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Cisco MDS 9718 マルチレイヤ ディレクタview expanded image

拡大と統合

データセンター SAN に優れたパフォーマンス、拡張性、マルチプロトコル コンバージェンス、エンタープライズ クラスの可用性をもたらします。シスコの最新のディレクタは、768 個のラインレート 16 Gbps ファイバ チャネル ポートにより、業界で最も高いポート密度を実現します。MDS 9718 は、仮想化ストレージ環境の厳しい要件を満たします。

SAN プログラマビリティの簡素化

Representation State Transfer(RESTful)API を使用することで、SAN を簡単に運用できます。(2:31 min)[英語]

特長と機能

高いパフォーマンスと拡張性

MDS 9718 、総所有コストを削減するとともに、最も要件の厳しい SAN のパフォーマンス ニーズと拡張ニーズに対応できるように設計されています。次の機能を備えています。

  • 最大 48 Tbps の前面パネル ファイバ チャネル(FC)スイッチング容量
  • スロットあたり 1.5 Tbps の前面パネル FC パフォーマンス
  • 最大 768 個の 16 Gbps 自動検知式ラインレート FC ポート、シャーシあたり 10 Gbps FCoE ポート、または 24 ポートの 40 Gbps FCoE
  • 最大 128 個の 10 Gbps FCIP ポート

TCO の削減、優れた投資保護

MDS 9718 はデータセンター用に最適化されており、総所有コストを削減します。特長は次のとおりです。

  • 非常に高い密度:16 Gbps FC および 10/40 Gbps FCoE 接続性
  • 10 年以上にわたる投資保護
  • ホット/コールド アイル向けの前面から背面へのエアーフロー

ご使用のストレージ環境に合わせて拡張できるように設計された MDS 9718 は、円滑な移行、共通のスペア、および優れた投資保護を提供します。

エンタープライズクラスの可用性

MDS 9718 は業界で初めて、スーパーバイザ、ファブリック モジュール、電源などのすべての主要なハードウェア コンポーネントで冗長性が確保されています。

運用を中断する必要のないソフトウェア アップグレード、自動的なプロセス再起動、ステートフルなスーパーバイザ フェールオーバーにより、ソフトウェア アーキテクチャで利用可能です。

SAN 接続を簡素化するコンバージド ネットワーク

MDS 9718 ディレクタを使用して、マルチホップ FCoE で、Cisco MDS ベースの SAN インフラストラクチャを大規模なコンバージド ネットワークに容易に接続できます。オペレーティング システムと管理インターフェイスが、シスコの他のすべてのデータセンター スイッチと共通しています。

仕様一覧

ソフトウェアの最小要件

  • Cisco MDS 9000 NX-OS ソフトウェア リリース 7.3 以降

ポートのタイプ

  • 48 ポート FC モジュールに対応する 2、4、8、16 Gbps 自動検知(オプションで設定可能)および 10 Gbps 定率 FC ポート
  • 10 Gbps FCoE ポートを搭載した 48 ポート FC モジュール、および  40 Gbps FCoE ポートを搭載した 24 ポート FCoE モジュール
  • 24/10 SAN 拡張モジュール(2/4/8/10/16 ギガビット イーサネット ファイバ チャネルでは 24 ポート、1/10 GE では 8 ポート、FCIP の 40 GE では 2 ポートを搭載)

高度な機能

  • 仮想 SAN(VSAN)
  • VSAN 間ルーティング(IVR)
  • PortChannel(マルチパス ロード バランシングを使用)
  • フローベースおよびゾーンベースの Quality of Service(QoS)
  • N ポート ID 仮想化(NPIV)
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