この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
目次
この章では、Cisco Nexus 3164Q スイッチの Cisco NX-OS 設定の制限値について説明します。
このマニュアルに記載されている値は Cisco Nexus 3164Q のハードウェアまたは Cisco NX-OS ソフトウェアの理論上のシステム制限値とは解釈されません。 これらの制限値は、シスコによって検証された値を示します。 これらの値は、さらにテストや検証を実施することで増やせます。
この項の表に、Cisco Nexus 3164Q スイッチの Cisco NX-OS Release 6.1(2)I3(2) での一次元検証済みスケーラビリティ制限値を示します。 この表に示す値は、1 度に 1 つの特定の機能のスケーラビリティに重点を置いています。
この数値は、対応する機能に対してその Cisco NX-OS リリースのソフトウェアが現在サポートしている絶対最大値です。 ハードウェアがより大きなスケーリングに対応している場合、今後のソフトウェア リリースでは、この検証された最大制限値が増大する可能性があります。 複数の機能をイネーブルにして最大のスケーラビリティを実現しようとした時は、ここに示されている値と結果が異なる場合があります。
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| BFD セッション |
250 |
| Generic Routing Encapsulation(GRE)トンネル |
8 |
| ポート チャネルのリンク |
32 |
| SVI |
250 |
| vPC |
60 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| MST インスタンス |
64 |
| MST 仮想ポート |
48,000 |
| RPVST 仮想ポート |
12,000 |
| VLAN |
3900 |
| RPVST モードの VLAN |
500 |
![]() (注) |
vPC ごとにサポートされる VLAN の数は、トポロジに応じて、このテーブルに示す MST または RPVST の仮想ポートの数以下にする必要があります。 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| IPv4 マルチキャスト ルート |
32,000 |
| IGMP スヌーピング グループ |
32,000 |
| PIM ネイバー |
250 |
![]() (注) |
IPv4 マルチキャスト ルートおよび IPv4/IPv6 ホスト ルートは同じハードウェア テーブルを共有します。 制限値は、デフォルトのラインカード モードおよび最大ホスト ラインカード モードの両方に適用されます。 |
![]() (注) |
ハイ アベイラビリティ(グレースフル リスタートおよびステートフル スイッチオーバー)は、ユニキャストまたはマルチキャスト アグレッシブ タイマーが任意のスケールで設定されている場合はサポートされません。 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| IPv4 入力 ACL |
3070(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv4 出力 ACL |
765(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv6 入力 ACL |
1530(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv6 出力 ACL |
250(ネットワーク転送エンジンあたり) |
![]() (注) |
ACL のスケーラビリティ制限は、ポリシー ベースの ACL(PBACL)にも適用されます。 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| 設定可能な SPAN セッションまたは ERSPAN セッション |
4 |
| アクティブな SPAN セッションまたは ERSPAN セッション1 |
4 |
| ラインカードあたりのアクティブでローカライズされた SPAN セッションまたは ERSPAN セッション2 |
4 |
| SPAN または ERSPAN セッションあたりの送信元インターフェイス(Rx と Tx のいずれかまたは両方) |
48 |
| SPAN セッションあたりの宛先インターフェイス |
1(物理インターフェイス) |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| eBGP |
1000 |
| インターフェイスまたは I/O モジュールあたりの HSRP グループ |
250 |
| IPv4 ARP |
48,000 |
| IPv4 ホスト ルート |
88,000 |
| IPv6 ホスト ルート |
20,000 |
| IPv6 ND |
30,000 |
| IPv4 ユニキャスト ルート(LPM) |
128,000 |
| IPv6 ユニキャスト ルート(LPM) |
16,000 |
| MAC アドレス |
80,000 |
| OSPFv2 ネイバー |
200 |
| OSPFv3 ネイバー |
200 |
| インターフェイスまたは I/O モジュールあたりの VRRP グループ |
250 |
| VRF |
1000 |
| ポリシーベース ルーティング(PBR) |
|
| ポリシーあたりの設定されるシーケンス数 |
256 |
| ポリシーあたりのネクスト ホップ アドレス数 |
32 |
| IPv4 ACE 数(一次元) |
3072(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv6 ACE 数(一次元) |
1536(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv4 および IPv6s の ACE 数 |
2048 IPv4 + 256 IPv6 |
| PBR ポリシーを使用するインターフェイス数 |
512 |
![]() (注) |
IPv4 および IPv6 ユニキャスト ルートは同じハードウェア テーブルを共有します。 制限値は、デフォルトのラインカード モードおよび最大ホスト ラインカード モードの両方に適用されます。 |
![]() (注) |
IPv4/IPv6 ホスト ルートおよび IPv4 マルチキャスト ルートは同じハードウェア テーブルを共有します。 制限値は、デフォルトのラインカード モードおよび最大ホスト ラインカード モードの両方に適用されます。 |
![]() (注) |
ハイ アベイラビリティ(グレースフル リスタートおよびステートフル スイッチオーバー)は、ユニキャストまたはマルチキャスト アグレッシブ タイマーが任意のスケールで設定されている場合はサポートされません。 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| Virtual Network Identifier(VNI)または VXLAN マップ型 VLAN |
1000 |
| オーバーレイ マルチキャスト グループ |
128 |
| オーバーレイ MAC アドレス |
64,000 |
| リモート VXLAN トンネル エンドポイント(VTEP) |
256 |
この章では、Cisco Nexus 3164Q スイッチの Cisco NX-OS 設定の制限値について説明します。
このマニュアルに記載されている値は Cisco Nexus 3164Q のハードウェアまたは Cisco NX-OS ソフトウェアの理論上のシステム制限値とは解釈されません。 これらの制限値は、シスコによって検証された値を示します。 これらの値は、さらにテストや検証を実施することで増やせます。
この項の表に、Cisco Nexus 3164Q スイッチの Cisco NX-OS Release 6.1(2)I3(2) での一次元検証済みスケーラビリティ制限値を示します。 この表に示す値は、1 度に 1 つの特定の機能のスケーラビリティに重点を置いています。
この数値は、対応する機能に対してその Cisco NX-OS リリースのソフトウェアが現在サポートしている絶対最大値です。 ハードウェアがより大きなスケーリングに対応している場合、今後のソフトウェア リリースでは、この検証された最大制限値が増大する可能性があります。 複数の機能をイネーブルにして最大のスケーラビリティを実現しようとした時は、ここに示されている値と結果が異なる場合があります。
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| BFD セッション |
250 |
| Generic Routing Encapsulation(GRE)トンネル |
8 |
| ポート チャネルのリンク |
32 |
| SVI |
250 |
| vPC |
60 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| MST インスタンス |
64 |
| MST 仮想ポート |
48,000 |
| RPVST 仮想ポート |
12,000 |
| VLAN |
3900 |
| RPVST モードの VLAN |
500 |
![]() (注) |
vPC ごとにサポートされる VLAN の数は、トポロジに応じて、このテーブルに示す MST または RPVST の仮想ポートの数以下にする必要があります。 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| IPv4 マルチキャスト ルート |
32,000 |
| IGMP スヌーピング グループ |
32,000 |
| PIM ネイバー |
250 |
![]() (注) |
IPv4 マルチキャスト ルートおよび IPv4/IPv6 ホスト ルートは同じハードウェア テーブルを共有します。 制限値は、デフォルトのラインカード モードおよび最大ホスト ラインカード モードの両方に適用されます。 |
![]() (注) |
ハイ アベイラビリティ(グレースフル リスタートおよびステートフル スイッチオーバー)は、ユニキャストまたはマルチキャスト アグレッシブ タイマーが任意のスケールで設定されている場合はサポートされません。 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| IPv4 入力 ACL |
3070(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv4 出力 ACL |
765(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv6 入力 ACL |
1530(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv6 出力 ACL |
250(ネットワーク転送エンジンあたり) |
![]() (注) |
ACL のスケーラビリティ制限は、ポリシー ベースの ACL(PBACL)にも適用されます。 |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| 設定可能な SPAN セッションまたは ERSPAN セッション |
4 |
| アクティブな SPAN セッションまたは ERSPAN セッション1 |
4 |
| ラインカードあたりのアクティブでローカライズされた SPAN セッションまたは ERSPAN セッション2 |
4 |
| SPAN または ERSPAN セッションあたりの送信元インターフェイス(Rx と Tx のいずれかまたは両方) |
48 |
| SPAN セッションあたりの宛先インターフェイス |
1(物理インターフェイス) |
| 機能 |
3164Q 検証済み制限値 |
|---|---|
| eBGP |
1000 |
| インターフェイスまたは I/O モジュールあたりの HSRP グループ |
250 |
| IPv4 ARP |
48,000 |
| IPv4 ホスト ルート |
88,000 |
| IPv6 ホスト ルート |
20,000 |
| IPv6 ND |
30,000 |
| IPv4 ユニキャスト ルート(LPM) |
128,000 |
| IPv6 ユニキャスト ルート(LPM) |
16,000 |
| MAC アドレス |
80,000 |
| OSPFv2 ネイバー |
200 |
| OSPFv3 ネイバー |
200 |
| インターフェイスまたは I/O モジュールあたりの VRRP グループ |
250 |
| VRF |
1000 |
| ポリシーベース ルーティング(PBR) |
|
| ポリシーあたりの設定されるシーケンス数 |
256 |
| ポリシーあたりのネクスト ホップ アドレス数 |
32 |
| IPv4 ACE 数(一次元) |
3072(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv6 ACE 数(一次元) |
1536(ネットワーク転送エンジンあたり) |
| IPv4 および IPv6s の ACE 数 |
2048 IPv4 + 256 IPv6 |
| PBR ポリシーを使用するインターフェイス数 |
512 |
![]() (注) |
IPv4 および IPv6 ユニキャスト ルートは同じハードウェア テーブルを共有します。 制限値は、デフォルトのラインカード モードおよび最大ホスト ラインカード モードの両方に適用されます。 |
![]() (注) |
IPv4/IPv6 ホスト ルートおよび IPv4 マルチキャスト ルートは同じハードウェア テーブルを共有します。 制限値は、デフォルトのラインカード モードおよび最大ホスト ラインカード モードの両方に適用されます。 |
![]() (注) |
ハイ アベイラビリティ(グレースフル リスタートおよびステートフル スイッチオーバー)は、ユニキャストまたはマルチキャスト アグレッシブ タイマーが任意のスケールで設定されている場合はサポートされません。 |