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Charter Communications、シスコ IP NGN アーキテクチャを採用して、企業および個人向けサービス配信を強化






2006 年 10 月 18 日

ミズーリ州セントルイスおよびカリフォルニア州サンノゼ発

Charter Communications(Nasdaq:CHTR)は本日、米国シスコ(以下シスコ)のインターネット プロトコル次世代ネットワーク(IP NGN)アーキテクチャをベースとしたネットワークを使って、データ、音声、ビデオの(トリプルプレイ)コンバージド サービスの可用性を強化していることを発表しました。

「高速データ、音声、ビデオオンデマンド、ギガビット イーサネット マルチメディア サービスの成長によって、IP 配信ネットワークは、お客様に豊富なコンテンツを配信する Charter のサービスにおいて、もっとも重要なテクノロジーになっています」と、Charter Communications 社の取締役副社長兼最高技術責任者であるマーワン・ファワツ(Marwan Fawaz)氏は述べています。

Charter 社の目標は、通信インフラを統合、簡略化することによって、特に異種のインフラストラクチャ テクノロジーを連携させた場合の効率を最大限に高め、コストを改善する一方で、カスタマー エクスペリエンスを向上させることです。Charter 社は、Cisco® uBR10012 ケーブルモデム終端システム(CMTS)を実装して、ブロードバンドの速度の拡大を維持し、次世代の Charter Telephone サービスの発展をサポートします。Charterは、ROADM(reconfigurable optical add/drop multiplexing)機能付きの Cisco ONS 15454 マルチサービス トランスポート プラットフォーム(MSTP)も活用しています。

「Charter Communications は、個人および企業に、最新の音声、ビデオ、データ サービスを提供する最前線に位置しています。シスコは今後も、業界をリードする当社の CMTS および ROADM テクノロジーを採用する確固たる理由を提供し続けます」と、シスコの副社長兼アクセス/アグリゲーション事業部ジェネラル マネージャであるスリヤ・パンディティ(Surya Panditi)は述べています。

Charter 社のカスタマーは、テレビ コンテンツを視聴、共有し、Webサーフィンをし、音楽やビデオをダウンロードし、オンライン ゲームに参加するとき、より強化されたユーザ エクスペリエンスを実感するでしょう。

Cisco ONS 15454 MSTP で使用可能なシスコの ROADM テクノロジーは、Charter とその他のケーブル事業者が、ノード構成を手動で設定または調整する、高密度波長分割多重(DWDM)のエキスパートを現場に連れてくる必要なく、使用可能なあらゆる組み合わせの波長をリモートで(リモート コントロールされたソフトウェア コマンドを使って)挿入、分岐、通過させるのに役立ちます。シスコは、世界各国の複数のカスタマーのネットワークに、2,500 個の ROADM ノードを実装して、ROADM 市場をリードしています。

Charter Communications 社について

Charter Communications 社は、業界をリードするブロードバンド通信企業であり、また、米国で3番目に大きな株式公開ケーブル事業者です。Charter 社は、最新のCharter Digital® ビデオ エンターテイメント プログラム、Charter High-Speed™ インターネット アクセス サービス、Charter Telephone™ サービスを始めとする、一連の高度なブロードバンド サービスを提供しています。同様に、Charter Business™ は、スケーラブルで、カスタマイズ可能な、コスト効率のよいブロードバンド通信ソリューションを法人向けに提供しています。これには、ビジネス ツー ビジネス インターネット アクセス、データ ネットワーキング、ビデオおよびミュージック エンターテイメント サービス、企業用電話などが含まれます。Charter の広告および制作サービスは、Charter Mediaブランドで販売されています。Charter 社について詳しくは、www.charter.com をご覧ください。

シスコシステムズ社について
Cisco Systems, Inc.(NASDAQ: CSCO)は、インターネット/イントラネットの基盤となるネットワーク関連機器を提供する世界的なプロバイダです。シスコに関するニュースならびに関係資料は以下のWebサイトでご参照頂けます。
<http://www.cisco.com >

* Cisco、Cisco Systems、Cisco Systemsのロゴは、米国ならびに諸外国における Cisco Systems, Inc. および関連会社の登録商標です。本文書に記載しているその他の商標の所有権は、所有企業各社にあります。
**当資料は、米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。米国で発表されたニュースリリースの内容は以下のWebサイトをご参照ください。
<http://newsroom.cisco.com/dlls/2006/prod_101806.html >

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