モバイル インターネット

LTE EPC

ネットワークの俊敏性を再定義

Cisco VPC がサービス プロバイダーにもたらすメリットを説明します。[英語]

LTE Evolved Packet Core

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モバイル ブロードバンド サービスに対する加入者需要の増加に対応するため、世界中の通信事業者による 3G ネットワーク テクノロジーの導入が加速しています。導入されているテクノロジーには次のようなものがあります。

モバイル事業者のコア ネットワークは、LTE(Long Term Evolution)EPC(Evolved Packet Core)仕様への移行が進むものと考えられます。その目的には、次のようなものがあります。

  • マルチメガビットの帯域幅
  • 遅延の縮小
  • モビリティの向上

Cisco ASR 5000 マルチメディア コア プラットフォームを 3G ネットワーク内に導入すれば、全面的な変更や機器の追加を必要とすることなく、ソフトウェア アップグレードだけで LTE EPC に移行できます。Cisco ASR 5000 は、独立した機器として、または 1 つのプラットフォームに統合されたものとして、次の機能を提供します。

多くの事業者が、すでに 4G コア ネットワークを計画しています。シスコは、事業者が既存の 3G ネットワークを拡張して 4G EPC の要件に対応するための戦略とソリューションを用意しています。

Cisco ASR 5000 シリーズ

ASR 5000 マルチメディア コア プラットフォームは、LTE EPC のさまざまなネットワーク機能をサポートします。


Cisco MME Mobility Management Entity

MME が LTE ネットワークでセッションの状態、モビリティ、および認証を管理する方法を説明します。


Cisco PGW Packet Data Network Gateway

PGW が LTE ネットワークとその他のパケット データ ネットワークの間のインターフェイスとして動作する方法を説明します。


Cisco SGW Serving Gateway

SGW がローカル モビリティ アンカーとして機能する方法を説明します。


Cisco ePDG Evolved Packet Data Gateway

ePDG が EPC ネットワークと非 3GPP の固定ネットワークを接続する方法を説明します。


シスコ サービス

サービス プロバイダー向けのシスコ モバイル ワイヤレス ソシューリョンは、モバイル ネットワークの導入を促進します。


Cisco Virtualized Packet Core(VPC)

特に Internet of Everything(IoE)とマシンツーマシン(M2M)接続の急増に伴う未開発の収益機会を獲得できます。新しい Cisco Virtualized Packet Core(VPC)ソリューションは、業界初の商用仮想化 Evolved Packet Core の 1 つとして、サービス プロバイダーにとっての俊敏性の基準を再定義します。


Quantum VPC は、4G、3G、2G、Wi-Fi、およびスモール セルの各ネットワークに対応するすべてのパケット コア サービスを単一のソリューションに統合します。それらのネットワーク機能は仮想化されたサービスとして提供されるため、キャパシティの調整が可能なので、新しいサービスをより迅速に、より優れたコスト効率で市場に投入できます。


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その他のリソース