コミュニケーション基盤を一新して事業拡大とグローバル化に対応 - 株式会社セガゲームス

Solution
臨場感あるビデオ会議で
開発スタジオと日々コミュニケーション
Cisco Spark で
社内のコラボレーション環境を標準化
User’s
Voice
メール特有の煩わしさを解消

メールでは添付ファイルのサイズに制限があり、その都度ファイル共有サービスを使うなど別の手立てを講じていました。社内に共有ストレージはあるものの、管理しづらいことが課題となっていて、積極的に利用されていなかったのです。そのため、毎日の業務では社員各々が余計な手数をかけていました。

Cisco Spark の導入で、ファイルの種類やサイズを気にせずにカジュアルにやり取りできるようになり、コミュニケーションとストレージをシームレスに扱えるようになったのはよいですね。業務に必要なツールが統合された形で、ややこしさや複雑さが解消されました。すでに 7 ~ 8 割ほどの社員が Cisco Spark を使っています。
他システムとの連携や新機能も活用

Active Directory との連携や、API を使った他のシステムとの連携はこれからの機能の作り込み次第だと思ってい ます。Cisco Spark へのチームメンバーの登録に人事部のマスターデータを連携させるといったアイデアは出ています。 名前を入れて検索して、すぐにつながることができるという良いところをさらに活かせるようにしたいですね。

新機能のホワイトボード機能は、今は少し流行っているという感じですが、これからはもっと利用されていくでしょう。コミュニケーション手段の 1 つとして、有用なものだと思います。今後電話との連携も利用できるようになるということで、そちらにも期待しています。