ITの抱えるリスクを「みえる化」
安全で安定した IT とネットワーク サービスを継続的に提供することは、ビジネスの成功に欠かせない重要なポイントです。
シスコは、企業ネットワーク全体を保護するセキュリティソリューションとして、自己防衛型ネットワークを提唱しています。これにより、ネットワーク上で発生しているセキュリティ リスクをリアルタイムで可視化し、ポリシーに基づいてセキュリティ被害を未然に防ぎます。この結果、クリティカルな情報システムを保護し、機密データや情報資産を保護することができます。
シスコ自己防衛型ネットワークは、次のような目的を達成します。
- PCI-DSS や J-SOX 法に基づく IT 統制、官公庁向けセキュリティ統一基準などのコンプライアンスの遵守と監査を包括的に行いたい。
- ネットワーク上のあらゆる場所におけるデータ漏洩のリスクを把握し、対策を施したい。
- IT システム上で起きているセキュリティ脅威の「みえる化」により、未知の脅威に対しても、被害の回避や最小化を図りたい。
シスコのセキュリティ ソリューションは、次のような効果をもたらします。
- コンプライアンスに基づく IT システム上のセキュリティ リスクの最小化
- 集約型のシステムによる管理者の負担とコストの軽減、および実運用可能なシステムの構築
- 効率的なセキュリティ管理のための PDCA サイクルの構築、および TCO 削減