Cisco Aironet 3600 シリーズ

Cisco Aironet 3600 シリーズ アクセス ポイント

データ シート






Cisco Aironet 3600 シリーズ アクセス ポイント


他社製品と比較して最大 3 倍のカバレッジをタブレット、スマートフォン、高性能ノート PC に提供できる、業界唯一の 4 X 4 MIMO、3 空間ストリームのアクセス ポイントです。ミッション クリティカルな用途にも対応します。次々と多様なモバイル デバイスやモバイル アプリケーションが出現する現在、ワイヤレス ネットワークの急激な需要増に対応した拡張が重要な課題となっています。新しい Cisco Aironet® 3600 シリーズは、アクセス ポイントからの距離が遠くても確実に高速接続を維持します。450 Mbps レートの可用性は他社製品の最大 3 倍です。多様なモバイル デバイスのパフォーマンスを最適化します。Cisco® Aironet 3600 シリーズは、次世代 802.11ac クライアント(870 Mbps レート)をサポートするように将来的にモジュールを拡張することによって投資を保護し、包括的なセキュリティおよびスペクトラム モニタリングやコントロールを提供する革新的なモジュラ プラットフォームです。


Cisco Aironet 3600 シリーズには、クライアントのパフォーマンスとカバレッジ範囲を大幅に向上する Cisco ClientLink 2.0、そしてネットワークの自己修復と自己最適化を可能にする Cisco CleanAir スペクトル インテリジェンスが組み込まれています。

優れた RF 性能


Cisco Aironet の優れた RF 性能を継承する 3600 シリーズは、セキュアで信頼性の高いワイヤレス接続で業界最先端のパフォーマンスを実現します。

エンタープライズクラスのシリコンと最適化された無線機能によって、次のような堅牢なモビリティ エクスペリエンスを提供します。

  • 3 空間ストリーム、4 X 4 Multiple-Input Multiple-Output(MIMO)の 802.11n テクノロジーを使用し、450 Mbps レートを維持できる範囲を拡大することで、他社製アクセス ポイントよりも範囲と信頼性を向上します。
  • Cisco ClientLink 2.0 テクノロジーにより、空間ストリーム数が 1、2、3 の 802.11n 対応デバイスを含め、あらゆるモバイル デバイスへのダウンリンク パフォーマンスを向上すると同時に、スマートフォンやタブレットなどのモバイル デバイスのバッテリ駆動時間を延長します。
  • Cisco CleanAir™ テクノロジーのプロアクティブな高速スペクトル インテリジェンスにより、無線干渉によるパフォーマンスの問題に対処します。
  • モジュール型アーキテクチャ設計により、Cisco Aironet 3600 シリーズのアクセス ポイント プラットフォームと緊密に統合されたワイヤレス セキュリティおよびスペクトル インテリジェンス モジュール、Cisco 3G スモール セル モジュールの形態で柔軟なアドオン オプションが提供されており、すべてフィールドアップグレードが可能です。
  • MIMO イコライゼーションによって、信号へのフェージングの影響を最小限に抑えることで、アップリンクのパフォーマンスと信頼性を最適化します。

これらすべての機能により、ワイヤレス ネットワークで可能な最大限のエンド ユーザ エクスペリエンスを保証します。

また、シスコは業界最多の 802.11n アンテナ製品を提供しているため、多様な導入条件で最適なカバレッジを実現できます。

拡張性


Cisco Aironet 3600 シリーズは、Cisco Unified Wireless Network のコンポーネントとして機能します。Cisco Unified Wireless Network は、最大 18,000 台のアクセス ポイントにも対応できる高い拡張性を備え、企業の本社、支社、リモート サイトなど、組織の本部にも遠隔地にも完全なレイヤ 3 モビリティを提供できます。業界最高レベルの柔軟性、復元力、拡張性を兼ね備えた Cisco Unified Wireless Network アーキテクチャは、モビリティ サービスやモビリティ アプリケーションへのセキュアなアクセスを実現するとともに、既存の有線ネットワークとのシームレスな統合により、総所有コストの軽減や投資保護にも役立ちます。

製品仕様


表 1 に、Cisco Aironet 3600 シリーズ アクセス ポイントの製品仕様を示します。

表 1 Cisco Aironet 3600 シリーズ アクセス ポイントの製品仕様

項目 仕様
部品番号 Cisco Aironet 3600i アクセス ポイント:屋内環境向け(内蔵アンテナ)
  • AIR-CAP3602I-x-K9:デュアルバンド中央管理型 802.11a/g/n
  • AIR-CAP3602I-xK910:アクセス ポイント 10 台のエコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n)
Cisco Aironet 3600e アクセス ポイント:要件の厳しい屋内環境向け(外部アンテナ)
  • AIR-CAP3602E-x-K9:デュアルバンド中央管理型 802.11a/g/n
  • AIR-CAP3602E-xK910:アクセス ポイント 10 台のエコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n)
Cisco Aironet 3600i アクセス ポイント(内蔵アンテナ)向け Cisco SMARTnet® サービスCON-SNT-CAP362Ix:SMARTnet 8 X 5 X NBD、3600i アクセス ポイント(デュアルバンド 802.11 a/g/n)
  • Qty(10) CON-SNT-CAP362Ix:SMARTnet 8 X 5 X NBD、3600p アクセス ポイント 10 台のエコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n)
Cisco Aironet 3600e アクセス ポイント(外部アンテナ)向け SMARTnet サービス
  • CON-SNT-CAP3602x:SMARTnet 8 X 5 X NBD、3600e アクセス ポイント(デュアルバンド 802.11 a/g/n)
  • Qty(10) CON-SNT-CAP3602x:SMARTnet 8 X 5 X NBD、3600e アクセス ポイント 10 台のエコパック (デュアルバンド 802.11a/g/n)

規制ドメイン:(x = 規制ドメイン)
お客様の国における使用認可をご確認ください。認可状況および特定の国に対応する規制ドメインを確認するには、http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/wireless/airo3500/prodlit/product_data_sheet0900aecd80537b6a.html を参照してください。
すべての規制ドメインで使用が認可されているわけではありません。使用が認可され次第、グローバル プライス リストに製品番号が記載されます。
ソフトウェア Cisco Unified Wireless Network ソフトウェア Release 7.2 以降
サポートされる Wireless LAN Controller
  • Cisco 2500 シリーズ ワイヤレス コントローラ、第 2 世代 Cisco サービス統合型ルータ(ISR G2)向け Cisco Services-Ready Engine(SRE)に搭載された Cisco Wireless LAN Controller モジュール(WLCM)、Cisco Wireless Services Module 2(WiSM2)、Cisco 5500 シリーズ Wireless Controller、Cisco Flex 7500 シリーズ ワイヤレス コントローラ
モジュール オプション ワイヤレス セキュリティおよびスペクトル インテリジェンス モジュール
  • Cisco CleanAir テクノロジー、不正の検出、コンテキスト認識、無線リソース管理(RRM)ソリューションなどの包括的な wIPS で、広範囲のオフチャネル スキャンを実現。ベース デュアルバンド アクセス ポイント プラットフォームのデータ クライアントにサービスを提供すると同時に、2.4 GHz および 5 GHz チャネルをスキャン

IEEE 802.11ac Wave 1 モジュール(2013 年第 2 四半期提供予定)
  • 3x3:3SS(空間ストリーム)、80 MHz 幅のチャネル、256 直交振幅変調(QAM)、最大 1.3 Gbps のデータ レートをサポート(IEEE 802.11ac Wave 1 の一部)
  • Wi-Fi Alliance 認定(2013 年第 2 四半期に認定予定)

Cisco 3G スモール セル モジュール(2013 年第 2 半期提供予定)
  • 3GPP Band 1(2100 MHz)、16 ユーザ、音声(R99)、パケット データ(HSPA/HSDPA+)
802.11n バージョン 2.0 および関連機能
  • 4 X 4 Multiple-Input Multiple-Output(MIMO)と 3 空間ストリーム
  • 最大比合成(MRC)
  • 802.11n および 802.11a/g ビームフォーミング
  • 20 MHz および 40 MHz チャネル
  • 最大 450 Mbps の PHY データ レート(40 MHz、5 GHz)
  • パケット集約:A-MPDU(Tx/Rx)、A-MSDU(Tx/Rx)
  • 802.11 Dynamic Frequency Selection(DFS)
  • Cyclic Shift Diversity(CSD)のサポート
サポートされる データ レート 802.11a:6、9、12、18、24、36、48、54 Mbps
802.11g:1、2、5.5、6、9、11、12、18、24、36、48、54 Mbps
802.11n データ レート(2.4 GHz および 5 GHz):
MCS 指数1 GI2 = 800 ns GI = 400 ns
20 MHz のレート
(Mbps)
40 MHz のレート
(Mbps)
20 MHz のレート
(Mbps)
40 MHz のレート
(Mbps)

0

6.5

13.5

7.2

15

1

13

27

14.4

30

2

19.5

40.5

21.7

45

3

26

54

28.9

60

4

39

81

43.3

90

5

52

108

57.8

120

6

58.5

121.5

65

135

7

65

135

72.2

150

8

13

27

14.4

30

9

26

54

28.9

60

10

39

81

43.3

90

11

52

108

57.8

120

12

78

162

86.7

180

13

104

216

115.6

240

14

117

243

130

270

15

130

270

144.4

300

16

19.5

40.5

21.7

45

17

39

81

43.3

90

18

58.5

121.5

65

135

19

78

162

86.7

180

20

117

243

130

270

21

156

324

173.3

360

22

175.5

364.5

195

405

23

195

405

216.7

450

周波数帯および 20 MHz 動作チャネル A(A 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、8 チャネル (5.600 〜 5.640 GHz を除く)
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル

C(C 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル

E(E 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、8 チャネル(5.600 〜 5.640 GHz を除く)

I(I 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル

K(K 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.620 GHz、7 チャネル
  • 5.745 〜 5.805 GHz、4 チャネル
N(N 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル

Q(Q 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、11 チャネル

R(R 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5,660 〜 5,805 GHz、7 チャネル

S(S 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル

T(T 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.280 〜 5.320 GHz、3 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、8 チャネル(5.600 〜 5.640 GHz を除く)
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
注:お客様の国における使用認可をご確認ください。認可状況および特定の国に対応する規制ドメインを確認するには、http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/wireless/airo3500/prodlit/product_data_sheet0900aecd80537b6a.html を参照してください。
非オーバーラップ チャネルの最大数 2.4 GHz
  • 802.11b/g:
    • 20 MHz:3
  • 802.11n:
    • 20 MHz:3
5 GHz
  • 802.11a:
    • 20 MHz:21
  • 802.11n:
    • 20 MHz:21
    • 40 MHz:9
注:数値は規制ドメインによって異なります。各規制ドメイン別の詳細については、製品マニュアルを参照してください。
受信感度
  • 802.11b(CCK)
    • -101 dBm(1 Mbps)
    • -98 dBm(2 Mbps)
    • -92 dBm(5.5 Mbps)
    • -89 dBm(11 Mbps)

     

  • 802.11g(非 HT20)
    • -91 dBm(6 Mbps)
    • -91 dBm(9 Mbps)
    • -91 dBm(12 Mbps)
    • -90 dBm(18 Mbps)
    • -87 dBm(24 Mbps)
    • -85 dBm(36 Mbps)
    • -80 dBm(48 Mbps)
    • -79 dBm(54 Mbps)
  • 802.11a(非 HT20)
    • -90 dBm(6 Mbps)
    • -90 dBm(9 Mbps)
    • -90 dBm(12 Mbps)
    • -89 dBm(18 Mbps)
    • -86 dBm(24 Mbps)
    • -83 dBm(36 Mbps)
    • -78 dBm(48 Mbps)
    • -77 dBm(54 Mbps)
  2.4 GHz
  • 802.11n(HT20)
  • -90 dBm(MCS0)
  • -90 dBm(MCS1)
  • -90 dBm(MCS2)
  • -88 dBm(MCS3)
  • -85 dBm(MCS4)
  • -80 dBm(MCS5)
  • -78 dBm(MCS6)
  • -77 dBm(MCS7)
  • -90 dBm(MCS8)
  • -90 dBm(MCS9)
  • -89 dBm(MCS10)
  • -86 dBm(MCS11)
  • -82 dBm(MCS12)
  • -78 dBm(MCS13)
  • -77 dBm(MCS14)
  • -75 dBm(MCS15)
  • -90 dBm(MCS16)
  • -89 dBm(MCS17)
  • -87 dBm(MCS18)
  • -84 dBm(MCS19)
  • -81 dBm(MCS20)
  • -76 dBm(MCS21)
  • -75 dBm(MCS22)
  • -74 dBm(MCS23)
  5 GHz
  • 802.11n(HT20)
    • -91 dBm(MCS0)
    • -90 dBm(MCS1)
    • -89 dBm(MCS2)
    • -86 dBm(MCS3)
    • -83 dBm(MCS4)
    • -78 dBm(MCS5)
    • -77 dBm(MCS6)
    • -75 dBm(MCS7)
    • -91 dBm(MCS8)
    • -89 dBm(MCS9)
    • -87 dBm(MCS10)
    • -84 dBm(MCS11)
    • -80 dBm(MCS12)
    • -76 dBm(MCS13)
    • -75 dBm(MCS14)
    • -73 dBm(MCS15)
    • -90 dBm(MCS16)
    • -88 dBm(MCS17)
    • -85 dBm(MCS18)
    • -82 dBm(MCS19)
    • -79 dBm(MCS20)
    • -74 dBm(MCS21)
    • -73 dBm(MCS22)
    • -72 dBm(MCS23)
5 GHz
  • 802.11n(HT40)
    • -88 dBm(MCS0)
    • -87 dBm(MCS1)
    • -86 dBm(MCS2)
    • -82 dBm(MCS3)
    • -80 dBm(MCS4)
    • -75 dBm(MCS5)
    • -73 dBm(MCS6)
    • -72 dBm(MCS7)
    • -88 dBm(MCS8)
    • -86 dBm(MCS9)
    • -84 dBm(MCS10)
    • -80 dBm(MCS11)
    • -77 dBm(MCS12)
    • -73 dBm(MCS13)
    • -71 dBm(MCS14)
    • -70 dBm(MCS15)
    • -87 dBm(MCS16)
    • -84 dBm(MCS17)
    • -82 dBm(MCS18)
    • -78 dBm(MCS19)
    • -75 dBm(MCS20)
    • -71 dBm(MCS21)
    • -69 dBm(MCS22)
    • -68 dBm(MCS23)
最大送信出力 2.4 GHz
  • 802.11b
  • 23 dBm(アンテナ 4 本)
  • 802.11g
  • 23 dBm(アンテナ 4 本)
  • 802.11n(HT20)
  • 23 dBm(アンテナ 4 本)
5 GHz
  • 802.11a
  • 23 dBm(アンテナ 4 本)
  • 802.11n(HT20)
  • 23 dBm(アンテナ 4 本)
  • 802.11n(HT40)
  • 23 dBm(アンテナ 4 本)
注: 最大出力設定は、チャネルおよび各国の規制によって異なります。個別の詳細については、製品マニュアルを参照してください。
利用可能な送信出力設定 2.4 GHz
  • 23 dBm(200 mW)
  • 20 dBm(100 mW)
  • 17 dBm(50 mW)
  • 14 dBm(25 mW)
  • 11 dBm(12.5 mW)
  • 8 dBm(6.25 mW)
  • 5 dBm(3.13 mW)
  • 2 dBm(1.56 mW)
5 GHz
  • 23 dBm(200 mW)
  • 20 dBm(100 mW)
  • 17 dBm(50 mW)
  • 14 dBm(25 mW)
  • 11 dBm(12.5 mW)
  • 8 dBm(6.25 mW)
  • 5 dBm(3.13 mW)
  • 2 dBm(1.56 mW)
注: 最大出力設定は、チャネルおよび各国の規制によって異なります。個別の詳細については、製品マニュアルを参照してください。
内蔵アンテナ
  • 2.4 GHz、ゲイン 2dBi、内蔵オムニ型、水平ビーム幅 360 度
  • 5 GHz、ゲイン 5dBi、内蔵オムニ型、水平ビーム幅 360 度
外部アンテナ (別売り)
  • アンテナ ゲイン最大 6 dBi(2.4 GHz および 5 GHz)での使用が認められています。
  • 業界で最多の種類の 802.11n アンテナを取り揃え、多様な導入シナリオに最適なカバレッジを提供します。
インターフェイス
  • 10/100/1000BASE-T 自動検知(RJ-45)
  • 管理コンソール ポート(RJ-45)
インジケータ
  • ステータス LED はブート ローダー ステータス、アソシエーション ステータス、動作ステータス、ブート ローダー警告、ブート ローダー エラーを表示
寸法 (幅 X 奥行 X 高さ)
  • アクセス ポイント(取り付けブラケットを除く):22.1 X 22.1 X 5.4 cm (8.7 X 8.7 X 2.11 インチ)
重量
  • 1.13 kg(2.5 ポンド)
環境 Cisco Aironet 3600i
  • 非動作(保管)温度:-30 〜 70 °C(-22 〜 158 °F)
  • 非動作(保管)時の高度テスト -25 °C、9,144 m(15,000 フィート)
  • 動作温度:0 〜 40 °C(32 〜 104 °F)
  • 動作時湿度:10 〜 90 %(結露しないこと)
  • 動作時の高度テスト:-40 °C、1,981 m(9,843 フィート)

Cisco Aironet 3600e
  • 非動作(保管)温度:-30 〜 70 °C(-22 〜 158 °F)
  • 非動作(保管)時の高度テスト -25 °C、9,144 m(15,000 フィート)
  • 動作温度:-20 〜 55 °C(-4 〜 131 °F)
  • 動作時湿度:10 〜 90 %(結露しないこと)
  • 動作時の高度テスト:-40 °C、1,981 m(9,843 フィート)
システム メモリ
  • 256 MB の DRAM
  • 32 MB のフラッシュ メモリ
入力電力要件
  • AP3600:44 〜 57 VDC
  • 電源およびパワー インジェクタ:AC 100 〜 240 V、50 〜 60 Hz
電源オプション AP3600(追加モジュールなし)
  • 802.3af イーサネット
  • Cisco AP3600 パワー インジェクタ(AIR-PWRINJ4=)
  • Cisco AP3600 ローカル電源装置(AIR-PWR-B=)

AP3600(追加モジュールあり)
  • PoE(Enhanced Power over Ethernet)、802.3at PoE+
  • Cisco AP3600 パワー インジェクタ(AIR-PWRINJ4=)
  • Cisco AP3600 ローカル電源装置(AIR-PWR-B=)
消費電力
  • AP3600:12.95 W

注:PoE を使用する場合、相互接続ケーブルの長さに応じて、給電側機器から引き出される電力が若干多くなります。この余分な電力が、2.45 W に達する場合があります。その場合、システム全体の消費電力(アクセス ポイント + ケーブル)は 15.4 W になります(PoE 802.3af)。
保証 制限付きライフタイム ハードウェア保証
適合規格
    • UL 60950-1
    • CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1 認証取得
    • UL 2043
    • IEC 60950-1
    • EN 60950-1
    • EN 50155
  • 無線の認可:
    • FCC Part 15.247、15.407
    • RSS-210(カナダ)
    • EN 300.328、EN 301.893(欧州)
    • ARIB-STD 66(日本)
    • ARIB-STD T71(日本)
    • EMI および耐障害性(クラス B)
    • FCC Part 15.107 および 15.109
    • ICES-003(カナダ)
    • VCCI(日本)
    • EN 301.489-1 および -17(欧州)
    • Medical 指令 93/42/EEC に関する EN 60601-1-2 EMC 要件
  • IEEE 規格:
    • IEEE 802.11a/b/g、IEEE 802.11n、IEEE 802.11h、IEEE 802.11d
  • セキュリティ:
    • 802.11i、Wi-Fi Protected Access 2(WPA2)、WPA
    • 802.1X
    • Advanced Encryption Standards(AES)、Temporal Key Integrity Protocol(TKIP)
  • EAP タイプ:
    • Extensible Authentication Protocol-Transport Layer Security(EAP-TLS)
    • EAP-Tunneled TLS(TTLS)または Microsoft Challenge Handshake Authentication Protocol Version 2(MSCHAPv2)
    • Protected EAP(PEAP)v0 または EAP-MSCHAPv2
    • Extensible Authentication Protocol-Flexible Authentication via Secure Tunneling(EAP-FAST)
    • PEAPv1 または EAP-Generic Token Card(GTC)
    • EAP-Subscriber Identity Module(SIM)
  • マルチメディア
    • Wi-Fi Multimedia(WMM™)
  • その他:
    • FCC Bulletin OET-65C
    • RSS-102


制限付きライフタイム ハードウェア保証


Cisco Aironet 3600 シリーズ アクセス ポイントには、制限付きライフタイム保証が付属します。この保証は、製品を最初に購入したエンド ユーザが所有または使用し続ける限り、ハードウェアに対する包括的な保証を提供するというものです。この保証には、10 日以内のアドバンス ハードウェア リプレースメントが含まれます。また、ソフトウェア メディアについては、90 日間、障害が発生しないことを保証します。詳細については、http://www.cisco.com/go/warranty/ を参照してください。

関連情報


Cisco Aironet 3600 シリーズの詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/wireless/ を参照するか、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせください。



1 MCS インデックス:Modulation and Coding Scheme(MCS)インデックスは、空間ストリーム数、変調、符号化レート、およびデータ レート値を決定します。
2 GI:シンボル間の Guard Interval (GI)により、レシーバはマルチパス遅延の影響を抑制することができます。