セキュリティ

脅威中心型セキュリティのメリット

複雑さを軽減し、優れた可視性、継続的な制御、高度な脅威からの保護を連続的な攻撃全体に対して提供します。

現在のネットワークは従来の壁を越えて、データセンター、エンドポイント、Web および E メールのゲートウェイ、仮想システム、モバイル デバイスまでを含むようになっています。

このようなネットワークとそのコンポーネントは絶えず進化して、モバイル デバイス、Web 対応アプリケーションやモバイル アプリケーション、ハイパーバイザ、ソーシャル メディア、Web ブラウザ、ホーム コンピュータ、さらに車といった新たな攻撃ベクトルを発生させています。Internet of Things は攻撃ベクトルの数と種類を激増させ、企業およびインフラストラクチャの防御担当者にとって難しい課題を突きつけています。

攻撃の前、途中、後への対応

さらに、攻撃は以前よりも見つけにくくなっています。攻撃は一度しかスキャンを実行しない従来のポイントインタイム テクノロジーを切り抜けて、拡張ネットワークに侵入します。すると検出することさえ難しくなり、根絶はいっそう困難になります。攻撃が発生する前、攻撃が進行中のとき、そしてシステムにダメージを与え始めた後にも、連続的な攻撃すべてから包括的に保護することが必要です。

シスコが提供する脅威中心型アプローチは、複雑さを軽減しながら、優れた可視性、継続的な制御、高度な脅威からの保護を拡張ネットワークおよび連続的な攻撃全体に対して提供します。したがって、攻撃の前、途中、後に従来よりも迅速に措置を講じることが容易になります。

シスコの高度な脅威からの保護ソリューションの包括的ポートフォリオには、次の特長があります。

高度な可視性

  • グローバルなインテリジェンスとコンテキストを採り入れて、深い洞察と判断力の向上を実現
  • 環境全体に実際に起きていることを表示
  • より迅速に対応し、リスクを緩和

一貫した制御

  • 物理、仮想、クラウドのインフラストラクチャにポリシーを適用
  • 管理の統合により検出と対応を加速化

高度な脅威からの保護

  • 連続的な攻撃全体にわたり脅威を検出し、理解し、阻止
  • ネットワーク、エンドポイント、モバイル、仮想、電子メール、Web といった増加する攻撃ベクトルに対するセキュリティを提供

複雑さの軽減

  • 必要な時期、場所、方法に応じてセキュリティを購入し、導入
  • 多様なアプリケーションとサービスで構成されるエコシステムをサポートするオープン API を使用して、柔軟性を実現

場所を問わないセキュリティ

セキュリティを広範囲に確立することで、現在の動的な脅威に対応できます。

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2015 年シスコ年次セキュリティ レポート

攻撃を防御する側には、その計画と対策の間にギャップが生じます。攻撃者はそれを悪用し、検知されないように不正な行為を実行します。その方法についてご確認ください。

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