいわけではないのです。

新しいコラボレーション環境

成功へのチャンスは、テクノロジーと従業員の組み合わせによって生まれます。コラボレーティブな作業環境によって、従業員は、能力を最大限に発揮するうえで必要な作業場所を柔軟に選択することができます。

シスコでは、可動性、ビデオ、クラウドを統合して、場所や時間、使用するデバイスを問わずに従業員がコラボレーションできるようにする、アーキテクチャ的なアプローチを採用しています。また、意思決定を行ったり、顧客の問題を解決したり、サプライチェーンの課題に対処したりするために、従業員、顧客、サプライヤをつなぎます。このアーキテクチャは、スケーラビリティ、セキュリティ、アクセス性をサポートするコスト効果の高い方法です。シスコのコラボレーション戦略およびアーキテクチャは、単なるテクノロジーの枠を超え、組織のプロセスやカルチャーについても考慮しています。

コラボレーション ソリューションの導入により以下を実現できます。

  • 組織の階層構造を水平横断的にすることで、組織のあらゆるレベルでのコミュニケーションの円滑化を実現
  • コミュニケーションの高度化およびパーソナライズを実現することで、意思決定の質とスピードを向上
  • 時間を節約し、ワークフローを簡素化し、従業員の交流を活発化させ、生産性を向上
  • ビデオ コミュニケーションを通じて、チーム内でのタイム ゾーンを越えた信頼と理解の構築
  • エキスパートと情報へのアクセスを迅速化することで顧客対応を強化

これらのソリューションは、バーチャル会議や在宅勤務をサポートすることによって、生産性を上げるだけでなく、出張費用、不動産費用、温室効果ガス排出量の削減にもつながります。

新しい働き方を実践するために

「コラボレーション革命」を可能にするためには、自分のスタイル、自分の仕事を理解しなければなりません。

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新しいコラボレーション ワークスペース

時間やデバイスを問わず、一貫したエクスペリエンスを可能にします。

ユニファイド コミュニケーションの選択肢の比較

最適な選択をするため、各ユニファイド コミュニケーション ソリューションによって異なる 10 の項目をご確認ください。

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