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目次
インターフェイス上での CDP のディセーブル化およびイネーブル化
CDP の設定
この章では、Catalyst 2950 または Catalyst 2955 スイッチで Cisco Discovery Protocol(CDP)を設定する方法について説明します。
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(注) この章で使用するコマンドの構文および使用方法の詳細については、このリリースに対応するコマンド リファレンスおよび を参照してください。
CDP の概要
CDP はすべてのシスコ デバイス(ルータ、ブリッジ、アクセス サーバ、およびスイッチ)のレイヤ 2(データ リンク レイヤ)で動作するデバイス検出プロトコルです。ネットワーク管理アプリケーションは CDP を使用することにより、既知のデバイスにネイバー シスコ デバイスを検出できます。また、下位レイヤのトランスペアレント プロトコルが稼動しているネイバー デバイスのデバイス タイプや、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)エージェント アドレスを学習することもできます。この機能によって、アプリケーションからネイバー デバイスに SNMP クエリーを送信できます。
CDP は、Subnetwork Access Protocol(SNAP; サブネットワーク アクセス プロトコル)をサポートしているすべてのメディアで動作します。CDP はデータ リンク レイヤでのみ動作するため、異なるネットワーク レイヤ プロトコルをサポートする 2 つのシステムで互いの情報を学習できます。
CDP が設定された各デバイスはマルチキャスト アドレスに定期的にメッセージを送信して、SNMP メッセージを受信可能なアドレスを 1 つまたは複数アドバタイズします。このアドバタイズには、受信側デバイスで CDP 情報を廃棄せずに保持する時間を表す Time To Live(TTL)、つまりホールドタイム情報も含まれます。各デバイスは他のデバイスから送信されたメッセージも待ち受けて、ネイバー デバイスについて学習します。
CDP はスイッチ上で Network Assistant ソフトウェアをイネーブルにすることで、ネットワークをグラフィカルに表示できます。スイッチは CDP を使用してクラスタ候補を検出し、クラスタ メンバ、およびコマンド スイッチから最大 3 台(デフォルト)離れたクラスタ対応の他のデバイスについての情報を維持します。
CDP の設定
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「インターフェイス上での CDP のディセーブル化およびイネーブル化」
CDP のデフォルト設定
表 23-1 に、CDP のデフォルト設定を示します。
CDP の特性の設定
CDP 更新の頻度、廃棄するまで情報を保持する期間、およびバージョン 2 アドバタイズを送信するかどうかを設定できます。
CDP タイマー、ホールドタイム、およびアドバタイズ タイプを設定するには、特権 EXEC モードで次の手順を実行します。
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(注) ステップ 2 ~ 4 はすべて任意であり、どの順番で実行してもかまいません。
デフォルト設定に戻すには、CDP コマンドの no 形式を使用します。
その他の CDP show コマンドについては、「CDP のモニタリングおよびメンテナンス」を参照してください。
CDP のディセーブル化およびイネーブル化
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(注) スイッチ クラスタの作成および維持は、定期的な CDP メッセージの交換に基づいて行われます。CDP をディセーブルにすると、クラスタ検出が中断されます。詳細については、「スイッチのクラスタ化」および Cisco.com で入手可能な『Getting Started with Cisco Network Assistant』を参照してください。スイッチ クラスタの詳細については、「スイッチのクラスタ化」を参照してください。
CDP デバイス検出機能をディセーブルにするには、特権 EXEC モードで次の手順を実行します。
ディセーブル化されている CDP をイネーブルにするには、特権 EXEC モードで次の手順を実行します。
CDP のモニタリングおよびメンテナンス
デバイス上の CDP をモニタおよびメンテナンスするには、特権 EXEC モードで次の手順を 1 つまたは複数実行します。