コミュニケーション インフラストラクチャ

イントロダクション

統合インフラストラクチャによるコミュニケーションのサポート

耐障害性と適応力に優れた統合ネットワーク インフラストラクチャは、今日のコミュニケーション システムにとって不可欠です。コミュニケーション インフラストラクチャ製品には、ルーティング機器やスイッチング機器のほか、音声ゲートウェイ、PoE 対応スイッチ、音声サーバなどがあります。


シスコは、次のものを基にして Service-Oriented Network Architecture(SONA)を構築しています。

  • ネットワークへのインテリジェンスの付加
  • システムレベルでの統合方法の提供
  • システムが固有のビジネスプロセスに対応できるようにするポリシーの実施

たとえば、シスコのサービス統合型ルータpopup_icon では、Cisco RSVP Agent を使って Cisco Unified Communications Manager とのインテリジェントな情報交換が可能です。これにより、サービス品質とネットワークの柔軟性が向上します。


このようなネットワークは、データ、ワイヤレス、およびユニファイド コミュニケーションに対するセキュアな通信基盤として機能します。また、Cisco Unified Border Element(旧称:Cisco Multiservice IP-to-IP Gateway)のサポートなどにより、既存の電話機器を利用しながら、Voice over IP(VoIP)ネットワークとアナログ電話を共存させ、費用効果の高い接続を可能にします。

お問い合わせ