Cisco AnyConnect セキュア モビリティ クライアント

イントロダクション


セキュアなエンドポイント アクセスのシンプル化

従業員はどこからでも仕事ができるようになります。会社のノートパソコンも個人のモバイル デバイスも利用でき、場所は問いません。 Cisco AnyConnect セキュア モビリティ クライアントにより、組織のデータを安全に保護するために必要なセキュリティが実現します。

Cisco 2016 年次セキュリティ レポート

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デジタル時代におけるサイバー攻撃の傾向と対策

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場所を問わないセキュリティ

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IoE に伴って広がる今日の脅威にセキュリティで立ち向かいます。

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特長と機能

AnyConnect セキュア モビリティ クライアントにより、拡張ネットワーク全体の可視性と制御が向上するのと同時に、侵害されたエンドポイントが重要なリソースにアクセスすることを防ぐことができます。 次のような機能があります。

  • トンネリング プロトコルを最も効率的な方式に適用
  • 高度なレイヤ 2 アクセスにより、デバイスとユーザの同時認証を促進
  • タブレットとスマートフォンに、リモートからエンタープライズ アプリケーションを選択できるアクセス権を付与
  • エージェントとして機能し、有線、ワイヤレス、VPN 全体に一貫性のある高度にセキュアなエンドポイント アクセスをポスチャで実現
  • オプションで Web セキュリティと高度なマルウェアの脅威防御機能を提供
  • エンドポイント アプリケーションの使用状況をモニタリングし、疑わしい動作を検出

AnyConnect では Cisco Identity Services Engine(ISE)により、コンテキスト認識型の包括的でシンプルなセキュリティ ポリシー適用がなされます。

また、AnyConnect を使用することで、エンドポイント向け Cisco AMP(高度なマルウェア制御)の導入も簡単に行えるようになります。 AMP Enabler 機能により、エンドポイントの脅威防御を VPN 対応エンドポイントに、また Cisco AnyConnect サービスが利用されている場所に拡張できます。

Cisco AnyConnect 4.2 では、新たに Windows および Mac OS X プラットフォーム向けのネットワーク可視性モジュールが導入されました。 管理者はエンドポイント アプリケーションの使用状況をモニタリングし、潜在的な動作異常を検出して、ネットワーク設計について情報に基づく判断が可能になりました。 使用状況データは、Internet Protocol Information Export(IPFIX)対応のさまざまなネットワーク分析ツールと共有できます。

AnyConnect Plus ライセンスおよび APEX ライセンス

AnyConnect には、Plus と Apex という 2 つの機能階層があります。 ライセンスは、AnyConnect サービスを必要とする、ユーザ合計数(承認済みのユニーク ユーザ)に基づいて提供されます。 AnyConnect ライセンスでは、1 年、3 年、または 5 年間のサブスクリプションが利用可能です。 Plus ライセンスは永久ライセンスとしても提供されます。 ライセンスと機能の詳細については、『AnyConnect Ordering Guide(AnyConnect 発注ガイド)』[英語] を参照してください。

リモート保護の強化

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Cisco AnyConnect 4.1 で高度なマルウェア防御(AMP)を起動する (4:08 min)

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