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企業向けのセッション ボーダー コントローラ

Cisco Unified Border Element(CUBE)は、企業に照準を合わせたシスコのセッション ボーダー コントローラ(SBC)で、企業の IP ネットワークからサービス プロバイダーの SIP トランクへ音声およびビデオ接続を提供します。また CUBE は、問題解決とネットワークの簡素化をサポートするサービスを提供します。SIP トランキング対応の CUBE を使用すれば、コストの削減、音声ネットワークの簡素化、およびコラボレーション サービスの拡張が可能になります。

ビデオ データ シート

SIP トランキング対応に向けてネットワークの進化を簡素化します。(3:39 min)[英語]

コラボレーション範囲の拡張

コラボレーション範囲の拡張

Cisco Collaboration Edge Architecture により、任意のコラボレーションをサポートします。

機能と特長

Cisco Unified Border Element は SBC の重要な 4 つの機能である、セッション管理、セキュリティ、インターワーキング、および境界設定を実行します。Cisco Unified Border Element はシスコのルータに統合されており、さまざまなメリットを提供します。

  • 移行管理:ペースおよび導入戦略を管理することにより、企業にとって合理的な方法で SIP に移行できます。
  • 導入の選択:一元環境、分散環境、ハイブリッド環境をサポートし、ハードウェアへの投資を最小限に抑えます。
  • シングル プラットフォームにおける柔軟性:同一プラットフォームで複数のサービスを提供し、ルータ機能を使用してネットワークのインターワーキングを改善します。
  • 投資保護:音声ネットワークの発展に応じてネットワーク機器資産を再割り当てできます。

また、CUBE はネットワークの簡素化とビジネス問題の解決をサポートします。CUBE は、次のことを実現します。

  • 企業間のコラボレーション:パートナー、サプライヤー、お客様との音声やビデオによるコミュニケーションを強力に保護します。
  • 記録の簡素化:CUBE のメディア フォーキング機能や API 機能を使用して、音声通話やビデオ通話を記録し、コンプライアンスとカスタマー サービスを向上します。
  • 音声ポリシー:ポリシーに基づいた評価と通話の管理を通じて、ネットワークを強力に保護し、最適化します。
  • ライン側機能:選択した Cisco IP 電話のリモート電話プロキシ登録により、テレワーカーのサポートを簡素化します。

この他に、次のような重要な機能もあります。

  • 場所の規模を問わないソリューション:あらゆる企業や場所で、SIP トランキングのメリットを利用可能
  • スケーラビリティと冗長性:ボックスツーボックス冗長性により、16,000 セッションまで拡張可能
  • デジタル信号プロセッサを使用した複雑なメディア操作
  • Cisco Unified Communications Manager、Cisco Business Edition、および Cisco Unified Communications Manager Session Management Edition との統合
  • サードパーティの IP PBX やサービス プロバイダーとの実績ある相互運用性
SIP トランキングのマーケット リーダー

SIP トランキングのマーケット リーダー

Infonetics は、セッション ボーダー管理の市場シェア リーダーとして、Cisco CUBE の名前を挙げています。

CUBE と TDM ゲートウェイ上にアプリケーションを構築

CUBE と TDM ゲートウェイ上にアプリケーションを構築

Unified Communications Gateway API を使用して、アプリケーションのシグナリングとメディアにアクセスできます。

SIP トランキングによりコストを削減

Cisco SIP トランキング ソリューションを使用した場合の通信コストの削減額を見積できます。

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