パフォーマンス、信頼性、スケーラビリティを実現
Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバのモデル比較
インタラクティブ 3D モデルを見る:Unified Computing System
Cisco UCS B440 M2 高性能ブレード サーバは、より高いレベルの処理性能、信頼性、そしてスケーラビリティを提供することで Cisco Unified Computing System を拡張します。Cisco UCS B440 M2 ブレード サーバ プラットフォームは、Intel® Xeon® プロセッサ E7-4800 番台に対応した 4 ソケット ラックサーバです。
機能概要
以下の仕様により、高いパフォーマンスとスケーラビリティを実現します。
- Intel® Xeon® プロセッサ E7-4800 番台に対応 、4 ソケット 1 サーバで最大 40 コア搭載可能
- 32 個のデュアル インライン メモリ モジュール(DIMM)スロット
- 最大 512 GB(1066 MHz)のメモリ、40 ナノメートル クラス(DDR3)テクノロジーをベース
- 前面アクセスとホットスワップが可能な Small Form-Factor Pluggable(SFP)ドライブ 4 台(オプション)搭載可能 RAID コントローラ LSI SAS2108 を採用
- ブレード サーバごとに最大 40 Gbps の I/O を実現するデュアルポート メザニン カード(M81KR など)を最大 2 枚搭載可能
組み込み型管理ソフトウェア Cisco UCS Manager で複数種類の UCS サーバ管理環境を単一のシステムとして統合でき、極めてシンプルな導入およびシステム管理を実現します。
1 台の Cisco UCS 5108 ブレード サーバ シャーシ(UCS B シリーズ共通のブレードシャーシ)に、最大 4 台までの B440 M2 サーバを格納できます(Cisco Unified Computing System 単位ごとに最大 160 台のサーバが管理可能)。
Cisco UCS のエネルギー消費効率情報は、「シスコのトップランナー基準に対する取り組み」ページよりご参照ください。