Cisco Carrier Packet Transport(CPT)600

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TDM からパケット転送ネットワークへの移行を容易に

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Cisco Carrier Packet (CPT) Models Video Data Sheet

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このユニークなサテライト アーキテクチャがパケット トランスポート ネットワークを可能にしている様子をご覧ください。(3:38 min) [英語]

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Cisco Carrier Packet Transport(CPT)600 により、パケットとトランスポートの両テクノロジーが単一のプラットフォームに統合されます。これにより、DWDM、光転送ネットワーク(OTN)、MPLS-TP 機能が統合され、次世代のトランスポートのための強固な基盤が、サービス プロバイダーにもたらされます。

このプラットフォームは、標準ベースのマルチプロトコル ラベル スイッチング トランスポート プロファイル(MPLS-TP)テクノロジーを基盤としたもので、既存の IP MPLS にスムーズに組み込むことができます。

Cisco Carrier Packet Transport 600 は、次のような特色を備えています。

  • キャリアクラスの大容量 P-OTS モジュラ型プラットフォームで、最大 352 ギガビットのイーサネット ポートをサポート
  • 他社製品と比較して、ラック スペースは 60 パーセント、電力消費量は 65 パーセント以上減少
  • 柔軟なサービス プロビジョニング、運用、管理、保守(OAM)、保護スイッチング
  • モバイル、ビデオ、クラウドなど、パケットベースの各種サービスをサポートします。

ビジネスにおいては、次のような利点が得られます。

  • アーキテクチャの効率をさらに高める
  • 既存の運用モデルをサポートする
  • 企業や家庭、モバイル バックホール、データセンター、ビデオ サービスなどのサービスを機敏かつ柔軟に提供できる
  • 成長に合わせた段階的な拡張が可能
注目のコンテンツ

PDF 次世代転送ネットワークのための基盤 (PDF - 2 MB) [英語]
トランスポートの信頼性を確保しつつ、大幅なコスト削減を行い、ビジネスにおける俊敏性を高める方法についてご説明するパンフレットです。

 
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